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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>とほん通販</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tohon.shop-pro.jp/" /><modified>2026-09-20T06:11:15+09:00</modified><entry><title>ままならない部屋に、住んでいる
</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tohon.shop-pro.jp/?pid=193525733" /><id>https://tohon.shop-pro.jp/?pid=193525733</id><issued>2026-09-15T12:31:58+09:00</issued><modified>2026-09-15T03:31:58Z</modified><created>2026-09-15T03:31:58Z</created><summary>ままならない部屋に、住んでいる
自閉スペクトラム症・ADHD・双極症・鬱病・不安症・摂食症・依存症の人々の空間意識
横道誠
学芸出版社

ーーー学芸出版社紹介文ーーー

部屋は、住人の内的世界に呼応する。先延ばしや収集癖で散らかったり、不安やトラウマから要...</summary><author><name>とほん通販</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ままならない部屋に、住んでいる
自閉スペクトラム症・ADHD・双極症・鬱病・不安症・摂食症・依存症の人々の空間意識
横道誠
学芸出版社

ーーー学芸出版社紹介文ーーー

部屋は、住人の内的世界に呼応する。先延ばしや収集癖で散らかったり、不安やトラウマから要塞化したり。そんなことがよく起こっている発達障害や精神疾患を抱えた当事者10人が語る部屋への意識から、内側に広がる論理をさぐる生活史。不器用な軌跡が残る部屋には、〈わたし〉にしかわからない秩序と安らぎがあった。

目次
はじめに
ルーム1
書道が部屋を飲みこんでしまいました
― laylaさん【自閉スペクトラム症／ADHD／鬱病】
ルーム2
力とか知性とか監視カメラとか、ルサンチマンを乗りこえる部屋です
― みちるさん【自閉スペクトラム症／双極症／不安症】
ルーム3
部屋が散らかっているときは、じぶんの頭がすっきりしているときなんです
― キューピーさん【双極症?型】
ルーム4
精神科病棟から帰ってきたあとの自分の部屋は、いっそう好きです
― ユリさん【鬱病／摂食症／市販薬・処方薬依存症／複雑性PTSD】
ルーム5
放ってあるのではなく、保存してるんです
― しのぴーさん【自閉スペクトラム症／ADHD／聞き取り困難症】
ルーム6
完全な秩序のなかにいたいけど、それをいちばん邪魔しているのはじぶん自身です
― はじめ・まことさん【自閉スペクトラム症／ADHD】
ルーム7
本とビーズと、ずっとここにいてもいいと思っています
― 詩歩子さん【自閉スペクトラム症／双極症?型／複雑性PTSD／解離性障害】
ルーム8
汚部屋からヲ部屋になる日を夢みています
― みーふーさん【鬱病／不安症】
ルーム9
私が私を引きうけるためにつくった、サバイバル部屋です
― 石田月美さん【鬱病／パニック症／過食症】
ルーム10
内面を支配する悪夢に対応した部屋です。それ以外は研究室に放りこみます
― 横道誠【自閉スペクトラム症／ADHD／アルコール依存症】
おわりに

著者プロフィール
横道 誠  （ヨコミチ マコト）  （著）
京都府立大学文学部准教授。博士（文学）。専門は文学・当事者研究。1979年、大阪府生まれ。40歳で自閉スペクトラム症、ADHD、アルコール依存症と診断され、自助グループ活動を精力的におこなうようになり、その経験をもとに多数の著作を発表している。 単著に『みんな水の中　「発達障害」自助グループの文学研究者はどんな世界に棲んでいるか』（医学書院）、『イスタンブールで青に溺れる　発達障害者の世界周航記』（文藝春秋）、『酒をやめられない文学研究者とタバコをやめられない精神科医が本気で語り明かした依存症の話』（太田出版）、『「心のない人」は、どうやって人の心を理解しているか　自閉スペクトラム症者の生活史』（亜紀書房）など。

