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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>とほん通販</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tohon.shop-pro.jp/" /><modified>2026-08-05T04:59:29+09:00</modified><entry><title>プラハの古本屋</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tohon.shop-pro.jp/?pid=192918182" /><id>https://tohon.shop-pro.jp/?pid=192918182</id><issued>2026-08-04T12:38:04+09:00</issued><modified>2026-08-04T03:38:04Z</modified><created>2026-08-04T03:38:04Z</created><summary>プラハの古本屋
千野栄一 
中公文庫

ーーー中央公論新社紹介文ーーー

百塔の都といわれる古都プラハに学んだ言語学者が、ことば、古本、ビール、旅を通じて得た出会いを語る。文化・言語に対する深い洞察とあたたかいユーモアに彩られた名エッセイ。〈解説〉阿部...</summary><author><name>とほん通販</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[プラハの古本屋
千野栄一 
中公文庫

ーーー中央公論新社紹介文ーーー

百塔の都といわれる古都プラハに学んだ言語学者が、ことば、古本、ビール、旅を通じて得た出会いを語る。文化・言語に対する深い洞察とあたたかいユーモアに彩られた名エッセイ。〈解説〉阿部賢一

社会主義国の古本屋では、良い本は店頭より奥にしまい込んである。店主と打ち解け、バックヤードに入れるかどうかで勝負が決まる──戦後第一回目の交換留学生としてプラハに降り立ったときから一〇年間、古書を探さない週はなかったという言語学者が、本と出逢う喜び、愛すべき店主たちとの交流をユーモラスに語るエッセイ。〈解説〉阿部賢一

著者プロフィール
千野栄一  （チノエイイチ）  （著）
一九三二年東京生まれ。東京外国語大学ロシア語科、東京大学文学部言語学科卒業。カレル大学（プラハ）文学部スラブ学科修了。帰国後、東京教育大学助教授を経て、東京外国語大学教授、和光大学学長を歴任。著書に『ポケットのなかのチャペック』『言語学の散歩』『外国語上達法』『ビールと古本のプラハ』他、訳書にチャペック『ロボット』、クンデラ『存在の耐えられない軽さ』他、共編著に「言語学大辞典」（毎日出版文化賞受賞）他。二〇〇二年没。

発行：中央公論新社
仕様：文庫判 304ページ
発売日：2025年8月21日]]></content></entry><entry><title>明日のパン
</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tohon.shop-pro.jp/?pid=192918146" /><id>https://tohon.shop-pro.jp/?pid=192918146</id><issued>2026-08-04T12:29:06+09:00</issued><modified>2026-08-04T04:35:10Z</modified><created>2026-08-04T03:29:06Z</created><summary>明日のパン
ノオトBOOKS

【執筆陣】
稲田俊輔、いぬじん、大前粟生、川西賢志郎、清繭子、紅ゆずる、黒田季菜子、しまだあや、鈴木潤、スズキナオ、谷じゃこ、谷川嘉浩、津田匡保、なか憲人、中井治郎、中前結花、はらだ有彩、福井晶、藤井亮、宮浦宜子、虫明麻衣
...</summary><author><name>とほん通販</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[明日のパン
ノオトBOOKS

【執筆陣】
稲田俊輔、いぬじん、大前粟生、川西賢志郎、清繭子、紅ゆずる、黒田季菜子、しまだあや、鈴木潤、スズキナオ、谷じゃこ、谷川嘉浩、津田匡保、なか憲人、中井治郎、中前結花、はらだ有彩、福井晶、藤井亮、宮浦宜子、虫明麻衣

ーーーノオトBOOKS紹介文ーーー

「明日のパン、買わな！」――関西ゆかりの21人による書き下ろしエッセイを収録

関西人はなぜ毎日、翌朝のパンを気にするの？　

たとえば、夕方のスーパーマーケットでは「明日のパン、買わな！」という声が聞こえてきたり、家族の誰かに「明日のパン、買うてきて」とお願いする場面が日常に溶け込んだりしています。SNSでは「翌朝のパンを“明日のパン”と言うのは関西だけ？」「他に何て言うの？」など、しばしば話題になることも。

そんな関西の野良カルチャー「明日のパン」にまつわる思い出やエピソードを、関西にゆかりのある21人の書き手がつづるエッセイ・アンソロジーです。

目次
「明日のパン」とは

「絶対、６枚切り」鈴木潤
「スクランブル」川西賢志郎
「夜のミスタードーナッツ」清繭子
「ずっと食べたい」谷じゃこ
「母が選んでいたもの」虫明麻衣
「家出中年」いぬじん
「明日の明日の明日の矛盾をあなたと」はらだ有彩

