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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>とほん通販</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tohon.shop-pro.jp/" /><modified>2026-05-04T09:52:36+09:00</modified><entry><title>クリックポスト再送決済用商品</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tohon.shop-pro.jp/?pid=191705906" /><id>https://tohon.shop-pro.jp/?pid=191705906</id><issued>2026-05-02T12:54:12+09:00</issued><modified>2026-05-02T03:54:41Z</modified><created>2026-05-02T03:54:12Z</created><summary>再送決済用の商品です。</summary><author><name>とほん通販</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[再送決済用の商品です。]]></content></entry><entry><title>彼女のカロート</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tohon.shop-pro.jp/?pid=191705469" /><id>https://tohon.shop-pro.jp/?pid=191705469</id><issued>2026-05-02T12:07:34+09:00</issued><modified>2026-05-02T03:18:06Z</modified><created>2026-05-02T03:07:34Z</created><summary>彼女のカロート
荻世いをら 
フィルムアート社

ーーーフィルムアート社紹介文ーーー

長く単行本化が望まれてきた傑作小説、待望の刊行。

耳が聞こえなくなった女性アナウンサーからの依頼は、彼女自身のために新しい墓をつくってほしいというものだった。彼女...</summary><author><name>とほん通販</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[彼女のカロート
荻世いをら 
フィルムアート社

ーーーフィルムアート社紹介文ーーー

長く単行本化が望まれてきた傑作小説、待望の刊行。

耳が聞こえなくなった女性アナウンサーからの依頼は、彼女自身のために新しい墓をつくってほしいというものだった。彼女とのどこかちぐはぐなやりとりが主人公の日常を静かに侵食していく表題作「彼女のカロート」。読むことに困難を抱えながら文学に殉じる青年がある〈宝物〉をめぐるシュールな冒険に巻き込まれていく「宦官への授業」。発表時に読者を衝撃と驚嘆の渦に巻き込んだ、１行ごとに読む快楽に包まれる２篇を収録。

彼女はさりげない、かといって愛想を失い切らない──レストランで食事を注文したついでに水を頼むような──口調でこう声をかけた。
「あとお墓下さい」
（「彼女のカロート」より）

「彼女のカロート」は、小説だけでなく、広い意味での「書くこと」を後押しする触媒としての力を発している作品だと思う。本作がさらに広く読まれ、人々にヒントを与えることを願ってやまない。
──千葉雅也（哲学者・作家／本書解説）

当時も興奮し、いままた興奮が新鮮に胸に迫るこのテキストを、もしかすると作者名すらしらなかった新しい読者に手渡せることは、奇跡あるいは僥倖としかいいようがない。
──江南亜美子（書評家／本書解説）

※収録作「彼女のカロート」（『すばる』2010年7月号）、「宦官への授業」（『文學界』2013年12月号）

◆シリーズ［First Archives］
倉本さおり・滝口悠生・町屋良平の3名が選者となり、文芸誌に発表された小説や入手が困難になっている書籍のなかから、あらためて読み直されるべき作品を刊行していくシリーズです。
文学には、発表時に大きな反響を呼びながらも単行本として読まれる機会を持たないまま時間が過ぎていってしまうことが少なくありません。
First Archives は、そうした作品をはじめて書物として残し、文学の記録として手渡していくための試みです。
発表から時を経て、こうして刊行される作品が、新たな読者との出会いを生むことを願っています。

著者プロフィール
荻世いをら  （オギヨイヲラ）  （著）
1983 年生まれ。2006 年「公園」で第43 回文藝賞を受賞しデビュー。著書に『公園』『東京借景』『ピン・ザ・キャットの優美な叛乱』がある。

発行：フィルムアート社
仕様：四六判 ソフトカバー 236ページ
発売日：2026年4月25日]]></content></entry><entry><title>ドロップぽろぽろ
</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tohon.shop-pro.jp/?pid=191705269" /><id>https://tohon.shop-pro.jp/?pid=191705269</id><issued>2026-05-02T11:42:10+09:00</issued><modified>2026-05-02T02:46:59Z</modified><created>2026-05-02T02:42:10Z</created><summary>ドロップぽろぽろ
中前 結花
講談社

ーーー講談社紹介文ーーー

【俵 万智さん絶賛！】
“出てくる人、出てくる人、みんな好きになってしまう。
結花さんの涙のレンズで見る世界は、どうしてこんなにも
温かいのだろう。もらい泣きして、もらい笑いして、
私の...</summary><author><name>とほん通販</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ドロップぽろぽろ
中前 結花
講談社

ーーー講談社紹介文ーーー

【俵 万智さん絶賛！】
“出てくる人、出てくる人、みんな好きになってしまう。
結花さんの涙のレンズで見る世界は、どうしてこんなにも
温かいのだろう。もらい泣きして、もらい笑いして、
私の世界も明るくなりました。”

＊＊

読むと、じんわりあたたかくなる
読み終わったら、大切な人に電話したくなる

＊＊

嬉しい涙、悔しい涙、わけもなく流れてしまった涙……。
小さな頃の思い出、どうしても忘れられない出来事、
日常に潜む小さなドラマから、
ぽろぽろと涙をこぼしたエピソードを
そっと拾い上げて集めました。