発行：学芸出版社
仕様：四六判 256ページ
発売日：2026年6月11日"]]></content></entry><entry><title>妻と娘二人が選んだ「吉野弘の詩」 </title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tohon.shop-pro.jp/?pid=193525528" /><id>https://tohon.shop-pro.jp/?pid=193525528</id><issued>2026-09-15T12:29:07+09:00</issued><modified>2026-09-15T03:44:16Z</modified><created>2026-09-15T03:29:07Z</created><summary>妻と娘二人が選んだ「吉野弘の詩」 
青土社

ーーー青土社紹介文ーーー

二人が睦まじくいるためには／愚かでいるほうがいい……

日常生活のさまざまを凝視し、大きな感動を生む吉野作品世界からの、ベスト・セレクション。

収録作：祝婚歌、夕焼け、I was born...</summary><author><name>とほん通販</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[妻と娘二人が選んだ「吉野弘の詩」 
青土社

ーーー青土社紹介文ーーー

二人が睦まじくいるためには／愚かでいるほうがいい……

日常生活のさまざまを凝視し、大きな感動を生む吉野作品世界からの、ベスト・セレクション。

収録作：祝婚歌、夕焼け、I was born、生命は、一年生、虹の足、ほぐす……

生誕100年記念、待望の復刊。

発行：青土社
仕様：四六判 156ページ
発売日：2026年9月10日]]></content></entry><entry><title>にぎやかなひとり飲み
</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tohon.shop-pro.jp/?pid=193525295" /><id>https://tohon.shop-pro.jp/?pid=193525295</id><issued>2026-09-15T12:26:13+09:00</issued><modified>2026-09-15T03:36:56Z</modified><created>2026-09-15T03:26:13Z</created><summary>にぎやかなひとり飲み
武塙麻衣子
大和書房

ーーー大和書房紹介文ーーー

グラスと本を傍らに綴る、自由気ままな日常”酒”飯事！

店で、飛行機で、公園で、話しながら、読みながら……
どこから読んでも心地よい
ほろ酔いエッセイ集

夕暮れの一杯目のような楽...</summary><author><name>とほん通販</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[にぎやかなひとり飲み
武塙麻衣子
大和書房

ーーー大和書房紹介文ーーー

グラスと本を傍らに綴る、自由気ままな日常”酒”飯事！

店で、飛行機で、公園で、話しながら、読みながら……
どこから読んでも心地よい
ほろ酔いエッセイ集

夕暮れの一杯目のような楽しさ感じる言葉はこび。
ほんのひとつまみの、さりげない切なさ。
ちくわの穴から店主さんの包丁さばきでも覗き見ながら、
ぜひ同じカウンターで、ご一緒に……。
各々ひとり飲みをしたい。
『ワカコ酒』新久千映先生

目次
【夏】　
夏の立ち飲み屋　
茗荷　
夏とビール　
伯爵　
手仕事酒　
しっぽとラッパ　
ちくわについて　
ある夏の一日　
人見知り酒　
朝のファミレス　
電話をかける　
リエージュ風サラダ　
【秋】　
新年度　
いちじくとおじさん　
散歩　
彼女の水餃子　
骨煎餅　
香り　
茸好き　
秋は炊く　
食への執念　
霧雨蒲田　
ワインあれこれ　
ピンクのパーティールーム　
棺桶祝い　
【冬】　
冷え性　
悪意　
揚げ物とハイネケン　
光溢れる　
しきたり　
迷う　
おでんのこと　
読む、かじる、読む　
家の肉豆腐　
機上かつサンド　
熱燗夜話　
ちょろぎ　
かき揚げと持ち曲　
【春】　
サクラビール　
ボルテス?　
若竹煮　
あんかけそばのあなた　
ホタルイカの炙り　
近所のハワイ　
春眠　
夢　
ドレッシングは無しで　
妖怪　
餃子、食べに行こうよ　
プランB　
忘却の桜　
たこ焼き　
虎豆スープと牛にこみ

