<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>とほん通販</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tohon.shop-pro.jp/" /><modified>2026-07-10T16:12:29+09:00</modified><entry><title>捨てた紙、捨てられない紙</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tohon.shop-pro.jp/?pid=192589336" /><id>https://tohon.shop-pro.jp/?pid=192589336</id><issued>2026-07-10T14:27:58+09:00</issued><modified>2026-07-10T05:28:21Z</modified><created>2026-07-10T05:27:58Z</created><summary>捨てた紙、捨てられない紙
スズキナオ
和久田書房

ーーー和久田書房紹介文ーーー

「なんでこんなものまで取ってあるんだよ！」と、過去の自分に対して腹が立つほど、各時代の自分が捨てられずに残してきた紙たちが部屋のあちこちから現れる。どうして捨てられない...</summary><author><name>とほん通販</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[捨てた紙、捨てられない紙
スズキナオ
和久田書房

ーーー和久田書房紹介文ーーー

「なんでこんなものまで取ってあるんだよ！」と、過去の自分に対して腹が立つほど、各時代の自分が捨てられずに残してきた紙たちが部屋のあちこちから現れる。どうして捨てられないのだろう……膨大な量の紙を見つめて、改めてそれら一枚一枚に対する思い入れを文字にしてみようと思ったーー（はじめに「捨てられない紙に囲まれて」より）

誰もが家のどこかにある?捨てられない紙?。そこに浮かび上がるのは、ささやかな日々の記録、今はもうない店や場所、家族や友人との時間……それらを乾いたユーモアと柔らかな愛をたたえた視点で炙り出す珠玉のエッセイ。なんでもないような日常や、旅、酒、店、音楽、そしてあまり語られなかった幼少期や学生時代のこと……。図らずもスズキナオの集大成的な一冊になりました。

目次
はじめに　ーー捨てられない紙に囲まれて
第一章 なくなった場所の紙
第二章 家族の紙
第三章 自分を思い出す紙
第四章 うれしい紙
第五章 よくわからない紙
捨てた紙　ーーあとがきに代えて

著者プロフィール
スズキナオ  （スズキナオ）  （著）
1979年東京生まれ、大阪在住のフリーライター。ウェブサイト『デイリーポータルZ』などを中心にエッセイやコラムを執筆。著書に『家から5分の旅館に泊まる』『遅く起きた日曜日にいつもの自分じゃないほうを選ぶ』『深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと 増補新版』『新幹線から見えたすき家へカレーを食べに行く』（以上、太田出版）、『酒ともやしと横になる私』（シカク出版）、『「それから」の大阪』（集英社新書）、『思い出せない思い出たちが僕らを家族にしてくれる』（新潮社）、『ずっとあった店』シリーズ（ことさら出版）など多数。酒場ライター・パリッコとの共著に『椅子さえあればどこでも酒場 チェアリング入門』（ele-king books）、『そこそこでいいんだよ 「酒のほそ道」の名言』（太田出版）ほか、古賀及子との共著に『文通　答えのない答え合わせ 』（シカク出版）などがある。人力テクノラップバンド「チミドロ」のメンバーであり、シンガーソングライターbutajiとのユニット「遠い街」など音楽活動も行う。

発行：和久田書房
仕様：四六判 縦188mm 横128mm 厚さ20mm 272ページ
発売日：2026年8月7日]]></content></entry><entry><title>日記の舌</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tohon.shop-pro.jp/?pid=192588665" /><id>https://tohon.shop-pro.jp/?pid=192588665</id><issued>2026-07-10T13:51:55+09:00</issued><modified>2026-07-10T04:52:15Z</modified><created>2026-07-10T04:51:55Z</created><summary>日記の舌
木下龍也
ナナロク社

ーーーナナロク社紹介文ーーー

歌人・木下龍也が初めて書いた短歌以外の本は、
日々をぺろりと味わう「最初で最後」の日記本です。

【特別収録】
noteでの連載に加えて、
なか憲人さん描きおろしの１ページ漫画を15本掲載！
...</summary><author><name>とほん通販</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[日記の舌
木下龍也
ナナロク社

ーーーナナロク社紹介文ーーー

歌人・木下龍也が初めて書いた短歌以外の本は、
日々をぺろりと味わう「最初で最後」の日記本です。

【特別収録】
noteでの連載に加えて、
なか憲人さん描きおろしの１ページ漫画を15本掲載！
カバー写真は『未来ちゃん』の川島小鳥さんが撮影！

【本書より抜粋】
はやとちりの胸のぎゅだった。（2025年3月25日）
ほとんどの人がマスクをしていない今、我々は何を外せば苦しくなくなるんだろう。（2025年12月17日）
締切後の世界。ここはいつ来ても申し訳なくて息苦しい。（2026年1月14日）