【コラム】明日のパンの謎〈前編〉オカンはなぜ、毎日のように「明日のパン」を気にするのか

「青春の朝ごはん」稲田俊輔
「大阪の鍋の中で」紅ゆずる
「いつまでも大阪の初心者」スズキナオ
「母のおまじない、父の作文。」中前結花
「可能性を減らす」大前粟生
「京都とポケモンシール」谷川嘉浩
「明日の約束」黒田季菜子

【コラム】明日のパンの謎〈後編〉オカンはなぜ、毎日のように「明日のパン」と声に出すのか

「北から西へ、ふたりの朝食はつづく」宮浦宜子
「近畿の果てから」なか憲人
「持ち運べる命」福井晶
「いつも、ちょっと、辛気くさい」中井治郎
「雨蛙男のフレンチトースト」津田匡保
「すてきなピンジェント」藤井亮
「明日のサンドイッチ」しまだあや

前書きなど
「明日のパン」とは明朝に食べるパンの意。明日の糧。今日買っても、今日は食べない。主に関西エリアの日常会話において使用される。食パンを指すケースが多いが、ロールパン、フランスパン、クロワッサン、サンドイッチなど、パンの種類はいろいろ。冷凍保存すれば、明日の明日の朝、明日の明日の明日の朝… …と、いつでも食べられるようストックできる。明日のパンは、私たちの生活に安心と平和と愛をもたらす。

版元から一言
エッセイ集「明日のパン」を企画・制作した「ノオトBOOKS」は、コンテンツメーカー（編集プロダクション）の有限会社ノオトが2026年夏に立ち上げた新しい出版レーベルです。ずっと持っておきたくなるような本を、自分自身や大切な誰かにプレゼントしたくなるような本を、しっかりと丁寧に作ります。

発行：ノオトBOOKS
仕様：B6変形判 縦174mm 横117mm 上製 256ページ
発売日：2026年7月1日]]></content></entry><entry><title>亜細亜なモノ語り</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tohon.shop-pro.jp/?pid=192918073" /><id>https://tohon.shop-pro.jp/?pid=192918073</id><issued>2026-08-04T12:18:19+09:00</issued><modified>2026-08-04T03:18:19Z</modified><created>2026-08-04T03:18:19Z</created><summary>亜細亜なモノ語り
たびすすめ、小幡明

ーーー著者紹介文ーーー

アジアに散らばる素敵なモノたち
でも素敵だけで終わらせたくない・・・
アジアで出会った素敵なモノや、心をつかまれたコトなど、その素敵さの奥にある背景を伝えたい。
二人の作品や雑貨とともに...</summary><author><name>とほん通販</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[亜細亜なモノ語り
たびすすめ、小幡明

ーーー著者紹介文ーーー

アジアに散らばる素敵なモノたち
でも素敵だけで終わらせたくない・・・
アジアで出会った素敵なモノや、心をつかまれたコトなど、その素敵さの奥にある背景を伝えたい。
二人の作品や雑貨とともに、熱量高く紹介します。

 著者のたびすずめ・小幡明の二人は、「亜細亜なモノ語り」という展覧会を開催。（2025年／大阪、2026年／神戸）この本は、その展覧会のキャプションを冊子化したものです。

もくじ

1　漁師バッグ（台湾）
2　銭湯（日本）
3　ボポモフォ（台湾）
4　春聯（中華文化圏）
5　米袋グッズ（日本）
6　お守り（福岡）
7　奈良リボン（奈良）
8　ブッダアイ（ネパール）
9　竹琴（トルン）（ベトナム）
10　曜日の色（タイ）
11　台湾花布／客家花布（台湾）
12　鉄窓花（台湾）
13　ラオスの手織り布（ラオス）
14　ニョニャウェア（マレーシア・シンガポール）
15　中国のお土産（中国）
16　コピティアム（シンガポール）
17　板門店のポストカード（韓国・北朝鮮）
18　朝鮮民画（韓国）

発行：たびすずめ・小幡明
仕様：A5判 オールフルカラー 44ページ
編集・デザイン：小幡明
発売日：2026年５月23日]]></content></entry><entry><title>ユジンとユジン</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tohon.shop-pro.jp/?pid=192911132" /><id>https://tohon.shop-pro.jp/?pid=192911132</id><issued>2026-08-03T14:12:56+09:00</issued><modified>2026-08-03T05:15:28Z</modified><created>2026-08-03T05:12:56Z</created><summary>ユジンとユジン
イ・グミ
李明玉（訳）
双葉社

ーーー双葉社紹介文ーーー

韓国で35万部突破！　よるべない心にそっと寄り添う、世代を超えて愛される希望の物語　

「忘れないでね
あなたは絶対に悪くないということを」

かつて通っていた幼稚園で、ある事...</summary><author><name>とほん通販</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ユジンとユジン
イ・グミ
李明玉（訳）
双葉社