発行：大和書房
仕様：四六判  208ページ
発売日：2026年9月9日]]></content></entry><entry><title>おいしいアンソロジー　喫茶店 少しだけ、私だけの時間</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tohon.shop-pro.jp/?pid=193506077" /><id>https://tohon.shop-pro.jp/?pid=193506077</id><issued>2026-09-14T14:55:17+09:00</issued><modified>2026-09-14T15:18:15Z</modified><created>2026-09-14T05:55:17Z</created><summary>おいしいアンソロジー　喫茶店 少しだけ、私だけの時間
阿川佐和子 他
だいわ文庫

ーーー大和書房紹介文ーーー

挽かれたコーヒー豆の香りと、気の利いたBGM。妙にしっくりきて、心が落ち着く、その店だけの雰囲気。コーヒー、紅茶、スイーツに軽食まで、メニュー...</summary><author><name>とほん通販</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[おいしいアンソロジー　喫茶店 少しだけ、私だけの時間
阿川佐和子 他
だいわ文庫

ーーー大和書房紹介文ーーー

挽かれたコーヒー豆の香りと、気の利いたBGM。妙にしっくりきて、心が落ち着く、その店だけの雰囲気。コーヒー、紅茶、スイーツに軽食まで、メニューを眺めるだけで楽しい。一人だけの、くつろぎの時間。だけど、店にはさまざまな人々が訪れる。店員さんにもお客さんにも、それぞれの人生がある。古今東西の作家がつづった、私だけの喫茶店の魅了、40篇。

目次
コーヒーとの長いつきあい　阿刀田高
贅沢な空気感の薬効　資生堂パーラー　村松友視
淡い連帯　平松洋子
国立　ロージナ茶房の日替りコーヒー　山口瞳
喫茶店とカフェ　林望
愛媛県松山　喫茶の町　ぬくもり紀行　小川糸
喫茶店にて　萩原朔太郎
変わり喫茶　中島らも
初体験モーニング・サービス　片岡義男
珈琲の美しき香り　森村誠一
ニューヨーク・大雪とドーナツ　江國香織
しぶさわ　常盤新平
大みそかはブルーエイトへ　シソンヌ じろう
カフェ・プランタン　森茉莉
気だるい朝の豪華モーニングセット　椎名誠
富士に就いて　太宰治
コーヒー色の回想　赤川次郎
コーヒー　外山滋比古
コーヒー屋で馬に出会った朝の話　長田弘
しるこ　芥川龍之介
コーヒー五千円　片山廣子
一杯のコーヒーから　向田邦子
喫茶店人生　小田島雄志
喫茶店学　−キサテノロジー　井上ひさし
可否茶館　内田百?
カフェー　勝本清一郎
懐かしの喫茶店　東海林さだお
芝公園から銀座へ　佐藤春夫
東京らしい喫茶店　南千住『カフェ・バッハ』　木村衣有子
〈コーヒー道〉のウラおもて　安岡章太郎
喫茶店で本を読んでいるかい　植草甚一
ミラーボールナポリタン　爪切男
ウィンナーコーヒー　星野博美
珈琲店より　高村光太郎
ひとり旅の要領　阿川佐和子
甘話休題（抄）　古川緑波
あの日、喫茶店での出来事　麻布競馬場
わが新宿青春譜　五木寛之
カフェー　吉田健一
コーヒーがゆっくりと近づいてくる　赤瀬川原平

発行：大和書房
仕様：文庫判  272ページ
発売日：2024年5月11日]]></content></entry><entry><title>夜の太鼓　新版
</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tohon.shop-pro.jp/?pid=193505994" /><id>https://tohon.shop-pro.jp/?pid=193505994</id><issued>2026-09-14T14:50:46+09:00</issued><modified>2026-09-14T05:50:46Z</modified><created>2026-09-14T05:50:46Z</created><summary>夜の太鼓　新版
石垣 りん
ちくま文庫

ーーー筑摩書房紹介文ーーー

「私の住居は六畳一間に四畳半ほどのキッチンとやら。そのキッチンの棚、卓上、椅子も一つだけを残し、すべて印刷物の占領下にある。」長く家族を養った先で、ついに手にした自分の部屋での自分...</summary><author><name>とほん通販</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[夜の太鼓　新版
石垣 りん
ちくま文庫