著者プロフィール
木下龍也  （キノシタ タツヤ）  （著）
1988年山口県生まれ。歌人。
歌集は『つむじ風、ここにあります』『きみを嫌いな奴はクズだよ』『オールアラウンドユー』『あなたのための短歌集』。
その他、短歌の入門書『天才による凡人のための短歌教室』や谷川俊太郎との共著『これより先には入れません』など著書多数。

発行：ナナロク社
仕様：四六変形判 縦188mm 横125mm 厚さ12mm 216ページ 並製
発売日：2026年7月30日]]></content></entry><entry><title>いつか終わる恋愛の、人生への影響について　
</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tohon.shop-pro.jp/?pid=192587280" /><id>https://tohon.shop-pro.jp/?pid=192587280</id><issued>2026-07-10T12:27:59+09:00</issued><modified>2026-07-10T03:27:59Z</modified><created>2026-07-10T03:27:59Z</created><summary>いつか終わる恋愛の、人生への影響について　
鈴木綾、ひらりさ
幻冬舎

ーーー幻冬舎紹介文ーーー

マッチングアプリのずっと前からわたしたちは『商品』だったよね？　30代後半、ともに独身。ロンドンと東京の会社員兼文筆家が恋愛を考えるために往復書簡を始めた...</summary><author><name>とほん通販</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[いつか終わる恋愛の、人生への影響について　
鈴木綾、ひらりさ
幻冬舎

ーーー幻冬舎紹介文ーーー

マッチングアプリのずっと前からわたしたちは『商品』だったよね？　30代後半、ともに独身。ロンドンと東京の会社員兼文筆家が恋愛を考えるために往復書簡を始めた

「新年早々、失恋で寝込んだわたしが往復書簡を始める意味」（ひらりさ）
「恋愛に失敗なんてあるのかな？」（綾）
「わたしの恋愛には『人からどう見えるか』がいつもつきまとう」（ひらりさ）
「わかりやすい『性的魅力』にいいことはない」（綾）
「わたしの恋愛は、傷つけるほどの距離にならない」（ひらりさ）
「誰も教えてくれなかった愛するときに必要な『地味な仕事』」（綾）

恋愛で受ける傷、対等さへのこだわり、出産への迷い――
他者と自分を愛する可能性を探った1年間の記録。

発行：幻冬舎
仕様：四六判 256ページ
発売日：2026年7月8日"]]></content></entry><entry><title>猫の物語 アンソロジーしっぽの王国</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tohon.shop-pro.jp/?pid=192587042" /><id>https://tohon.shop-pro.jp/?pid=192587042</id><issued>2026-07-10T12:21:37+09:00</issued><modified>2026-07-10T03:25:08Z</modified><created>2026-07-10T03:21:37Z</created><summary>猫の物語 アンソロジーしっぽの王国
米原万里、武田花、他
蓑田沙希(編)
河出文庫

ーーー河出書房新社紹介文ーーー

骨の髄までねこの魅力にやられたひとたちの猫賛歌集。定番あり、異色あり。小説ありマンガあり。天上から使わされたかれらかの女らがまだ野良と...</summary><author><name>とほん通販</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[猫の物語 アンソロジーしっぽの王国
米原万里、武田花、他
蓑田沙希(編)
河出文庫

ーーー河出書房新社紹介文ーーー

骨の髄までねこの魅力にやられたひとたちの猫賛歌集。定番あり、異色あり。小説ありマンガあり。天上から使わされたかれらかの女らがまだ野良と家庭を往き来し、自然とともにあった頃の愛らしい姿もとどめられます。どの頁からもキャッツ愛がにじみでる、ありのままでそばにいてくれるだけでいい一冊。

著者プロフィール
米原 万里  （ヨネハラ マリ）  （著）
1950年生まれ。露語通訳者、エッセイスト、ノンフィクション作家。著書に『不実な美女か貞淑な醜女か』（読売文学賞）、『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』（大宅壮一ノンフィクション賞）など。2006年逝去。
武田 花  （タケダ ハナ）  （著）
1951年生まれ。写真家、エッセイスト。写真集に『猫・陽のあたる場所』『眠そうな町』（木村伊兵衛賞）、フォトエッセイ集に『煙突やニワトリ』『カラスも猫も』『猫のお化けは怖くない』など。2024年逝去。
蓑田 沙希  （ミノダ サキ）  （編）
1981年北海道生まれ。編集・校正者、エッセイスト。「古本と肴マーブル」店主。当文庫収録エッセイは『ベスト・エッセイ2025』に収録、森茉莉他著『にっこり、洋食』解説執筆。新聞書評もてがける。