ですが、ちっとも悲しい本ではありません。
大真面目だけど、ちょっとおかしく、ちょっと切ない。
大人のあなたにこそ読んでほしい１冊です。

あたたかくやさしく、
どこかユーモラスな筆致で綴る文章が反響を呼んでいる
今もっとも注目の書き手によるエッセイ集。

あっという間に完売してしまった
幻の私家版エッセイ集『ドロップぽろぽろ』に
収録されたエッセイのうち９篇を大幅に改稿し、
６篇を新たに書き下ろし。
装丁も新たに生まれ変わった全15篇です。

【もくじ】
はじめに
神様のテスト
ショッキング・ピンク・ショック
スーパーマンじゃない
お母さーん！
「アイスコーヒーで」
9月3日
梅の花
おひさま
アーモンドの予感
最後の下駄箱
アドベンチャー
あの朝とベーコンハンバーグ
先輩の12月
あなたへの旅
オトモダチ
おわりに
目次
はじめに
神様のテスト
ショッキングピンク・ショック
スーパーマンじゃない
お母さーん！
「アイスコーヒーで」
9月3日
梅の花
おひさま
アーモンドの予感
最後の下駄箱
アドベンチャー
あの朝とベーコンハンバーグ
先輩の12月
あなたへの旅
オトモダチ
おわりに

著者プロフィール
中前 結花  （ナカマエ ユカ）  （著）
兵庫県生まれ。2010年の上京以降、東京で活動。2017年、「ほぼ日」に掲載されたエッセイが話題となったことを機にさまざまなメディアでエッセイを書くようになり、糸井重里氏や麒麟の川島明氏ほか著名人からも注目を集める。会社員、フリーランスのライター等さまざまな働き方を経て作家に。著書に『好きよ、トウモロコシ。』『ミシンは触らないの』（ともにhayaoki books）。目標は、強くてやさしい文章を書くこと。
X：@merumae_yuka

発行：講談社
仕様：B6判 256ページ
発売日：2026年4月23日]]></content></entry><entry><title>書庫に水鳥がいなかった日のこと</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tohon.shop-pro.jp/?pid=191703436" /><id>https://tohon.shop-pro.jp/?pid=191703436</id><issued>2026-05-01T21:05:20+09:00</issued><modified>2026-05-01T12:10:14Z</modified><created>2026-05-01T12:05:20Z</created><summary>書庫に水鳥がいなかった日のこと 漢詩の手帖
小津夜景
素粒社

ーーー素粒社紹介文ーーー

南仏ニースと京都にくらす俳人、小津夜景による漢詩翻訳エッセイ最新刊。道を歩いているとき、美容室の椅子に座っているとき、お風呂につかっているとき――くらしのさなかに...</summary><author><name>とほん通販</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[書庫に水鳥がいなかった日のこと 漢詩の手帖
小津夜景
素粒社

ーーー素粒社紹介文ーーー

南仏ニースと京都にくらす俳人、小津夜景による漢詩翻訳エッセイ最新刊。道を歩いているとき、美容室の椅子に座っているとき、お風呂につかっているとき――くらしのさなかにふと訪れる詩のことば。杜甫、李白から菅原道真、嵯峨天皇、明治の狂詩まで、古今の漢詩を自在にひもとき、日常のなかにあざやかに置き直す27篇。

QuizKnock 伊沢拓司さん推薦！！
「文明の利器に囲まれようとも、現代を生きる我々の感情そのものは、きっとそれほど進化も退化もしていないのでしょう。漢詩を軸にして時を超えた心のつながりが生まれ、孤独が薄れていく、そんな体験でした。」

目次
黄色だけが残った
風呂屋と山鯨
書庫に水鳥がいなかった日のこと
弾かれるわたしの時間
金と雪
良い午後を、と彼らは言った
降りどきを見失って
九月の抽斗をあけて
靴ひもを結びながら
死んでいない、まだ生きている
つり下げられた季節のための習作
エッグタルトと三日月
財布はいかにして開かれるか
散らかったままの話
夜明けのプレイリスト
ふくらんだり、しぼんだり
背中を撫でる水流
あれも桜餅、これも桜餅
センセイの夏
雲の工房
土は言葉より正直だ
爛柯はフレグランスの夢を見るか
昼の裏側
世界がやわらかくなる日
突然の終わりのあとで
前略、北窓より
夜の音はすべて代役
本書に登場するおもな詩人たち

著者プロフィール
小津夜景  （オヅ ヤケイ）  （著）
1973年北海道生まれ。俳人。句集に『フラワーズ・カンフー』『花と夜盗』、エッセイに『カモメの日の読書　漢詩と暮らす』『漢詩の手帖　いつかたこぶねになる日』（文庫版『いつかたこぶねになる日』）『ロゴスと巻貝』、ヴィオラ・ダ・ガンバ奏者須藤岳史との往復書簡集に『なしのたわむれ　古典と古楽をめぐる手紙』などの著作がある。