ーーー筑摩書房紹介文ーーー

「私の住居は六畳一間に四畳半ほどのキッチンとやら。そのキッチンの棚、卓上、椅子も一つだけを残し、すべて印刷物の占領下にある。」長く家族を養った先で、ついに手にした自分の部屋での自分の暮し。生きる限りは鼓動が続く。傷の記憶も世の不合理も消えずとも、人と話し、ものを食べ、地を歩き、故郷とかつての日々をおもう。戦火をくぐって時代に臨んだ詩人の名随筆集。

解説　蜂飼耳
カバーデザイン　小川恵子（瀬戸内デザイン）
カバー画　いぬいかずと

目次
?　花いちもんめ　　　　　　　　　
時の名称／しつけ糸／会社をやめたら／絵柄人柄／雪谷／気になったことふたつ　他
?　その角の向うに　　　　　　　　　　　
運動会の空／籠の鳥／美顔／冬の案山子／梅が咲きました／子供一同／一粒の米も、私も　他　　
?　松崎　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
「私の前にある鍋とお釜と燃える火と」の頃／自作について／私の名前／思い出が着ている／悲しみと同量の喜び／伊豆と私　他
あとがき／文庫版あとがき／解説　蜂飼耳

著者プロフィール

石垣 りん（いしがき・りん）：1920年、東京生まれ。詩人。2004年没。高等小学校時代から詩作を始め、少女雑誌に投稿。卒業後、14歳で日本興業銀行に就職し、25歳の時に敗戦を迎えた。1938年、同人誌「断層」創刊。福田正夫に師事する。1959年、第一詩集『私の前にある鍋とお釜と燃える火と』刊行。1969年に第二詩集『表札など』でＨ氏賞、1972年に『石垣りん詩集』で田村俊子賞、1979年に『略歴』で地球賞をそれぞれ受賞。エッセイに『ユーモアの鎖国』『焔に手をかざして』『夜の太鼓』などがある。

発行：筑摩書房
仕様：文庫判 272ページ
発売日：2026年9月11日]]></content></entry><entry><title>言葉を失ったあとで　増補版</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tohon.shop-pro.jp/?pid=193505964" /><id>https://tohon.shop-pro.jp/?pid=193505964</id><issued>2026-09-14T14:48:23+09:00</issued><modified>2026-09-14T09:57:16Z</modified><created>2026-09-14T05:48:23Z</created><summary>言葉を失ったあとで　増補版
信田 さよ子
ちくま文庫

ーーー筑摩書房紹介文ーーー

どうすれば、被害について語ることができるのか。どういう言葉なら、当事者は納得できるのか。言葉を禁じることで、どんな語りが生まれるのか。「人の話を聞く」ことを仕事にして...</summary><author><name>とほん通販</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[言葉を失ったあとで　増補版
信田 さよ子
ちくま文庫

ーーー筑摩書房紹介文ーーー

どうすれば、被害について語ることができるのか。どういう言葉なら、当事者は納得できるのか。言葉を禁じることで、どんな語りが生まれるのか。「人の話を聞く」ことを仕事にしてきた二人が、それぞれの来歴から被害／加害をめぐる理解の仕方まで、とことん具体的に語りあった対談集。補章「自由な被害者学」をくわえた決定版。

カバーイラスト　ワタナベケンイチ
カバーデザイン　有山達也

目次
まえがき　信田さよ子
第一章　言葉を失ったあとで
第二章　カウンセリングという仕事、社会調査という仕事
第三章　話を聞いて書く
第四章　加害と被害の関係
第五章　言葉を禁じて残るもの
第六章　ケアと言葉
あとがき――「聞く」の現場の言葉を聞く　上間陽子
補　章　自由な被害者学

著者プロフィール

信田 さよ子（のぶた・さよこ）：1946年、岐阜県生まれ。公認心理師・臨床心理士。原宿カウンセリングセンター顧問。お茶の水女子大学哲学科卒、同大学院修士課程児童学専攻修了。著作に『なぜ人は自分を責めてしまうのか』（ちくま新書）、『加害者は変われるか？』（ちくま文庫）、『溺れながら生きる　依存とケアのあいだで』（文藝春秋）など多数。