発行：河出書房新社
仕様：文庫判 336ページ
発売日：2026年7月7日"]]></content></entry><entry><title>白鶴亮翅
</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tohon.shop-pro.jp/?pid=192586892" /><id>https://tohon.shop-pro.jp/?pid=192586892</id><issued>2026-07-10T12:19:02+09:00</issued><modified>2026-07-10T03:19:02Z</modified><created>2026-07-10T03:19:02Z</created><summary>白鶴亮翅
多和田葉子
朝日文庫

ーーー朝日新聞出版紹介文ーーー

ベルリンでひとり暮らしの美砂は、隣人Mさんのすすめで太極拳の護身術「白鶴亮翅」を習う。中国人のチェン先生、ロシア人富豪の未亡人……異なる歴史と文化に出会い。ウイットとユーモア、起伏に富む...</summary><author><name>とほん通販</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[白鶴亮翅
多和田葉子
朝日文庫

ーーー朝日新聞出版紹介文ーーー

ベルリンでひとり暮らしの美砂は、隣人Mさんのすすめで太極拳の護身術「白鶴亮翅」を習う。中国人のチェン先生、ロシア人富豪の未亡人……異なる歴史と文化に出会い。ウイットとユーモア、起伏に富む女性の応援小説。世界の文学を切り開く作家の注目作。

発行：朝日新聞出版
仕様：文庫判  312ページ
発売日：2026年7月7日]]></content></entry><entry><title>2464 ORACLE CARD</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tohon.shop-pro.jp/?pid=192551669" /><id>https://tohon.shop-pro.jp/?pid=192551669</id><issued>2026-07-08T12:58:33+09:00</issued><modified>2026-07-10T04:07:26Z</modified><created>2026-07-08T03:58:33Z</created><summary>2464 ORACLE CARD

モノ・ホーミーさんによるオリジナルのオラクルカード。
絵札56枚、文字札22枚、計78枚のカードで構成されています。

絵札は、モノ・ホーミーさんが毎日描いている図案より連続した56日分を使用。
文字札は、マルセイユ版タロットカードからの引...</summary><author><name>とほん通販</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[2464 ORACLE CARD

モノ・ホーミーさんによるオリジナルのオラクルカード。
絵札56枚、文字札22枚、計78枚のカードで構成されています。

絵札は、モノ・ホーミーさんが毎日描いている図案より連続した56日分を使用。
文字札は、マルセイユ版タロットカードからの引用になっています。

通常のタロットカードは絵柄と言葉の組み合わせが固定されています。そのため、どの札をどのように解釈するかという基本的な読み方に沿ってカードを使用することができますが、このオラクルカードでは文字札と絵札をそれぞれ独立させてランダムな組み合わせが発生するように作りました。

ある図案にある言葉が組み合わさった時、どのように見えるでしょうか？

占いだけでなく、ゲームや、制作のヒントカードなど、自由な発想で楽しんで頂けたらと思っています。

仕様：
78枚1セット（絵札56枚、文字札22枚）
カードサイズ　55×91mm
パッケージサイズ　62×106×33mm
制作：モノ・ホーミー]]></content></entry><entry><title>モノ・ホーミー ミニ原画</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tohon.shop-pro.jp/?pid=192551277" /><id>https://tohon.shop-pro.jp/?pid=192551277</id><issued>2026-07-08T12:46:51+09:00</issued><modified>2026-07-10T04:09:45Z</modified><created>2026-07-08T03:46:51Z</created><summary>モノ・ホーミー ミニ原画

画材・インク・水彩紙

制作：モノ・ホーミー</summary><author><name>とほん通販</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[モノ・ホーミー ミニ原画

画材・インク・水彩紙

制作：モノ・ホーミー]]></content></entry><entry><title>世界ビールMAPS イラストで味わう80銘柄の図鑑</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tohon.shop-pro.jp/?pid=192551141" /><id>https://tohon.shop-pro.jp/?pid=192551141</id><issued>2026-07-08T12:29:01+09:00</issued><modified>2026-07-08T06:05:40Z</modified><created>2026-07-08T03:29:01Z</created><summary>世界ビールMAPS イラストで味わう80銘柄の図鑑
ジュール・ゴベール＝テュルパン、アドリアン・グラン・シュミット・ビアンキ、シャルリー・ギャロス
長谷川小二郎(監修)ダコスタ、吉村花子(訳)
グラフィック社