ーーー双葉社紹介文ーーー

韓国で35万部突破！　よるべない心にそっと寄り添う、世代を超えて愛される希望の物語　

「忘れないでね
あなたは絶対に悪くないということを」

かつて通っていた幼稚園で、ある事件の被害に遭った同姓同名のイ・ユジン。ふたりは中学２年生に進級した日、教室で再会する。驚いたユジンはもうひとりのユジンに声をかけるが、彼女は「人違いだ」と頑なに言い張り、さらに一緒に過ごしたあの頃の記憶もすべて喪っていて……。

国際アンデルセン賞・最終候補作家による切なる祈りが込められた色褪せない名作、待望の邦訳。

親子、友情、ダンス、勉強、恋、そしてカップラーメン。消せない傷に光と風をあてること。翼の作り方がここにある。――作家 柚木麻子

著者プロフィール
イ・グミ  （イ　グミ）  （著）
1962 年忠清北道生まれ。84 年「新しい友文学賞」に短篇童話が入選し作家活動を始める。2004 年幼児期に傷を負った女子中学生を描いた本書『ユジンとユジン』（20 年改定版）を発表。大きな反響と共感の声を集め、韓国ヤングアダルト文学の先駆者となる。その後、上梓した主な作品で07 年小泉児童文学賞、11 年尹石重文学賞、17 年方定煥文学賞を受賞。24年に続き26年にも、世界で最も権威のある国際的な児童文学賞、国際アンデルセン賞の最終候補者に選出。40年以上にわたって幅広い世代の読者に支持されている。邦訳書に『そこに私が行ってもいいですか？』（神谷丹路訳、22 年里山社）、『アロハ、私のママたち』（李明玉訳、23年双葉社）がある。

発行：双葉社
仕様：四六判 256ページ
発売日：2026年7月24日"]]></content></entry><entry><title>わたしの好きな本屋さん</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tohon.shop-pro.jp/?pid=192900619" /><id>https://tohon.shop-pro.jp/?pid=192900619</id><issued>2026-08-02T15:01:32+09:00</issued><modified>2026-08-03T05:17:07Z</modified><created>2026-08-02T06:01:32Z</created><summary>わたしの好きな本屋さん
合作ZINE「ZINEつくーる」第3号

ーーー瀬田かおる紹介文ーーー

13人の書き手が、それぞれの「大好きな本屋さん」との思い出や魅力を綴っています。
私、瀬田かおるが寄稿したのは、『あの棚との距離が縮まった日。』というエッセイで、奈...</summary><author><name>とほん通販</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[わたしの好きな本屋さん
合作ZINE「ZINEつくーる」第3号

ーーー瀬田かおる紹介文ーーー

13人の書き手が、それぞれの「大好きな本屋さん」との思い出や魅力を綴っています。
私、瀬田かおるが寄稿したのは、『あの棚との距離が縮まった日。』というエッセイで、奈良県の「本屋とほん」さんについて書きました。

店内に並ぶ本の一冊一冊が私の心にしっくりと馴染み、いつ訪れてもほっとできる、大切な本屋さんです。

そして、私にとって初めてのZINE『本が好きからはじまること』を店頭に置いていただき、多くの方へ届けてくださった、思い出深い場所でもあります。

今回のエッセイでは、「本好きの読者」として通っていた私が、「著者」として本屋とほんさんを訪れた日の気持ちを綴りました。

このZINEには、13人それぞれの「好きな本屋さん」が登場します。

本屋さんとの出会いも、人それぞれ。

そんな違いを楽しみながら読んでもらえたら嬉しいです。

企画 / 制作：ZINE つくーる
発行：GOOD＆SHARE
発売日：2026年5月14日]]></content></entry><entry><title>だれか、わたしを助けて
</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tohon.shop-pro.jp/?pid=192847500" /><id>https://tohon.shop-pro.jp/?pid=192847500</id><issued>2026-07-29T11:27:22+09:00</issued><modified>2026-07-29T04:18:48Z</modified><created>2026-07-29T02:27:22Z</created><summary>だれか、わたしを助けて
エリカ・クラウス
古屋美登里(訳)
亜紀書房

ーーー亜紀書房紹介文ーーー

逃れようのない現実を前に、わたしも、あなたも、「だれか、助けて」と心の中で叫んでいる。

　極寒の町を捨て、運命の男と共に出ていくのか。
　愛する人が死...</summary><author><name>とほん通販</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[だれか、わたしを助けて
エリカ・クラウス
古屋美登里(訳)
亜紀書房