上間 陽子（うえま・ようこ）：1972年、沖縄県コザ市生まれ。琉球大学教育学研究科教授。1990年代から2014年にかけて東京で、以降は沖縄で未成年の少女たちの支援・調査に携わる。著作に『海をあげる』（筑摩書房）、『裸足で逃げる』（ちくま文庫）がある。

発行：筑摩書房
仕様：文庫判 432ページ
発売日：2026年9月11日]]></content></entry><entry><title>NEUTRAL COLORS 7</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tohon.shop-pro.jp/?pid=193491305" /><id>https://tohon.shop-pro.jp/?pid=193491305</id><issued>2026-09-13T12:57:44+09:00</issued><modified>2026-09-13T04:10:10Z</modified><created>2026-09-13T03:57:44Z</created><summary>NEUTRAL COLORS 7

【初回特典】なくなり次第終了

オリジナル手刷りトートバッグを用意しました。
今回はバスケットボールバージョンです。
色はエアジョーダン6のカーマインを採用しています。

ーーーNEUTRAL COLORS紹介文ーーー

第7号の特集は「健康」。ケ...</summary><author><name>とほん通販</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[NEUTRAL COLORS 7

【初回特典】なくなり次第終了

オリジナル手刷りトートバッグを用意しました。
今回はバスケットボールバージョンです。
色はエアジョーダン6のカーマインを採用しています。

ーーーNEUTRAL COLORS紹介文ーーー

第7号の特集は「健康」。ケガで生きがいのスポーツを失うこと、記憶力と集中力の低下、感動ポイントの喪失、老いへの漠然とした恐怖。齡50を迎え、健康について考える機会が増えました。自分だけでなく、健康への不安は身近な場所にも溢れていました。うつ病による自殺未遂、配偶者の死、克服できない過去のトラウマ……。そして健康とは、決して若さ（年齢）によって担保されるものでなく、広くみんなのことでもあります。

本特集は、健康に還っていこうとする人たちの小さな気づきの連続です。

目次
&#9673;NY／幻想としてのバスケットボール
&#9673;中国／毒キノコ鍋：ゼッタイ25分待ってください！
&#9673;インドネシア／裂け目より〜野湯をめぐる
&#9673;NY／フェアじゃない〜アメリカ医療と政治
&#9673;石表／旧石器時代へタイムトラベル
&#9673;愛知／山伏修行、絶望ジャーニー
&#9673;メキシコ／ジェントリフィケーションの波を越えて
&#9673;チェジュ島／水に取り憑かれた、ある女性の物語
&#9673;タイ／瞑想でこころを鍛える旅
◎霞を食べて生きていきたい／摂食障害ドキュメント
◎健康特集で加藤これだけやれたってよ
小食／笑い／感謝／長息／筋トレ
◎今夜はすき焼きだよ〜／食品添加物から子どもを守る方法
◎痛みはどこに消えた？／鍼灸師の仕事
◎老いをおいかけて春夏秋冬／伊藤ガビン
◎あゝなんだこの終わらない毛との戯れは／毛と健康
◎インド超人ファイル 健康編
◎私が私にセラピーする
◎健康診断2026／MRI全身解剖（観音部分）
◎歩いても歩いても歩いても／自死を超えて犬と散歩
◎解脱か輪廻か／ドラッグの状態を絵にする
◎MOGIさんお元気ですか？／ある健康的な美容師の話
◎ごきげんいかが？／日常生活で身体性を高める方法
◎5000年前からの手紙／アーユルヴェーダ
◎健康になりたい！人類たち／フィットネスの歴史
◎みんななにかの依存症／みんなの依存症セルフチェック
◎健康とは正しく揺れること／動植物世界の健康
◎意識を向ければそこにある 意識しなければなにもない／漢方とアンビエント
◎コラム
・望月こずえ「あまのじゃくな女性ホルモン」
・みさこみさこ「自分の身体を生きる」
・桜井祐「閉じられないもの」