ーーーグラフィック社紹介文ーーー

最北の醸造所か...</summary><author><name>とほん通販</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[世界ビールMAPS イラストで味わう80銘柄の図鑑
ジュール・ゴベール＝テュルパン、アドリアン・グラン・シュミット・ビアンキ、シャルリー・ギャロス
長谷川小二郎(監修)ダコスタ、吉村花子(訳)
グラフィック社

ーーーグラフィック社紹介文ーーー

最北の醸造所からアジアの熱狂まで。世界中の多様な銘柄から、至極の一杯を探すたびに出よう。
世界80ブランドの歴史と味わいを地図と一目でわかるビール解剖図で紹介

世界のビール醸造所をヨーロッパ、アフリカ、アジア、オセアニア、北アメリカ、中央アメリカ、南アメリカの地域に分類し、全80軒紹介する。

すべての醸造所について、その歩み、味わいの解説、ダイアグラムによる主要ビール紹介、地図による醸造所所在地の案内を掲載。

目次
ビールの製造工程／ビールの系統とスタイル／ヨーロッパ／アフリカ／アジア／オセアニア／北アメリカ、中央アメリカ／南アメリカ

著者プロフィール
ジュール・ゴベール＝テュルパン  （ジュール ゴベール テュルパン）  （著）
世界の酒文化の紹介と、それにまつわる地図製作に情熱を注ぐ3人は、これまでにフランスのマラブー社より“Le Tour du Monde en 80 verres”、“La Carte des Vins s’il vous pla&#238;t”、“La Route des Vins s’il vous pla&#238;t”の3冊を上梓。
前二者はそれぞれ『新装版 世界お酒MAPS イラストでめぐる80杯の図鑑』（グラフィック社）、『ワインの世界地図 : 8000年の史実から識る56カ国92地域のワイン産地の歴史と今』（PIE International）として邦訳されている。
アドリアン・グラン・シュミット・ビアンキ  （アドリアン グラン シュミット ビアンキ）  （著）
世界の酒文化の紹介と、それにまつわる地図製作に情熱を注ぐ3人は、これまでにフランスのマラブー社より“Le Tour du Monde en 80 verres”、“La Carte des Vins s’il vous pla&#238;t”、“La Route des Vins s’il vous pla&#238;t”の3冊を上梓。
前二者はそれぞれ『新装版 世界お酒MAPS イラストでめぐる80杯の図鑑』（グラフィック社）、『ワインの世界地図 : 8000年の史実から識る56カ国92地域のワイン産地の歴史と今』（PIE International）として邦訳されている。
シャルリー・ギャロス  （シャルリー ギャロス）  （著）
世界の酒文化の紹介と、それにまつわる地図製作に情熱を注ぐ3人は、これまでにフランスのマラブー社より“Le Tour du Monde en 80 verres”、“La Carte des Vins s’il vous pla&#238;t”、“La Route des Vins s’il vous pla&#238;t”の3冊を上梓。
前二者はそれぞれ『新装版 世界お酒MAPS イラストでめぐる80杯の図鑑』（グラフィック社）、『ワインの世界地図 : 8000年の史実から識る56カ国92地域のワイン産地の歴史と今』（PIE International）として邦訳されている。
長谷川 小二郎  （ハセガワ ショウジロウ）  （監修）
著述家、編集者、軽出版者。
著書『今飲むべき最高のクラフトビール100』、訳書『クラフトビールフォアザピープル』『ミッケラーの「ビールのほん」』『クラフトビールフォアザギークス』など。
「ビアコーディネイターセミナー」など4種のビール資格講座講師。米ワールドビアカップなど世界6大陸のビール審査会での審査経験が18年。
ビール業界から独立した立場から公正中立な情報発信に努める出版レーベル「放課後舎」主宰。
ダコスタ 吉村 花子  （ダコスタ ヨシムラ ハナコ）  （訳）
翻訳家。明治学院大学文学部フランス文学科卒業。リモージュ大学歴史学DEA修了。
ヨーロッパ史を中心に、アート、植物、社会学など約80冊の翻訳書がある。
主な訳書：フェドー『香水の世界史』、ルリエ『世界一よくわかる！ 聖書キャラクター事典』、テュルパン他『世界お酒MAPS』、ヴィクトリア＆アルバート博物館『19世紀ファッションのディテール』、トレイ『マリー・アントワネットの宮廷モード』など。