ーーー亜紀書房紹介文ーーー

逃れようのない現実を前に、わたしも、あなたも、「だれか、助けて」と心の中で叫んでいる。

　極寒の町を捨て、運命の男と共に出ていくのか。
　愛する人が死を望む時、この手で殺せるのか。
　赤の他人の子どもたちを、本当に救うのか──。

岐路に立つ12人の、それぞれの決断。

『いつかわたしに会いにきて』で熱烈な支持を集めたエリカ・クラウス、待望の最新短篇集。

目次
日本の読者のみなさまへ
極寒の街
ピアノ
ダッジ通りの北側
ヘラジカを食べてくれ
だれか、わたしを助けて
バンコクにいると
立っている男
ユダヤ人
神を畏れるごとく我を畏れよ
あなたとなら一晩中こうしていられるけど、それって人生で最悪の夜になりそう
ブルー・ホール
心臓と大血管損傷
訳者あとがき

著者プロフィール
エリカ・クラウス  （エリカ クラウス）  （著）
1969年ニューヨーク州ヨンカーズ生まれ。日本のアメリカンスクールで中高等教育を受ける。1991年にアイオワ州グリネル大学で文学士号を、1996年にコロラド大学で英文学と創作で修士号を取得している。短篇集に『いつかわたしに会いにきて』（古屋美登里訳、ハヤカワepi文庫）があり、その他に長篇小説とノンフィクションを一冊ずつ上梓している。コロラド州にある「ライトハウス・ライターズ・ワークショップ」という非営利団体の創作教室で創作を教え、弁護士事務所のパートタイムの調査員としてさまざまな調査をおこなっている。

古屋 美登里  （フルヤ ミドリ）  （訳）
翻訳家。著書に『雑な読書』『楽な読書』（いずれもシンコーミュージック）。訳書にエドワード・ケアリー『望楼館追想』『おちび』『呑み込まれた男』〈アイアマンガー三部作〉（以上東京創元社）、デイヴィッド・フィンケル『帰還兵はなぜ自殺するのか』『アメリカの悪夢』、デイヴィッド・マイケリス『スヌーピーの父　チャールズ・シュルツ伝』、イーディス・パールマン『蜜のように甘く』『幸いなるハリー』トム・ゴールド『月の番人』、ナオミ・S・バロン『書くことのメディア史』（以上亜紀書房）、ダニエル・タメット『ぼくには数字が風景に見える』（講談社文庫）、ジョディ・カンター他『その名を暴け』（新潮文庫）など多数。

発行：亜紀書房
仕様：四六判 360ページ 上製
発売日：2026年7月14日]]></content></entry><entry><title>異界の断片</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tohon.shop-pro.jp/?pid=192821897" /><id>https://tohon.shop-pro.jp/?pid=192821897</id><issued>2026-07-28T11:53:23+09:00</issued><modified>2026-07-28T05:59:17Z</modified><created>2026-07-28T02:53:23Z</created><summary>異界の断片
梨（編）
平凡社

ーーー平凡社紹介文ーーー

ホラーの名手・梨が編む、異界にまつわるホラーアンソロジー。岡本綺堂や泉鏡花などの文豪の作品からインターネット上の怪異、論考まで、多彩な14篇を収録。

【収録作品】

〈幻想と異界〉
岡本綺堂　...</summary><author><name>とほん通販</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[異界の断片
梨（編）
平凡社

ーーー平凡社紹介文ーーー

ホラーの名手・梨が編む、異界にまつわるホラーアンソロジー。岡本綺堂や泉鏡花などの文豪の作品からインターネット上の怪異、論考まで、多彩な14篇を収録。

【収録作品】

〈幻想と異界〉
岡本綺堂　一本足の女　『青蛙堂鬼談』より
泉鏡花　一寸怪
川端康成　片腕
村上春樹　鏡

〈怪談と異界〉
芥川龍之介　近頃の幽霊
京極夏彦　鬼情　上田秋成 雨月物語・青頭巾より
鈴木光司　穴ぐら

〈記憶と異界〉
柳田國男　『遠野物語』より 七七?八三
谷崎潤一郎　恐怖
朱雀門出　白い家

〈インターネットと異界〉
廣田龍平　非人間的な文字列　譁・ュ怜喧縺代・螟夊･然主義的概念化
我妻俊樹　歌舞伎
朝宮運河　見あげる二人
Ikr_4185　SCP-040-JP　ねこですよろしくおねがいします

発行：平凡社
仕様：四六判 256ページ
発売日：2026年7月22日]]></content></entry><entry><title>「ソロ」という選択</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tohon.shop-pro.jp/?pid=192821540" /><id>https://tohon.shop-pro.jp/?pid=192821540</id><issued>2026-07-28T11:47:31+09:00</issued><modified>2026-08-03T04:44:57Z</modified><created>2026-07-28T02:47:31Z</created><summary>「ソロ」という選択 自分だけの特別な人生を築く
ピーター・マグロウ
江口泰子(訳)
青土社