発行：素粒社
仕様：B6変形判 256ページ 並製
発売日：2026年4月]]></content></entry><entry><title>古井フラ画詩文 素描画誌 第六号「見つめる鹿」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tohon.shop-pro.jp/?pid=191697603" /><id>https://tohon.shop-pro.jp/?pid=191697603</id><issued>2026-05-01T13:26:21+09:00</issued><modified>2026-05-02T09:18:31Z</modified><created>2026-05-01T04:26:21Z</created><summary>素描画誌 第六号 見つめる鹿
古井フラ
七月堂

【関連書籍】古井フラさんに関する書籍はこちら

描くことは、その名を消していくこと

「描くこと」や「空白」について、深く思索し実践した、画詩文一体の作品集。3ヶ月ごとに全10回の刊行を予定しております。
...</summary><author><name>とほん通販</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[素描画誌 第六号 見つめる鹿
古井フラ
七月堂

<a href="https://tohon.shop-pro.jp/?mode=srh&keyword=%B8%C5%B0%E6%A5%D5%A5%E9" target="_blank">【関連書籍】古井フラさんに関する書籍はこちら</a>

描くことは、その名を消していくこと

「描くこと」や「空白」について、深く思索し実践した、画詩文一体の作品集。3ヶ月ごとに全10回の刊行を予定しております。

第六号のテーマは「見つめる鹿」。

本作は詩と素描画とエッセイで構成されています。

ゆっくりとお楽しみいただけましたら幸いです。

「素描画誌」は七月堂社内で印刷し、一冊一冊スタッフの手によって糸綴じ製本をしております。

奈良公園へ、鹿の素描を描きによく行きます。
観光客の喧噪を少し離れ、スケッチブックを広げます。悠然と草を食む鹿のなだらかな曲線を目で追い、華奢な脚のラインを手の感覚に翻訳していく。そうした時間は、自分と鹿との呼吸がゆるやかに重なっていくような、静かな没入をもたらしてくれます。
――素描画誌「見つめる鹿」より引用

発行：七月堂
仕様：A5判 糸綴じ 24ページ
発売日：2026年4月22日]]></content></entry><entry><title>増補版 にき 日記ブームとはなんなのか（第9刷）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tohon.shop-pro.jp/?pid=191697560" /><id>https://tohon.shop-pro.jp/?pid=191697560</id><issued>2026-05-01T13:20:02+09:00</issued><modified>2026-05-01T05:04:01Z</modified><created>2026-05-01T04:20:02Z</created><summary>増補版 にき 日記ブームとはなんなのか（第9刷）
蟹の親子

ーーー著者紹介文ーーー

2026年3月、本書を大幅に加筆修正した『日記をつけて何になる？』が柏書房から発売されました。

＊＊＊
2022年、2023年に自主制作した『にき』『浜へ行く』の中の、「ささやか...</summary><author><name>とほん通販</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[増補版 にき 日記ブームとはなんなのか（第9刷）
蟹の親子

ーーー著者紹介文ーーー

2026年3月、本書を大幅に加筆修正した『日記をつけて何になる？』が柏書房から発売されました。

＊＊＊
2022年、2023年に自主制作した『にき』『浜へ行く』の中の、「ささやかな日記論」パートを加筆・修正してまとめたものです（当時の日記は載っていません）。

2020年から2024年にかけて「日記ブーム」と称され、日記をつけ始めたり、自分の日記を本にしたりする人がそれ以前に比べて散見されるようになったいま、あらためて「日記」そのものや「自主制作の日記本ブーム」について考える、論考風エッセイです。

2025.08.07追記：
おかげさまで第7刷となりました。
2025.10.23追記：
おかげさまで第8刷となりました。
2026.4.21追記：
おかげさまで第9刷となりました（「商業出版を経て」を収録しました）。

・・・・

＜目次＞

はじめに
「日記ブーム」と「日記本ブーム」をどう捉えるか
日記をつける日々
日記を続けること、それらを読むこと
どうして「形」にしたくなるのか
日記の終わりがくる
日付について
日記アイ・「思う」使いすぎ問題
武田百合子
日記のたね
あとがき
商業出版を経て（9刷のみ収録）

・・・・

発行：蟹の親子
著者・編集・イラスト：蟹の親子
仕様：A6 84ページ
発売日：2026年5月3日 9刷]]></content></entry><entry><title>新装改訂版　浜へ行く</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tohon.shop-pro.jp/?pid=191697490" /><id>https://tohon.shop-pro.jp/?pid=191697490</id><issued>2026-05-01T13:12:16+09:00</issued><modified>2026-05-01T05:00:30Z</modified><created>2026-05-01T04:12:16Z</created><summary>新装改訂版　浜へ行く
蟹の親子

ーーー著者紹介文ーーー

2020年から作り続けている日記シリーズの中で最も再販リクエストが多かった『浜へ行く　日記を、それを本にして売ることについて』（2023年）を、新装改訂版として発行しました。

なんでこんなことをずっ...</summary><author><name>とほん通販</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[新装改訂版　浜へ行く
蟹の親子

ーーー著者紹介文ーーー

2020年から作り続けている日記シリーズの中で最も再販リクエストが多かった『浜へ行く　日記を、それを本にして売ることについて』（2023年）を、新装改訂版として発行しました。