発行：グラフィック社
仕様：B5変型判 縦253mm 横190mm 厚さ16mm 重さ 630g 192ページ
発売日：2026年7月8日"]]></content></entry><entry><title>いらないものがいる町で</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tohon.shop-pro.jp/?pid=192550690" /><id>https://tohon.shop-pro.jp/?pid=192550690</id><issued>2026-07-08T12:20:00+09:00</issued><modified>2026-07-08T10:52:26Z</modified><created>2026-07-08T03:20:00Z</created><summary>いらないものがいる町で
村上雅郁×カシワイ
フレーベル館

ーーーフレーベル館紹介文ーーー

心を閉ざした少女、ミアが迷いこんだのは「いらないものがいる町」。町の住人たちは、家に閉じこもったままのミアを心配して、すてきなことを思いつくのですが……。村上雅...</summary><author><name>とほん通販</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[いらないものがいる町で
村上雅郁×カシワイ
フレーベル館

ーーーフレーベル館紹介文ーーー

心を閉ざした少女、ミアが迷いこんだのは「いらないものがいる町」。町の住人たちは、家に閉じこもったままのミアを心配して、すてきなことを思いつくのですが……。村上雅郁×カシワイがつくる初めての絵本。

著者プロフィール

村上雅郁  （ムラカミマサフミ）  （著）
1991年生まれ。鎌倉市に育つ。2011年より本格的に児童文学の創作を始める。第２回フレーベル館ものがたり新人賞大賞受賞作『あの子の秘密』 （「ハロー・マイ・フレンド」改題）にて2019年にデビュー。同作で第49回児童文芸新人賞を受賞。ほかの作品に『キャンドル』、『りぼんちゃん』、『きみの話を聞かせてくれよ』、『かなたのif』など（すべてフレーベル館刊行）。本作は共同構想し、文を担当、初の絵本制作となる。

カシワイ  （カシワイ）  （絵）
イラストレーター・漫画家。漫画や書籍の装画・挿絵などを中心に幅広く活動。装画・挿絵に『あの子の秘密』、『きみの話を聞かせてくれよ』（以上、フレーベル館）など。主な作品に『風街のふたり』（双葉社）、『ひとりの夜にあなたと話したい10のこと』（大和書房）、『植物園の歩き方　きれい、心地よい、愛おしい さまざまな「うつくしい」を求めて』（グラフィック社）、『カシワイ作品集』（玄光社）など。本作は共同構想し、絵を担当、初の絵本制作となる。

発行：フレーベル館
仕様：A5変型判 縦210mm 横160mm 厚さ8mm 重さ 215g 40ページ
発売日：2026年6月19日"]]></content></entry><entry><title>ミドル・エイジ・ビギンズ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tohon.shop-pro.jp/?pid=192550651" /><id>https://tohon.shop-pro.jp/?pid=192550651</id><issued>2026-07-08T12:17:32+09:00</issued><modified>2026-07-08T05:53:54Z</modified><created>2026-07-08T03:17:32Z</created><summary>ミドル・エイジ・ビギンズ
東畑開人
KADOKAWA

ーーーKADOKAWA紹介文ーーー

気がつけば、人生はもう午後。
このままの生き方でいいのだろうか？

中年クライシスの謎を解き明かすべく、40代になった臨床心理士は、4人の心の物語を聞きに行く。
あの人も、悩ん...</summary><author><name>とほん通販</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ミドル・エイジ・ビギンズ
東畑開人
KADOKAWA

ーーーKADOKAWA紹介文ーーー

気がつけば、人生はもう午後。
このままの生き方でいいのだろうか？

中年クライシスの謎を解き明かすべく、40代になった臨床心理士は、4人の心の物語を聞きに行く。
あの人も、悩んでいた。中年期を生きのびるヒントが満載。

インタビューゲスト：尾崎世界観、角田光代、鷲田清一、千正康裕

「たとえば、ある日突然、鏡の向こうや写真の中にミドル・エイジが現れる。そこに映る私は、よく知っている私と違って、どこかで見たことのあるくたびれたおじさんである。」
「ミドル・エイジは日常の片隅にヌルッと姿を現し、私たちを戸惑わせ、驚かせます。そして、ときに小さく傷つけます。」
まえがきより