NEUTRAL COLORSの特徴
・超個人的なインドへの想いが綴られた現地取材
・かつてない色彩のビジュアルと、豊富すぎる文字量
・「オフセット」「リソグラフ」「オフセット&リソグラフ」で印刷
・週刊誌のような厚みのある中綴じマガジン仕様

著者プロフィール
加藤直徳  （カトウ ナオノリ）  （編）
NEUTRAL COLORSはインディペンデントな雑誌です。大切しているのは「個人のなかで生まれたものを伝える」媒体であること。編集者、デザイナー、寄稿者自身が、実際に目で見たこと・感じたこと・ずっと考えてきたことが題材となります。

発行：NEUTRAL COLORS
仕様：B5判  272ページ
発売日：2026年9月18日]]></content></entry><entry><title>送料決済用</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tohon.shop-pro.jp/?pid=193491073" /><id>https://tohon.shop-pro.jp/?pid=193491073</id><issued>2026-09-13T12:22:05+09:00</issued><modified>2026-09-13T03:30:57Z</modified><created>2026-09-13T03:22:05Z</created><summary>送料決済用（500円）の商品です。

ご連絡を差し上げた方以外のご購入はキャンセル扱いとさせていただきます。</summary><author><name>とほん通販</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[送料決済用（500円）の商品です。

ご連絡を差し上げた方以外のご購入はキャンセル扱いとさせていただきます。]]></content></entry><entry><title>ふざける力</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tohon.shop-pro.jp/?pid=193473880" /><id>https://tohon.shop-pro.jp/?pid=193473880</id><issued>2026-09-11T12:48:17+09:00</issued><modified>2026-09-15T17:13:09Z</modified><created>2026-09-11T03:48:17Z</created><summary>ふざける力
ワクサカソウヘイ(著)
ちくま文庫

ーーー筑摩書房紹介文ーーー

人生は、構図の連続だ。学校、バイト先、職場。折々で窮屈な構図が適切さを迫ってくる。でもそんな時、「ふざける力」がいつも自分を助けてくれた。ふざけることで構図を逸脱し、無限の彼...</summary><author><name>とほん通販</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ふざける力
ワクサカソウヘイ(著)
ちくま文庫

ーーー筑摩書房紹介文ーーー

人生は、構図の連続だ。学校、バイト先、職場。折々で窮屈な構図が適切さを迫ってくる。でもそんな時、「ふざける力」がいつも自分を助けてくれた。ふざけることで構図を逸脱し、無限の彼方へ跳躍できる。

ふざけた瞬間に通り抜けていくあの爽やかな風。それはコントの舞台だけのものじゃない。生活の中にこそコントのような景色を──。コント創りの旗手が説く実践ライフハック。