なんでこんなことをずっと続けているんだろうと思いながら、毎日飽きもせず日記を書きつけて、本にして売っています。 

「『浜へ行く』時期の私は怒りっぽく、それをどうにか赦そうとがんばっていたらしい。夜の湖の浜辺で朽ちた魚を見つけると飛び上がり、げらげら笑った。そういう時だけ生きた心地がしていた。
精神的にはかなり不安定だったが、そこを通過し、生きのびている。 」
（「あとがきにかえて&#8211;三年前の日記を読むということ」より）

初版も新装改訂版も、今後重刷する予定はありませんので、気になっているという方はこの機会にぜひ、お求めください。

発行：蟹の親子
デザイン・編集・イラスト：蟹の親子
サイズ：105mm×173mm（新書判） 264ページ
発売日：2025年7月19日]]></content></entry><entry><title>ユニバーサリー・アニバーサリー</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tohon.shop-pro.jp/?pid=191635263" /><id>https://tohon.shop-pro.jp/?pid=191635263</id><issued>2026-04-28T11:17:49+09:00</issued><modified>2026-04-30T07:54:10Z</modified><created>2026-04-28T02:17:49Z</created><summary>ユニバーサリー・アニバーサリー
岡野 大嗣(短歌)安福 望(絵)
河出書房新社

ーーー河出書房新社紹介文ーーー

わすれたくない
ささやかな
記念日

人気のSNS[食器と食パンとペン」から生まれた短歌×イラストのコラボレーション！

あなたとはハウ・アー・ユ...</summary><author><name>とほん通販</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ユニバーサリー・アニバーサリー
岡野 大嗣(短歌)安福 望(絵)
河出書房新社

ーーー河出書房新社紹介文ーーー

わすれたくない
ささやかな
記念日

人気のSNS[食器と食パンとペン」から生まれた短歌×イラストのコラボレーション！

あなたとはハウ・アー・ユーで始めたい百年ぶりに会ったとしても


著者プロフィール
岡野 大嗣  （オカノ ダイジ）  （著）
1980年、大阪府生まれ。歌人。歌集に、『サイレンと犀』『たやすみなさい』『音楽』『うれしい近況』。短歌と散文集に、『うたたねの地図　百年の夏休み』『夜なのに夜みたい』。ベスト作品集『時の辞典』。
安福 望  （ヤスフク ノゾミ）  （絵）
1981年、兵庫県生まれ。イラストレーター。好きな仕事人は知らぬ顔の半兵衛。17歳の犬と暮らしています。

発行：河出書房新社
仕様：四六判 縦188mm 横128mm 厚さ17mm 重さ 270g 208ページ
発売日：2026年4月28日"]]></content></entry><entry><title>三十路の逆立ち</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tohon.shop-pro.jp/?pid=191635203" /><id>https://tohon.shop-pro.jp/?pid=191635203</id><issued>2026-04-28T11:12:32+09:00</issued><modified>2026-04-29T11:18:04Z</modified><created>2026-04-28T02:12:32Z</created><summary>三十路の逆立ち
くどうれいん
講談社

ーーー講談社紹介文ーーー

書きたくてたまらない日々。
忘れたくないあの瞬間、飛び込んできたこの気持ち。
くどうれいんの真骨頂！　「人生の機微」をいっぱいに詰め込んだ傑作エッセイ集。

骨董屋で出会った金言／北上...</summary><author><name>とほん通販</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[三十路の逆立ち
くどうれいん
講談社

ーーー講談社紹介文ーーー

書きたくてたまらない日々。
忘れたくないあの瞬間、飛び込んできたこの気持ち。
くどうれいんの真骨頂！　「人生の機微」をいっぱいに詰め込んだ傑作エッセイ集。

骨董屋で出会った金言／北上川って龍みたい／買い過ぎたコーヒー豆／
感動のドラム式洗濯機／実家に飾られる「絵に描いた餅」／
はじめての乳がん検診／戒めの「うなぎ地蔵」／そして迎えた厄年ーー。
「生活」に訪れる光景、瞬間、出会いの数々。明日もまた読みたくなる23編。

著者プロフィール
くどう れいん  （クドウ レイン）  （著）
1994年生まれ。岩手県盛岡市出身・在住。2025年、エッセイ集『湯気を食べる』が第12回料理レシピ本大賞 in Japanの料理部門で入賞。著書として、エッセイ集に『わたしを空腹にしないほうがいい』『うたうおばけ』『虎のたましい人魚の涙』『桃を煮るひと』『コーヒーにミルクを入れるような愛』『もうしばらくは早歩き』、歌集に『水中で口笛』、小説に『氷柱の声』『スノードームの捨てかた』、日記本に『日記の練習』、創作童話に『プンスカジャム』、絵本に『あんまりすてきだったから』『まきさんのソフトクリーム』『スウスウとチャッポン』『ぜんぶやりたい まにちゃん』などがある。

発行：講談社
仕様：四六判 208ページ
発売日：2026年4月23日]]></content></entry><entry><title>私たちがやったこと
</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tohon.shop-pro.jp/?pid=191627163" /><id>https://tohon.shop-pro.jp/?pid=191627163</id><issued>2026-04-27T13:26:41+09:00</issued><modified>2026-05-02T00:58:40Z</modified><created>2026-04-27T04:26:41Z</created><summary>私たちがやったこと
レベッカ・ブラウン
柴田元幸(訳)
twililight