ーーー青土社紹介文ーーー

ひとりがダメだなんて誰が決めた！

社会は結婚を前提にできていて、独身者向けの本はいいパートナーを見つける方法ばかり……でも、それって...</summary><author><name>とほん通販</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[「ソロ」という選択 自分だけの特別な人生を築く
ピーター・マグロウ
江口泰子(訳)
青土社

ーーー青土社紹介文ーーー

ひとりがダメだなんて誰が決めた！

社会は結婚を前提にできていて、独身者向けの本はいいパートナーを見つける方法ばかり……でも、それって本当に自分にとって必要なことなの？　ソロ・プロジェクトを唱導する著者が、ひとりでいることの喜び、社会性、充実感、そして規則にしばられない最高に幸せな人生の送りかたを教えてくれる。そうだ、自分は自分のままでいいんだと勇気づけられる。ひとりの人も、パートナーがいる人も、ここから「ソロ」をはじめよう。

［目次］

既婚者のためにつくられた世界のルールを破る
第一章  人間の家畜化
第二章  ふたりのためにつくられた世界
第三章  いつかは絶対（結婚するぞ）族
第四章  ソロのためにつくられた世界
第五章  独身からソロへ
第六章  ひょっとしたら（いつかは結婚するかも）族
第七章  （結婚なんて）絶対あり得ない族
第八章  新しいソロ族
第九章  関係をデザインする
第一〇章  素晴らしい人生のモデル
第一一章  基盤を築く
第一二章  豊かな人生を築く
第一三章  孤独を愉しむ 
なにを待っているのか
謝辞

［著者］ピーター・マグロウ　Peter McGraw
行動経済学者、コロラド大学ボルダー校のマーケティング・心理学教授。ポッドキャスト「ソロ」のホストを務め、ソロ・サロンを主宰している。また、ユーモアの科学的研究における権威としても知られ、ユーモア研究所（Humor Research Lab、通称HuRL）を設立した。翻訳書に『世界“笑いのツボ”探し』（共著、CCCメディアハウス、2015）がある。

［訳者］江口泰子（えぐち・たいこ）
翻訳家。法政大学法学部卒業。訳書にリズ・ムーディー『人生を変えるTips100 今日から始めるエビデンスベースの小さな行動』（光文社）、フェリックス・マークォート『ニューノマド 新時代の生き方』（早川書房）、ナンシー・フレイザー『資本主義は私たちをなぜ幸せにしないのか』（筑摩書房）、ウィリアム・ノードハウス『グリーン経済学 つながってるけど、混み合いすぎで、対立ばかりの世界を解決する環境思考』（みすず書房）など多数。

発行：青土社
仕様：四六判 320ページ
発売日：2025年11月26日"]]></content></entry><entry><title>「対話」がやってきた
</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tohon.shop-pro.jp/?pid=192821451" /><id>https://tohon.shop-pro.jp/?pid=192821451</id><issued>2026-07-28T11:43:05+09:00</issued><modified>2026-07-31T02:54:03Z</modified><created>2026-07-28T02:43:05Z</created><summary>「対話」がやってきた
勅使川原真衣
ホーム社

ーーーホーム社紹介文ーーー

不祥事が発覚した某社では、緊急会議が開かれた。外部コンサルは組織風土を問題視し、「対話」を軸に社内改革を打ち出す。新卒5年目の人事部・朝井碧はこれに違和感を覚え、社内を駆けま...</summary><author><name>とほん通販</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[「対話」がやってきた
勅使川原真衣
ホーム社

ーーーホーム社紹介文ーーー

不祥事が発覚した某社では、緊急会議が開かれた。外部コンサルは組織風土を問題視し、「対話」を軸に社内改革を打ち出す。新卒5年目の人事部・朝井碧はこれに違和感を覚え、社内を駆けまわり奮闘する――。

会社は、そして人は、いかに変われるのか? 著者初のお仕事小説!

◆目次◆
序章 風の話――手懐けられる責任
第一章 水の話――合理性はどこから
第二章 理の話――「無理」が生まれる場所
第三章 青の話――声を上げるということ
第四章 器の話――「なかったことにしない」
第五章 人の話――風土ではなく残るもの
終章 碧い森の話

◆プロフィール◆
勅使川原真衣
Teshigawara Mai
組織開発コンサルタント。1982年横浜市生まれ。東京大学大学院教育学研究科修了。外資コンサルティングファーム勤務を経て独立。進行乳がん闘病中の二児の母。デビュー作は『「能力」の生きづらさをほぐす』(どく社、紀伊國屋書じんぶん大賞第8位)。その後『働くということ』(集英社新書、新書大賞2025第5位)他、著書多数。 他の著書に『組織の違和感』(ダイヤモンド社)、『「頭がいい」とは何か』(祥伝社新書)があり、2026年7月現在、文化放送ラジオなどでも発信中。