解説　谷川嘉浩（哲学者）
カバーデザイン　寄藤文平

目次
はじめに　
序章　ふざけた瞬間に通り抜ける風
構図からの逸脱　
私はいかに逸脱してきたか　
「ふざける力」発動の原体験　
ふざけた時に、風が吹く　
第１章　「ふざける力」とお金のはなし
「ふざける力」とお金／ふざけ続けて、金脈を探る／東京―鳥取の二拠点生活／意味と無意味の林檎／「ふざける」がお金を生むまで／固執せよ、そして軽やかに手放せ／本業は何なの？　収入源は？／たくさんの構図を持つこと／「面白そう」を第一優先／「ふざけて生きる」ことはリスキーなのか／まずは小さくふざけてみる／【注意！】雑多なものは周りを混乱させる／「何者でもない」の可能性
第２章　人生とはお遊びである
「ふざける」とは「遊ぶ」ことである／ＮＹでふざけてみる／遊びは無意味の世界を教えてくれる／連続性のある「遊び」をしよう／辞めちゃおう／「ふざける」のルール／原始人世代／良い「ふざける力」／悪い「ふざける力」／「ふざける力」の清濁／良質な「悪ふざけ」？／辻さんからのメール／命だけは傷つけてはならない
第３章　ふざけることで世界を創る　――コントの創作現場
仕事で「ふざける」のコツを掴む／地獄のＢＡＲ／他者にアイディアを発見してもらう／構図の外に出ることでアイディアは発見される／「ＮＯ」はアイディアの敵である／コントライブを制作せよ／「制作」という仕事／「他の人」が台本を書く／ふざけるシナジー／コントを創る際に重要なこと／「笑い」の性質／「面白い」の性質
第４章　無意味こそすべて
意味信仰の呪縛／インドの魚ラグビー／無意味の稽古／現実を無意味化せよ／焼け石に水／意味は無意味を笑えない／「無意味の意味」というパラドクス／無意味と笑い／無意味が続くと恐怖になる／夢／台無しのパワー／なんだか台無しにしたくなってきた／根拠のない自信こそ大切／無理なことをする／コミュニティは腐っていく／見る前に跳べ／夢なんてなくていい／熊手
第５章　ふざけるの果て
疲れてきた／一人の世界、二人の世界、三人以上の世界／現実と物語／二歳児の無意味／死という無意味／「想像力」と「ふざける力／では、さようなら／私はいとこ／それからの「ふざける力」――文庫版附録／まだふざけている／「null（無い）」こそが人間である／意味もなく石をツルツルにする／「ふざける力」で日常をコント化する／それでは、本当にさようなら
解説　谷川嘉浩

著者プロフィール
ワクサカソウヘイ：1983年東京生まれ。構成作家、演出家、文筆家。自身が主宰を務めるコントカンパニーの活動を経て、コント台本執筆や舞台制作を中心に活躍。コメディドラマ「アリフォルニア」（テレビ東京）の脚本を手掛けるほか、男性ブランコなど芸人のコント公演に構成作家として参加。芸人の養成所で講師も務める。一方、コラムやルポを中心に文筆家としても活躍。著書に『中学生はコーヒー牛乳でテンション上がる』（情報センター出版局）、『今日もひとり、ディズニーランドで』（幻冬舎文庫）、『出セイカツ記』（河出書房新社）、『ぼくたちはイカを知って大人になる』（小学館）がある。

発行：筑摩書房
仕様：文庫判 256ページ
発売日：2026年9月11日]]></content></entry><entry><title>リベラル疲れ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tohon.shop-pro.jp/?pid=193473813" /><id>https://tohon.shop-pro.jp/?pid=193473813</id><issued>2026-09-11T12:44:24+09:00</issued><modified>2026-09-15T11:35:14Z</modified><created>2026-09-11T03:44:24Z</created><summary>リベラル疲れ 農村自治会長、分断解消に挑む
鈴木大介
中公新書ラクレ

ーーー中央公論新社ーーー

一貫してリベラルの立場で執筆を続けてきた著者は、なぜ「リベラル」に疲れてしまったのか。

農村の自治会長を務めて従来とは違う「保守」のあり方を知った著者...</summary><author><name>とほん通販</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[リベラル疲れ 農村自治会長、分断解消に挑む
鈴木大介
中公新書ラクレ

ーーー中央公論新社ーーー

一貫してリベラルの立場で執筆を続けてきた著者は、なぜ「リベラル」に疲れてしまったのか。

農村の自治会長を務めて従来とは違う「保守」のあり方を知った著者は、思想信条ゆえに交流が途絶えていた旧友たちとの対話再開を試みる。なぜ日本人は他者の話に耳を傾けることができなくなってしまったのか。

様々な反響を引き起こした『ネット右翼になった父』の続編として、分断を憎み、新たなリベラルの形を模索する著者の内省と実践の記録。

【目次】
第一章　農村自治会長として、保守を知る
第二章　ネット右翼との対話再開
第三章　リベラルの言い分
第四章　思考を停止するリベラル
第五章　対話の可能性はあるのか
終　章　分断と喪失を避けるために