ーーーtwililight紹介文ーーー

互いが不可欠になるために、耳を聞こえなくした“私&quot;&quot;と、目を見えなくした“あなた”。

「私」と「あなた」という人間関係の愛の行方を描いたレベッカ・ブラウン...</summary><author><name>とほん通販</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[私たちがやったこと
レベッカ・ブラウン
柴田元幸(訳)
twililight

ーーーtwililight紹介文ーーー

互いが不可欠になるために、耳を聞こえなくした“私""と、目を見えなくした“あなた”。

「私」と「あなた」という人間関係の愛の行方を描いたレベッカ・ブラウンの傑作短篇集を復刊！
復刊にあたり、レベッカ・ブラウンによる「二〇二六年復刊に向けての著者あとがき」を収録。
また、訳者・柴田元幸は、訳文のジェンダーを曖昧化する方向に修正。
装画は金井冬樹による描き下ろし。

あらためて、「私」と「あなた」という人間関係は何なのか、思いを巡らせることができる7短篇を収録しています。

“いまこれらの物語を読んでいて、私は語り手たちに、そして物語を書いた人間に言ってやりたい――いつかあなたもその幻滅と怒りを乗り越える、生き抜いて、大丈夫になる、と。そうならせてくれた経験を有難く思うようにさえなる、と。”
（二〇二六年復刊に向けての著者あとがきより）

“レベッカ・ブラウンといえば、まずは、エイズ患者たちを助けた体験に基づく『体の贈り物』と、
幻想的で力強い文章で男女・女女・男男関係の力学を浮き彫りにする本書『私たちがやったこと』を読んでもらいたい――と、訳者としては思う。”
（二〇二六年復刊に向けての訳者あとがきより）

“どんなに手を尽くしても、決して思い通りにはならない「あなた」と向き合うことでしか辿りつけない「私」がいる。そこでは「悲しいね」と「優しいね」が同等の言葉として響くから、わたしはいつも泣いてしまう。”
（きくちゆみこによる推薦コメント）

目次
結婚の悦び
私たちがやったこと
アニー
愛の詩
ナポレオンの死
いい人間
悲しみ
訳者あとがき
二〇二六年復刊に向けての著者あとがき
二〇二六年復刊に向けての訳者あとがき
前書きなど
『私たちがやったこと』に収められた作品のいくつかは、「私‐あなた」という語り方を採っている。べつに、変わった視点から書いてやろうとか、名前のない人物たちの話を書くぞとか、意気込んで書きはじめたわけではない。単に物語がそういうふうに湧いてきたのだ。何とかして声を届けたいと思っている誰かに手紙を書くみたいに。これらの物語が自分の中のどこから出てきたのかが私にはわかったし、誰に向かって語られているのかもわかった。それらを書くことが、当時の私には必要だったのだと思う。書くことが、何かを理解し説明する助けに、何かを追い払う助けになったのだろう。少なくとも、自分にとって困難なことを元に、何か別のものを作る助けにはなった。
（二〇二六年復刊に向けての著者あとがきより）

著者プロフィール

レベッカ・ブラウン  （レベッカ ブラウン）  （著）
1956年ワシントン州生まれ、シアトル在住。作家。翻訳されている著書に『体の贈り物』『私たちがやったこと』『若かった日々』『家庭の医学』『犬たち』、ナンシー・キーファーとの共著に『かつらの合っていない女』がある。『体の贈り物』でラムダ文学賞、ボストン書評家賞、太平洋岸北西地区書店連合賞受賞。

柴田元幸  （シバタ モトユキ）  （訳）
1954年生まれ。翻訳家・アメリカ文学研究者。
ポール・オースター、スティーヴン・ミルハウザー、スチュアート・ダイベック、スティーヴ・エリクソン、レベッカ・ブラウン、バリー・ユアグロー、トマス・ピンチョン、マーク・トウェイン、ジャック・ロンドンなど翻訳多数。『生半可な學者』で講談社エッセイ賞、『アメリカン・ナルシス』でサントリー学芸賞、『メイスン＆ディクソン』で日本翻訳文化賞、また2017年に早稲田大学坪内逍遙大賞を受賞。
文芸誌『MONKEY』（スイッチ・パブリッシング）責任編集。

発行：twililight
仕様：B6変形判 縦170mm 横122mm 厚さ19mm 240ページ 上製
発売日：2026年4月24日]]></content></entry><entry><title>お問い合わせ商品</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tohon.shop-pro.jp/?pid=191607114" /><id>https://tohon.shop-pro.jp/?pid=191607114</id><issued>2026-04-25T15:37:02+09:00</issued><modified>2026-04-25T06:37:02Z</modified><created>2026-04-25T06:37:02Z</created><summary>お問い合わせのお客様以外の注文はキャンセル扱いになります

なんでそんなこと急に言うん？
奥村真帆

ーーー著者紹介文ーーー

&amp;#12316;くすっと笑えてぎゅっと切ないエッセイ＆短歌集&amp;#12316; 

一度しゃべりはじめると止まらない著者が大切な記憶をあれこれ...</summary><author><name>とほん通販</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[お問い合わせのお客様以外の注文はキャンセル扱いになります