―――――

ミドル・エイジは、いつの間にか、心に棲み着いています。
（中略）たとえば、ある日突然、鏡の向こうや写真の中にミドル・エイジが現れる。そこに映る私は、よく知っている私と違って、どこかで見たことのあるくたびれたおじさんである。
たとえば、ある日突然、階段で転んだり、腰をやられたりする。あるいは、休みに入るたびに体調を崩すようになる。若い頃とは違って、体は思うように動かず、無理が利かないミドル・エイジを実感する。
たとえば、ある日突然、自分よりも若い人が、自分が狙っていたポジションに抜擢されていたことを知る。気づけば自分の競争は終わっていて、ミドル・エイジがゴールテープを撤去し、祭りの後片付けをしている。
たとえば、ある日突然、好奇心がなくなり、自己模倣的なアイディアしか思いつかなくなっている自分に気がつく。ミドル・エイジの精神は知らないことに興味をもたなくなり、同じことが繰り返されることで十分満足がいくようになっている。
これらのいくつかは、あなたの身の上にも起きたことかもしれませんし、そのすべてが私のこの三、四年で生じていたことです。ミドル・エイジは日常の片隅にヌルッと姿を現し、私たちを戸惑わせ、驚かせます。そして、ときに小さく傷つけます。
（中略）少しずつ少しずつ、ミドル・エイジの影は濃くなっていき、生活の端々でミドル・エイジを散見する機会が増えていきます。すると、あるとき、濃度が臨界点を超え、看過することができなくなる。私の場合、それは二年前のことでした。――まえがきより

目次
まえがき――ミドル・エイジ・ビギンズ
総論　ミドル・エイジの心理学――四つの物語
インタビュー　第一回　尾崎世界観「閉店セールは続く」
インタビュー　第二回　角田光代「竜宮城の働き方改革」
インタビュー　第三回　鷲田清一「ボールを預かり、走り抜ける」
インタビュー　第四回　千正康裕「組織が変わってしまった」
考察――魂の浅瀬
あとがき――ミドル・エイジは「ふふふ」と笑う

著者プロフィール
東畑　開人  （トウハタ　カイト）  （著）
1983年東京都生まれ。専門は、臨床心理学・精神分析・医療人類学。京都大学大学院教育学研究科博士後期課程修了。白金高輪カウンセリングルーム主宰。博士（教育学）・臨床心理士・公認心理師。2019年『居るのはつらいよ‐ケアとセラピーについての覚書』で第19回大佛次郎論壇賞受賞、紀伊國屋じんぶん大賞2020受賞。その他の著書に『野の医者は笑う』『心はどこへ消えた？』『なんでも見つかる夜に、こころだけが見つからない』『聞く技術 聞いてもらう技術』『ふつうの相談』『雨の日の心理学』など。

発行：ＫＡＤＯＫＡＷＡ
仕様：四六判 右開き 320ページ
発売日：2026年7月2日]]></content></entry><entry><title>江國香織童話集</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tohon.shop-pro.jp/?pid=192535282" /><id>https://tohon.shop-pro.jp/?pid=192535282</id><issued>2026-07-07T15:32:27+09:00</issued><modified>2026-07-07T06:32:27Z</modified><created>2026-07-07T06:32:27Z</created><summary>江國香織童話集
理論社

ーーー理論社紹介文ーーー

江國香織が２０代に次々発表したアグレッシブな短編童話３０余を網羅した作品集。子どもの視点で世界を見つめる世界観は常に新鮮で読者に衝撃を与える。美しい言葉の本。同時期に発表した絵本のテキストも文章のみ...</summary><author><name>とほん通販</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[江國香織童話集
理論社

ーーー理論社紹介文ーーー

江國香織が２０代に次々発表したアグレッシブな短編童話３０余を網羅した作品集。子どもの視点で世界を見つめる世界観は常に新鮮で読者に衝撃を与える。美しい言葉の本。同時期に発表した絵本のテキストも文章のみで収録。

発行：理論社
仕様：B6判 320ページ
発売日：2018年2月27日]]></content></entry><entry><title>パティシエールまたは連れ去り犯の言い分</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tohon.shop-pro.jp/?pid=192533288" /><id>https://tohon.shop-pro.jp/?pid=192533288</id><issued>2026-07-07T12:16:21+09:00</issued><modified>2026-07-07T03:16:21Z</modified><created>2026-07-07T03:16:21Z</created><summary>パティシエールまたは連れ去り犯の言い分
パリュスあや子 
エイチアンドエスカンパニー