発行：ホーム社
仕様：四六判 280ページ
発売日：2026年7月24日]]></content></entry><entry><title>ひらいてみたら
</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tohon.shop-pro.jp/?pid=192803476" /><id>https://tohon.shop-pro.jp/?pid=192803476</id><issued>2026-07-27T13:39:34+09:00</issued><modified>2026-08-03T04:54:08Z</modified><created>2026-07-27T04:39:34Z</created><summary>ひらいてみたら
道山れいん
七月堂

ーーー七月堂紹介文ーーー

はじめまして、エッセイ詩。

れいんさんは、オトナのニンゲンなのに、いつも世界に向かってほ
ほえんでいる。どうしてそんなことができるんだろう。詩のような
エッセイのような、べつに最初から...</summary><author><name>とほん通販</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ひらいてみたら
道山れいん
七月堂

ーーー七月堂紹介文ーーー

はじめまして、エッセイ詩。

れいんさんは、オトナのニンゲンなのに、いつも世界に向かってほ
ほえんでいる。どうしてそんなことができるんだろう。詩のような
エッセイのような、べつに最初からどっちだっていいような言葉の
つらなりに、そのひみつが隠れている。
―― 向坂くじら（詩人）

いろいろとむずかしい時代、でも時代のせいにはしたくない。
むしろ今まででいちばん自由に。
ぼくなりに、人生のすべてを書きました。
道山れいん

このエッセイ詩『ひらいてみたら』には、道山れいんのことばに宿るぬくもりの秘密が隠されている。
どんな人や、風景、ものごととの出会い、どんな風に感じ取って熟成させているのか。
コの字カウンターの居酒屋で、偶然となり合わせたれいんさんから、少しずつ、ゆっくりと話を聞かせてもらうような、そんなエッセイ集です。

できるだけネガティブをポジティブに変換しようとする。でもそれにはちょっとしたコツが必要なのだ。
れいんさんが持っているそんなコツが育まれた場所には、家族や友人、仲間、尊敬する人、会ったことのない祖父や猫。ぬくもりに溢れる存在がある。

大切なものを大切にする。
そんな、シンプルで一番むずかしいことのコツを、このエッセイ詩はお裾分けしてくれる。

たいせつな毎日と、それぞれの愛すべき人生のために。
時に怖いときもあるかもしれないけれど、ひらいてみたら、あなたも思わぬ出会いやぬくもりと触れ合えるかもしれない。


あかり


バイバイ、を返したら
生き生きと「おっしゃー」という顔になった
通りすがりの一歳くらいの赤ちゃん。

橋から船に手を振る人。

観光列車に手を振ってくれる沿線の人。

人と別れたあと、
振り向いた後も笑顔の女性。




人間は不機嫌である必要がない。

だれだかわからないゆきすがりのひとに、
手を振りたくなるのはみんな一歳の頃から同じ。
そしてその余韻でにこにこしてしまうことは宝石のように
ぼくにはあかるく見える。


そんなひとりひとりが
暗い宇宙のこの星の
こころをあかるく照らしている。



発行：七月堂
装画：カトウトモカ
仕様：110×178mm 並製 166ページ
発行日：2026年4月19日]]></content></entry><entry><title>忘れる星</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tohon.shop-pro.jp/?pid=192803442" /><id>https://tohon.shop-pro.jp/?pid=192803442</id><issued>2026-07-27T13:34:56+09:00</issued><modified>2026-08-03T02:16:40Z</modified><created>2026-07-27T04:34:56Z</created><summary>忘れる星 
あわやまり
七月堂

ーーー七月堂紹介文ーーー

小猿と石鹸とリンゴとティーカップが語り出す。
でも、絵空事じゃない。いつかきっと会える世界。
ページをめくるたびに心が澄んでくる。
――吉田篤弘(作家)

『記憶クッキー』の著者 18の物語──
忘れ...</summary><author><name>とほん通販</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[忘れる星 
あわやまり
七月堂

ーーー七月堂紹介文ーーー

小猿と石鹸とリンゴとティーカップが語り出す。
でも、絵空事じゃない。いつかきっと会える世界。
ページをめくるたびに心が澄んでくる。
――吉田篤弘(作家)

『記憶クッキー』の著者 18の物語──
忘れてしまった記憶や、言えなかった気持ちがここではちゃんと息をしている。

＜作品紹介＞

「小猿とチョコレート」


日曜日の夜
空いている電車で小猿に会う
しっぽが長くて
茶色と白の小猿


何か食べるもの、もってますか
と言うのでチョコレートをあげる
私の隣にお行儀よく座って
シャッシャッシャと
音をたてて食べている


食べ終えると
ごちそうさまでした
とおじぎをする


いえいえ、どういたしまして
チョコレート食べるんだ
と言うと
僕、苦いものが好みだから
日頃は喧嘩を主に食べてるんですけど
たまに甘いものも食べたくなるんです
と言う