なんでそんなこと急に言うん？
奥村真帆

ーーー著者紹介文ーーー

&#12316;くすっと笑えてぎゅっと切ないエッセイ＆短歌集&#12316; 

一度しゃべりはじめると止まらない著者が大切な記憶をあれこれ語るエッセイ&短歌集です。

幼い頃の思い出、好きなもの、きらいなもの、得意なこと、苦手なこと、うれしかったこと、切なかったこと、出会った人々や風景、ままならないけれどたまに面白い気もする日常、なんでこうなったんやと自分でもよくわからない人生……。 大切な思い出や笑い話を詰め込みました。

＜著者情報＞

奥村 真帆 

富山県富山市出身、沖縄県那覇市在住。執筆・編集を軸にフリーで活動中。SNSでは文章や短歌、絵を発表している。好きな食べ物は甘味とカレー、好きな乗り物は飛行機とモノレール。

＜掲載歴・受賞歴等＞

ポプラ文庫『夜更けのおつまみ』にエッセイ掲載、Webメディア「アイスム」で食べものエッセイを連載。第２回三服文学賞Yohaku賞受賞、第20回おきなわ文学賞短歌部門佳作。新聞歌壇やNHK短歌などの公募で入選・掲載多数。

発行：奥村真帆
著者・装画・挿画・奥村真帆
デザイン：はちみつちひろ（小月デザイン）
仕様：文庫サイズ 242ページ
発売日：2024年12月1日]]></content></entry><entry><title>図書館、山へ分け入る</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tohon.shop-pro.jp/?pid=191605034" /><id>https://tohon.shop-pro.jp/?pid=191605034</id><issued>2026-04-25T13:15:50+09:00</issued><modified>2026-05-02T07:06:47Z</modified><created>2026-04-25T04:15:50Z</created><summary>図書館、山へ分け入る
青木海青子
晶文社

ーーー晶文社紹介文ーーー

哲学は新しい文体を探してきた。青木海青子さんはきわめて論じにくい哲学的主題を軽やかに深くかつ正直にたどることで新しい文体を創出した。
──内田樹（凱風館館長）

暗がりをひとり歩いて...</summary><author><name>とほん通販</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[図書館、山へ分け入る
青木海青子
晶文社

ーーー晶文社紹介文ーーー

哲学は新しい文体を探してきた。青木海青子さんはきわめて論じにくい哲学的主題を軽やかに深くかつ正直にたどることで新しい文体を創出した。
──内田樹（凱風館館長）

暗がりをひとり歩いてきた人の言葉は、私たちの足元も照らしてくれる。
──牟田都子（校正者）

好評の『不完全な司書』に続く、山奥にたたずむ図書館の司書エッセイ。

奈良県東吉野村に借りた古民家の自宅を「人文系私設図書館ルチャ・リブロ」として開いて10年。この図書館を運営してきた司書が綴るエッセイ集。本という窓をとおして世界を見てきた著者が、「まどのそとのそのまたむこう」へ歩み始めた。

「山へ分け入る」とは、いまの社会的趨勢への抵抗の意。図書館は自由を守る砦となりうるという確信とともに、主宰する「生きるためのファンタジーの会」「戦争と社会を考える会」の活動、日々の図書館の出来事、障害当事者として感じる社会への違和感などが綴られる。

『バスラの図書館員』はじめ、収蔵する図書の読書案内にもなる、本の山へ分け入る旅の物語。

“薄暗い部屋の中で本を窓のように開き、本の中に広がる世界に想いを馳せていた子どもが、ある日、モーリス・センダックの絵本『まどのそとのそのまたむこう』の主人公の少女・アイダが、窓の外のそのまた向こうの世界に踏み出していったように、本の向こうの世界に背中から飛び出していくような旅の物語です。”（「まえがき」より）

目次
まえがき
■I　山へ分け入る
図書館、山へ分け入る
掃除と人権
氷山の全体を思う
どうすれば、出会えるだろう
走れ、大切なものをその胸に抱えて
■II　生きるためのファンタジー
大きな活きのいい魚を運ぶ
不安との向き合い方
『クラバート』と魔法と、夜の闇
神様を待つように
眼鏡とスパーク
自らの内に響く波音
■III　戦争と社会を考える
「戦争状態」からの「撤退」
Social goodの危うさ
まどのそとのそのまたむこうへ
「剥き出しの生」から考え始める
戦争とファンタジー、心の病を貫く「たましいの現実」
■IV　自分で言葉を選ぶ
人を思う場
「あなたのために、あなたか&#12441;あなたて&#12441;あることを手放しなさい」と言わないために
そういう人
ルールを書かないことは、グローバル化への小さな抵抗？
自分で選ぶ
あの日の台所に開いた窓
頼りなく揺れる言葉たち
私は私の身体を発見する
全体性を取り戻す
あとがき

著者プロフィール
青木海青子  （アオキミアコ）  （著）
人文系私設図書館ルチャ・リブロ司書。1985年、兵庫県生まれ。約６年の大学図書館勤務を経て、夫・真兵とともに奈良県東吉野村にルチャ・リブロを開設。青木真兵との共著に『彼岸の図書館――ぼくたちの「移住」のかたち』(夕書房)、『山學ノオト１〜６』 (エイチアンドエスカンパニー)、単著に『本が語ること、語らせること』(夕書房)、『不完全な司書』（晶文社）がある。