ーーーエイチアンドエスカンパニー紹介文ーーー

「君を『連れ去り』で訴える」
娘とともに日本、実家の横浜に戻り、フランス人夫との連絡を断って一年。ある日、妻の元に届...</summary><author><name>とほん通販</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[パティシエールまたは連れ去り犯の言い分
パリュスあや子 
エイチアンドエスカンパニー

ーーーエイチアンドエスカンパニー紹介文ーーー

「君を『連れ去り』で訴える」
娘とともに日本、実家の横浜に戻り、フランス人夫との連絡を断って一年。ある日、妻の元に届いた一本のメールには「KIDNAPPING（連れ去り）」の文字が。

念願のパリでのパティシエール修業。運命と信じて疑わなかった夫との出会い。フランスでの出産。少しずつ破綻してゆく生活。小学校入学を控えた娘の進路ーー。妻に持ち込まれたケーキコンクールへの参加が、そのすべてを混ぜ合わせ、避けてきた夫と向き合うことを決意させる。

娘と母。母と夫。夫と娘。日本とフランス 。さまざまな親子がすれ違いながら描かれる、「家族」のありかたを問う物語。

「日本人女性による子どもの連れ去り」。日本でも共同親権が導入（26年4月施行）されるなか、フランスでたびたび話題となりながら日本での報道は少ない国際結婚による子どもの親権問題を下敷きに、日本とフランス、子どもと夫の間で揺れる妻の視点から、家族の形を模索する人々を描く最新長編。

著者プロフィール
パリュスあや子  （パリュスアヤコ）  （著）
神奈川県横浜市生まれ、フランス在住。広告代理店勤務を経て、東京藝術大学大学院映像研究科・脚本領域に進学。『隣人Ｘ』で第14回小説現代長編新人賞を受賞し、小説家デビュー。2023年に映画化された。他の著書に『燃える息』『アレアレ！』（講談社）『パリと本屋さん』（エイチアンドエスカンパニー）がある。

発行：エイチアンドエスカンパニー
仕様：四六判 縦188mm 横127mm 320ページ
発売日：2026年6月22日]]></content></entry><entry><title>まちかど給水塔図鑑</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tohon.shop-pro.jp/?pid=192533219" /><id>https://tohon.shop-pro.jp/?pid=192533219</id><issued>2026-07-07T12:08:25+09:00</issued><modified>2026-07-07T03:24:00Z</modified><created>2026-07-07T03:08:25Z</created><summary>まちかど給水塔図鑑
高水 湧基
創元社

ーーー創元社紹介文ーーー

給水塔とは・・・
高い位置の水槽にポンプで水を汲み上げて貯めておき、重力を利用して安定した水圧と水量で給水するための構造物。

配水塔をはじめ、団地や工場などにある給水塔など、水を供...</summary><author><name>とほん通販</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[まちかど給水塔図鑑
高水 湧基
創元社

ーーー創元社紹介文ーーー

給水塔とは・・・
高い位置の水槽にポンプで水を汲み上げて貯めておき、重力を利用して安定した水圧と水量で給水するための構造物。

配水塔をはじめ、団地や工場などにある給水塔など、水を供給する目的で建てられた塔状の構造物を総称して「給水塔」として紹介。
20年にわたり全国の給水塔を鑑賞してきた著者の深く熱い視線を感じるコラムや知識編も読みごたえたっぷり。

いつもの街の見え方が変わる、知らない土地を訪ねたくなる一冊。

目次
主な目次
給水塔とはなんなのか
　給水塔の役割
　給水塔に似たもの
　本書で言う給水塔
　形状による給水塔の分類
第１章　給水塔名鑑
第２章　もっと深く味わう　給水塔とその周辺
給水塔巡りの手引き
閉ざされ、開かれた塔――給水塔をめぐるまなざし
姿を消した給水塔たち
給水塔の仲間――給水タンク
給水タンクの歴史
形状別まちかど高置水槽ミニ図鑑
FRP製パネルタンクの主要メーカー
残された架台
〈コラム〉
「白い円盤型給水塔」の画一性と象徴性
給水塔の地図記号があった
新幹線の車窓から
給水塔跡地のモニュメント
用語解説／形状別索引／主要参考資料