喧嘩は苦いの
と聞くと
ええ、朝は濃い苦味があって
夜はアルコールも混じってきますね
と答える


たいへんだね


そうですね
みなさん、たいへんです
ほんとに、たいへんです
としみじみ言う


次は三軒茶屋という時になって
では、僕このへんで
チョコレートの中に
クッキーみたいのが入っていて
おいしかったです
と言ってつり革を見事に使い
隣の車両に移って行った


白い毛が一本シートについている
まだ少しチョコレートのにおいがした


発行： 七月堂
仕様：A5判変形（148mm×175mm）並製 144ページ
発行：2026年7月25日]]></content></entry><entry><title>ゆきどけ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tohon.shop-pro.jp/?pid=192774432" /><id>https://tohon.shop-pro.jp/?pid=192774432</id><issued>2026-07-24T14:04:30+09:00</issued><modified>2026-07-24T05:07:20Z</modified><created>2026-07-24T05:04:30Z</created><summary>ゆきどけ
三山優

ーーー著者紹介文ーーー

誰にも言えない孤独を抱えながら、 詩を書くことで世界とのつながりを保っている綾。
予備校で国語講師として働く川野との出逢いが、彼女の心を変えていく一。
大阪と、奈良・吉野を舞台に繰り広げられる、男女の道行き...</summary><author><name>とほん通販</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ゆきどけ
三山優

ーーー著者紹介文ーーー

誰にも言えない孤独を抱えながら、 詩を書くことで世界とのつながりを保っている綾。
予備校で国語講師として働く川野との出逢いが、彼女の心を変えていく一。
大阪と、奈良・吉野を舞台に繰り広げられる、男女の道行きの物語。

10年以上の時間をかけて完成させた処女小説。
「冬の梢は見つめた時間をその芽に存分に含んでしずかに、しずかに、春を待つ一」
冬を越え、春が来るように一わたしのいのちが、ふたたびうまれる。

発行：三山優
仕様：文庫版 184ページ
発売日：2026年8月12日]]></content></entry><entry><title>スペクテイター56号　場づくりのヒント</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tohon.shop-pro.jp/?pid=192747903" /><id>https://tohon.shop-pro.jp/?pid=192747903</id><issued>2026-07-22T14:11:01+09:00</issued><modified>2026-07-22T05:25:02Z</modified><created>2026-07-22T05:11:01Z</created><summary>スペクテイター56号　場づくりのヒント
エディトリアル・デパートメント

ーーーエディトリアル・デパートメント紹介文ーーー

人口減少の勢いが止まらない。
街の灯りが消えていく。
SNSやAIとの対話に時間を奪われ、リアルなコミュニケーションの機会が減ってい...</summary><author><name>とほん通販</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[スペクテイター56号　場づくりのヒント
エディトリアル・デパートメント

ーーーエディトリアル・デパートメント紹介文ーーー

人口減少の勢いが止まらない。
街の灯りが消えていく。
SNSやAIとの対話に時間を奪われ、リアルなコミュニケーションの機会が減っている。
一方で、そんな暗い状況を好転させるための「場づくり」が各所で始まっている。
国や行政に頼らない、ダウン・トゥ・アースな試み。そこには、未来を照らす微かな光がほの見える。

「まちの書店」を舞台に、表現と出会いの空間を生み出す。
「まち歩き」を通じて、地域の魅力を再発見する。
「住みびらき」によって、街のにぎわいを創造する。
「住まいの設計」を見直すことで、近所づきあいを取り戻す――。

独創的なアイデアで人が交わる場をつくっている実践者たちとの対話から、これからの時代を生き抜くためのヒントを探る。

目次

表現したい人のための、ちょっと変わった本屋　本屋・生活綴方（神奈川県・妙蓮寺）
構成　編集部

日常の尊さを伝える宿　真鶴出版（神奈川県・真鶴町）
構成　編集部　撮影　MOTOKO　漫画　菅野修

つながりをとりもどすために　?ジョンソンタウン?建国秘話（埼玉県・入間市）
文　東良美季

ここはみんなの家　?笑恵館?という住まいのかたち（東京都・世田谷区）
文　寺岡裕治

漫画
みんとしょ訪問記
取材・画　藤本和也

インタビュー
縮小する国の?ちいさな革命?　哲学者・内山節氏に聞く　
文　鴇田義晴　イラスト　コルシカ

論考
佐藤春夫「美しい町」が教えてくれること
文　長沼行太郎　イラスト　野見山響子

漫画雑誌『山坂』を知ってますか
文　顔ジャワ

特別企画
追悼　つげ義春　北山耕平
文　長沼行太郎

つげ義春氏 追悼　
文　菅野修

つげさんと自動車旅をするのが夢だった
文　山口芳則

北山さんの未完企画
文　村上清

発行：エディトリアル・デパートメント
発売：幻冬舎
仕様：B5変型　160ページ
発売日：2026年7月7日]]></content></entry><entry><title>先生の傘</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tohon.shop-pro.jp/?pid=192691992" /><id>https://tohon.shop-pro.jp/?pid=192691992</id><issued>2026-07-19T13:47:06+09:00</issued><modified>2026-07-19T05:08:57Z</modified><created>2026-07-19T04:47:06Z</created><summary>先生の傘 
比嘉ツル子
聞き手：孫
秋月圓 シリーズ人間４