発行：晶文社
仕様：四六判 244ページ
発売日：2026年4月24日]]></content></entry><entry><title>ヘンゼルとグレーテル</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tohon.shop-pro.jp/?pid=191595041" /><id>https://tohon.shop-pro.jp/?pid=191595041</id><issued>2026-04-24T15:39:55+09:00</issued><modified>2026-05-03T03:20:44Z</modified><created>2026-04-24T06:39:55Z</created><summary>ヘンゼルとグレーテル
スティーヴン・キング(文)モーリス・センダック(絵)穂村 弘(訳)
NHK出版

ーーーNHK出版紹介文ーーー

幻の原画から、世界的ベストセラー作家が新しく紡ぐ決定版。奇跡のコラボ絵本が誕生！

「もはやこれがオリジナル版なのでは、と思わず...</summary><author><name>とほん通販</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ヘンゼルとグレーテル
スティーヴン・キング(文)モーリス・センダック(絵)穂村 弘(訳)
NHK出版

ーーーNHK出版紹介文ーーー

幻の原画から、世界的ベストセラー作家が新しく紡ぐ決定版。奇跡のコラボ絵本が誕生！

「もはやこれがオリジナル版なのでは、と思わず錯覚してしまうほどの凄み。キングとセンダックの名人芸絵本だ」
――五味太郎

「弱いんじゃなくて優しくて、強いんじゃなくて賢い物語。柔らかいのに何か心騒ぐ絵がどこまでも私たちを楽しませる」
――永作博美

『かいじゅうたちのいるところ』の作者であるモーリス・センダックが生前のこした「ヘンゼルとグレーテル」の絵が、一冊の作品に。物語はなんと、世界的ベストセラー作家であるスティーヴン・キングによる書きおろし。

「キング×センダック」という、”出版界のおとぎ話”ともいえる、夢の組み合わせによる絵本が誕生。子どもたち、お菓子の家、そして邪悪な魔女――時を超えてよみがえるセンダックの世界を、キングの上質な文が際立たせる。

未就学児から小学生、そして大人まで、物語を読むことの喜びを存分に味わえる、珠玉の作品。

「ぽかぽかと陽のあたる外側、暗くおそろしい内側、そして賢く勇敢な子どもたち。ある意味で私は、ヘンゼルとグレーテルのような子どもたちの物語を、これまでずっと書き続けてきたのです」
――スティーヴン・キング

現代を代表する歌人であり、エッセイや絵本など幅広い分野で活躍する穂村弘による翻訳。
「すごい組み合わせ。こんな本が誕生したなんて。悪夢的な魅力を感じながら訳しました」
――穂村弘

著者プロフィール

スティーヴン・キング：小説家。1947年、アメリカ、メイン州生まれ。英語教師のかたわら執筆を続け、1974年に『キャリー』で作家デビュー。以後『呪われた町』『デッド・ゾーン』など次々とベストセラーを生みだす。『シャイニング』『IT』『グリーン・マイル』『ダーク・タワー』シリーズなど50作以上を発表、映像化された作品も多い。エドガー賞、ブラム・ストーカー賞、世界幻想文学大賞、米国ナショナル・ブック・ファウンデーション・メダルなど受賞多数。

モーリス・センダック：絵本作家。1928年、アメリカ、ニューヨーク州生まれ。著作の販売数は5,000万冊以上、40か国以上の言語に翻訳されている20世紀を代表する絵本作家。『かいじゅうたちのいるところ』でコルデコット賞、『まどのむこうのそのまたむこう』で全米図書賞を受賞。そのほか『まよなかのだいどころ』『ちいさなちいさなえほんばこ』『ロージーちゃんのひみつ』など多数の名作を生みだす。長年の功績に対して国際アンデルセン賞画家賞、ローラ・インガルス・ワイルダー賞、アストリッド・リンドグレーン記念文学賞などが贈られている。2012年没。

穂村 弘：歌人。1990年、歌集『シンジケート』でデビュー。その後、短歌のみならず、翻訳、評論、エッセイ、絵本など幅広い分野で活躍中。訳書に『スナーク狩り』（ルイス・キャロル）など。

発行：NHK出版
仕様：B4判 48ページ
発売日：2026年4月24日]]></content></entry><entry><title>話しい話は今はおしまい</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tohon.shop-pro.jp/?pid=191594957" /><id>https://tohon.shop-pro.jp/?pid=191594957</id><issued>2026-04-24T15:34:06+09:00</issued><modified>2026-04-24T11:33:04Z</modified><created>2026-04-24T06:34:06Z</created><summary>悲しい話は今はおしまい
小沼 理
柏書房

ーーー柏書房紹介文ーーー

今だけは「明るい話」をしよう。
絶望しないで話し続けるために。

抵抗の中にあるユーモア、クィアたちの踊りとおしゃべり、立場や属性からはみ出ること。傷も喜びも責任も抱えながら社会と...</summary><author><name>とほん通販</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[悲しい話は今はおしまい
小沼 理
柏書房