著者プロフィール
高水 湧基  （タカミズ ユウキ）  （著）
1982年新潟県生まれ。団地で生まれ、現在も大阪市内の団地に在住。2008年、「UC」のハンドルネームでブログ『日本給水党』を開設。以来、全国各地の給水塔を撮影・記録し続けている。
著書に『団地の給水塔大図鑑』『団地の給水塔大図鑑 2026増補版』（ともにシカク出版）、寄稿書籍に『街角図鑑 街と境界編』（三土たつお編著／実業之日本社）がある。
『BRUTUS』『Ozmagazine』『散歩の達人』『デジタルカメラマガジン』『東京人』『八画文化会館』などの雑誌に寄稿。ほか、「チーム4.5畳」の一員として、同人誌『団地ブック』に団地や給水塔に関する記事を毎号寄稿している。
また、読売新聞・朝日新聞・毎日新聞・日本経済新聞・産経新聞の各紙に取材記事が掲載されるほか、NHKラジオ第1、ABCテレビなど、メディア出演も多数。
X／Instagram：@watertowerUC

発行：創元社
仕様：四六判 右開き 縦188mm 横128mm 厚さ10mm 重さ 208g 160ページ
発売日：2026年6月19日"]]></content></entry><entry><title>星野源論</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tohon.shop-pro.jp/?pid=192532617" /><id>https://tohon.shop-pro.jp/?pid=192532617</id><issued>2026-07-07T11:37:31+09:00</issued><modified>2026-07-08T11:01:22Z</modified><created>2026-07-07T02:37:31Z</created><summary>星野源論
戸部田誠（てれびのスキマ） つやちゃん
小田部 仁（編）
新潮新書

ーーー新潮社紹介文ーーー

「異端にしてど真ん中」の傑作群を世に放ち、比類なき地平を切り拓いてきた星野源。しかし、その表現は音楽・演技・文筆など多岐にわたるため、まだ誰も全体...</summary><author><name>とほん通販</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[星野源論
戸部田誠（てれびのスキマ） つやちゃん
小田部 仁（編）
新潮新書

ーーー新潮社紹介文ーーー

「異端にしてど真ん中」の傑作群を世に放ち、比類なき地平を切り拓いてきた星野源。しかし、その表現は音楽・演技・文筆など多岐にわたるため、まだ誰も全体像を語り切れていない。なぜ〈生まれ落ちた日から　よそ者〉と歌うのか？　どんな文化的影響を受けてきたのか？　生死を彷徨い、絶頂と奈落の先で掴んだものとは――。二人の論者が、「芸能史」から創造の源泉を探り、?アナーキーなポップスター?の神髄に「音楽批評」で迫る。

発行：新潮社
仕様：新書判 256ページ
発売日：2026年6月17日]]></content></entry><entry><title>星降る庭、愛の音</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tohon.shop-pro.jp/?pid=192507940" /><id>https://tohon.shop-pro.jp/?pid=192507940</id><issued>2026-07-05T14:30:18+09:00</issued><modified>2026-07-05T05:34:08Z</modified><created>2026-07-05T05:30:18Z</created><summary>星降る庭、愛の音
ラムズデール昌栄
平凡社

ーーー平凡社紹介文ーーー

電子書籍として刊行され話題となった1冊が
大幅な加筆修正を経て待望の書籍化！

この時代を生きる誰にとっても必要な、直感に耳を澄ますためのレッスン。
牟田都子（校正者）

奇跡的...</summary><author><name>とほん通販</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[星降る庭、愛の音
ラムズデール昌栄
平凡社

ーーー平凡社紹介文ーーー

電子書籍として刊行され話題となった1冊が
大幅な加筆修正を経て待望の書籍化！

この時代を生きる誰にとっても必要な、直感に耳を澄ますためのレッスン。
牟田都子（校正者）

奇跡的に成り立っている世界のなかで恵みを感じること。
この本には光が溢れています。
岡尾美代子（スタイリスト）

「友達いない、仕事もない、話せない」から始まったイギリスでの暮らしから、生きることをみつめなおし、星よみを手掛かりに日常のなかで自分軸を取り戻すための小さな気づきを掬いあげたエッセイ集。

イギリスの小さな町で、星を巡りながら自分の中心へと還るための小さな気づきを綴った第1部「星と巡る十二ヶ月」。母として、娘として、人とのかかわりで揺らぐ心を受けとめながら、自分のリズムを思い出していく第2部「星降る庭、愛の音」の2部構成。あなた自身のものがたりを思い出すための「星からのおてがみ」付き。

発行：平凡社
仕様：四六判 272ページ
発売日：2026年6月17日]]></content></entry></feed>