ーーー秋月圓紹介文ーーー

沖縄戦を生き抜いた93歳、小学校６年生のころ──。
絶望のなかにも、なんてことのない日常や心躍る瞬間があった。
1933年生まれの女性が、戦時下の日々を語る。孫による聞き取...</summary><author><name>とほん通販</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[先生の傘 
比嘉ツル子
聞き手：孫
秋月圓 シリーズ人間４

ーーー秋月圓紹介文ーーー

沖縄戦を生き抜いた93歳、小学校６年生のころ──。
絶望のなかにも、なんてことのない日常や心躍る瞬間があった。
1933年生まれの女性が、戦時下の日々を語る。孫による聞き取り。

目次
牧師さん
首里城
煮炊き
首里高校
バナナと兵隊さん
一高女に行っていたら
一九三三年
墓地から見えた山
先生の傘
　孫による振り返り
　あとがきに代えて

著者プロフィール
比嘉ツル子  （ヒガツルコ）  （著）
1933年2月、沖縄県那覇市生まれ。4人きょうだいの末っ子。父は多数の従業員を抱え事業を営む。母とは5歳で死別。小学6年生で父親を失い、ひとりで生活をはじめる。幼少期から俳句をたしなみ、生涯の趣味となる。90代にして歯はすべて自前。
孫  （マゴ）  （著）
（聞き手）孫
うちだ・みく

発行：秋月圓
仕様：文庫判 112ページ
発売日：2026年7月20日]]></content></entry><entry><title>L.L.A. BOOK　Living Like an Artist -アート思考を獲得するための10のレッスン-</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tohon.shop-pro.jp/?pid=192669818" /><id>https://tohon.shop-pro.jp/?pid=192669818</id><issued>2026-07-17T12:28:41+09:00</issued><modified>2026-07-20T12:26:10Z</modified><created>2026-07-17T03:28:41Z</created><summary>L.L.A. BOOK　Living Like an Artist -アート思考を獲得するための10のレッスン-
田中英行
emu library

ーーー出版社紹介文ーーー

北川一成、KIGI、Nerhol、遠山正道、石川直樹、大巻伸嗣、佐野文彦ら、アート・デザイン・ビジネス各分野の第一線で活躍する実践者...</summary><author><name>とほん通販</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[L.L.A. BOOK　Living Like an Artist -アート思考を獲得するための10のレッスン-
田中英行
emu library

ーーー出版社紹介文ーーー

北川一成、KIGI、Nerhol、遠山正道、石川直樹、大巻伸嗣、佐野文彦ら、アート・デザイン・ビジネス各分野の第一線で活躍する実践者9組によるレッスンと、自ら考え行動するためのワークブックとして構成した一冊です。

OUTLINE

2019年に実施された、アート・デザイン・ビジネスなどの第一線で活躍する講師からアート思考について学ぶ「L.L.A. School」。 仕事や人生がクリエイティビティに満ちたものになるよう、社会と芸術の魅力的な関係性をひもときながらともに学び、個々の中で革命が起こるような全く新しいアート思考塾として、受講生から大きな反響がありました。

この「L.L.A. School」全10回のレクチャーのアーカイブを中心に構成され、アート思考を獲得するための実践的ワークブックとして出版されたのが本書です。 北川一成氏（GRAPH代表取締役・ヘッドデザイナー）、遠山正道氏（株式会社スマイル 代表取締役社長）らゲスト講師9組によるレッスンの他、L.L.A. School第1期生の山川咲氏（CRAZY WEDDING創設者）によるアート作品のアウトプットも特別収録しています。

『L.L.A. BOOK　Living Like an Artist -アート思考を獲得するための10のレッスン-』には、アート思考を通じて本来の自分と向き合い、無意識下で躍動するインスピレーションの源泉に触れ、それらを意識的に引き出す力が身につくような10のレッスンとアウトプットのためのプラクティスが用意されています。ただし、アウトプットの正解は書かれていません。自ら判断し、行動し、正解か否かは自分で決める。このような自由な価値基準の中で、自分の中にしかないバリューを生み出すことで、誰もがアーティストになれるのです。 

ー未来を変えるアーティストは、あなたである。

発行：emu library
仕様：四六判 248ページ
発売日：2021年5月3日]]></content></entry></feed>