ーーー柏書房紹介文ーーー

今だけは「明るい話」をしよう。
絶望しないで話し続けるために。

抵抗の中にあるユーモア、クィアたちの踊りとおしゃべり、立場や属性からはみ出ること。傷も喜びも責任も抱えながら社会と向き合った、実践のエッセイ集。

この傷だらけの時代に、希望をどう語れるだろうか？ 悲しみから目を背けるのではなく、喜びを抑圧するでもなく、その関係をもっと複雑にしていくことはできないだろうか。星々の結び方を変えて、新しい星座を作るみたいに。

“これは私が喜びに罪悪感を抱くのではなく、社会と向き合う原動力に変換することを学んだ話である。そして、その近くにいたたくさんの人たちの話でもある。友人たちの前向きさや気楽さ、喜びも政治的実践も諦めない姿は、私にとって星の光だった。”
（「はじめに――緊張しながら笑う」より）

友達のクィアパーティ、ゲイアーティストとの対話、タイムラインを埋め尽くす犬の動画、パレスチナ解放デモ、プロテストのTシャツ作り、植物の世話、韓国語の勉強……。悲しい星座と明るい星座をぐるぐるしながら、暗い日々を生き延びる19編。

目次
はじめに――緊張しながら笑う
１　悲しい星座（の外側へ）
　踊る方法
　アルミバルーンのハート
　犬の夢
２　明るい星座（の内側へ）
　無数の夜
　発光
　そこなのか
　窓
　ピンクをピンクで塗り替える
　みんなで早口
　ひとりになること
３　再び、外側へ
　スワロフスキー、ラジオ、天使
　植物の世話
　交差する
　時間をかき混ぜるように
　勉強
　体の歪み
　長時間露光
おわりに――しぶとく続ける

著者プロフィール
小沼 理  （オヌマ オサム）  （著）
一九九二年、富山県生まれ。文筆家。著書に『1日が長いと感じられる日が、時々でもあるといい』（タバブックス）、『共感と距離感の練習』（柏書房）。編著に『みんなどうやって書いてるの？――10代からの文章レッスン』（河出書房新社）。

発行：柏書房
仕様：四六判 216ページ
発売日：2026年4月13日]]></content></entry><entry><title>日本文学の翻訳者たち</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tohon.shop-pro.jp/?pid=191594767" /><id>https://tohon.shop-pro.jp/?pid=191594767</id><issued>2026-04-24T15:29:17+09:00</issued><modified>2026-04-28T23:07:46Z</modified><created>2026-04-24T06:29:17Z</created><summary>日本文学の翻訳者たち
金原瑞人(編著)
平凡社

ーーー平凡社紹介文ーーー

日本文学は、海外でどのように読まれているのだろう？

世界の翻訳者たちは、日本語で書かれた作品を、どのように別の言語に翻訳しているのだろう？　大江健三郎、村上春樹、多和田葉子、...</summary><author><name>とほん通販</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[日本文学の翻訳者たち
金原瑞人(編著)
平凡社

ーーー平凡社紹介文ーーー

日本文学は、海外でどのように読まれているのだろう？

世界の翻訳者たちは、日本語で書かれた作品を、どのように別の言語に翻訳しているのだろう？　大江健三郎、村上春樹、多和田葉子、村田沙耶香作品など、数々の日本文学を英語・フランス語・韓国語・台湾華語（中国語正体字／繁体字）・タイ語・オランダ語・ドイツ語に翻訳してきた７名の翻訳者たち。

日本語や日本文学との出会いは？
文芸翻訳家を志したきっかけは？
日本語の敬語や敬称は翻訳しづらい？
漢字、平仮名、片仮名のニュアンスの違いをどうやって表現する？
「いらっしゃいませ」など、日本独特の表現をどう訳す？
あの名作を一体どのように翻訳した？

文芸翻訳の裏側にある苦悩と情熱を、翻訳者の金原瑞人がインタビュー！

【目次】
はじめに
竹森ジニー（英語）
……『コンビニ人間』の世界的ヒットに驚き
パトリック・オノレ（フランス語）
……『ドグラ・マグラ』に導かれて
クォン・ナミ（韓国語）
……星新一から朝井リョウまで、翻訳に明け暮れた35年
黄 碧君（台湾華語／中国語正体字・繁体字）
……日本の作品を台湾へ、台湾の作品を日本へ
ムティター・パーニッチ（タイ語）
……多和田葉子作品に出会って翻訳の「マニア」に
リュック・ヴァンホーテ（オランダ語）
……大江健三郎作品に衝撃を受けた留学時代
カティア・カッシング（ドイツ語）
……自ら立ち上げた出版社で、車谷長吉作品を翻訳出版
あとがき　　金原瑞人

＊本書は、国際交流基金が2022年に行ったオンライン配信事業「日本文学翻訳家インタビュー・シリーズ Translator Spotlight」（https://www.jpf.go.jp/j/project/culture/publication/exchange_publish/translator_spotlight/index.html）を元に、加筆修正を行ったものです。なお、クォン・ナミ氏は書籍版にて新たにメールインタビューを行いました。

発行：平凡社
仕様：四六判 228ページ
発売日：2026年4月22日]]></content></entry></feed>