著者プロフィール
鈴木大介  （スズキダイスケ）  （著）
1973年千葉県生まれ。文筆業・ルポライター。
主な著書に、若い女性や子どもの貧困問題をテーマにした『最貧困女子』（幻冬舎新書）、『ギャングース』（講談社、漫画原作・映画化）、『老人喰い』（ちくま新書、ドラマ化）や、自身の抱える障害をテーマにした『脳が壊れた』（新潮新書）がある。2020年、『「脳コワさん」支援ガイド』（医学書院）にて、日本医学ジャーナリスト協会賞大賞受賞。
近年の話題作に、『ネット右翼になった父』（講談社現代新書）、『貧困と脳　「働かない」のではなく「働けない」』（幻冬舎新書）がある。"

発行：中央公論新社
仕様：新書判  240ページ
発売日：2026年9月7日]]></content></entry><entry><title>詩を灯し野にゆく
</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tohon.shop-pro.jp/?pid=193459829" /><id>https://tohon.shop-pro.jp/?pid=193459829</id><issued>2026-09-10T11:24:47+09:00</issued><modified>2026-09-11T11:47:05Z</modified><created>2026-09-10T02:24:47Z</created><summary>詩を灯し野にゆく　チェ・ヨンミ詩選集
チェ・ヨンミ 
丁海玉（編・訳）
港の人

ーーー港の人紹介文ーーー

1994年、チェ・ヨンミが刊行した第一詩集『三十歳、宴は終わった』がいきなり50万部を超える大ベストセラー！　時の詩人となり一躍、脚光をあびたチェ・...</summary><author><name>とほん通販</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[詩を灯し野にゆく　チェ・ヨンミ詩選集
チェ・ヨンミ 
丁海玉（編・訳）
港の人

ーーー港の人紹介文ーーー

1994年、チェ・ヨンミが刊行した第一詩集『三十歳、宴は終わった』がいきなり50万部を超える大ベストセラー！　時の詩人となり一躍、脚光をあびたチェ・ヨンミはその後どのように時代とたたかいながら人生を歩み、詩をひらいていったのだろうか。

ソウル大学校の学生時代に知り合った丁海玉が長く見つめてきたチェ・ヨンミのこれまでの8冊の詩集から、「恋」、「闘う」、「孤独」、「詩」といった７つのテーマに分けて詩選集を編集・翻訳する（詩59篇とエッセイ２篇）。長年の友情から、韓国現代詩を代表するチェ・ヨンミという詩人の魂のありかを解き明かしてくれる。

目次
禅雲寺(ソヌンサ)にて

禅雲寺にて
三十歳、宴は終わった
ラストセックスの追憶
秋には
夢のペダルを踏んで
Tへ―黒の上に薄い赤
恋人
むなしく壁を叩いた手のひら
春の日

三月

二律背反
彼らに対する瞑想
豚どもへ
文壇デビュー所感
怪物
毒のついた紙
三月
Femme fataleの回顧

夢がこぼれ落ちたポケット

送信トレイ
昔のボーイフレンド
ベルリンの夏
夢がこぼれ落ちたポケット
住所録を整理しながら
My Bed

グローバルニュース

Personal Computer
地下鉄で―黄色い10月
サタデーナイトの超お手軽な神様
アーメン1
アーメン2
正義はサッカー場だけにある
グローバルニュース
風刺詩の練習
文明の始まり
愛と怒り

思いがあふれて詩が生まれ……

思いがあふれて詩が生まれ……　
詩
詩とウンコ
二度と
書く人類
事業者登録
編集会議

秋夕(チュソク)の頃

ロンドンのシルヴィア・プラス
四十四年前の今日
秋夕の頃
寝言
死は練習できない―あの年の夏のメール
連休の終わり
私の闘い
日曜日の晩
罪と罰

空港鉄道

領収書
幸福論
ある同窓会
すでに
蟻
ごはんを炊きながら
二〇一九年新年の願い
空港鉄道
六十歳
私の旅

エッセイ
舌を&#22169;む痛みなしに
言葉の力、詩の力

あとがき
チェ・ヨンミという生き方　丁海玉

著者プロフィール
チェ・ヨンミ（著）
1961年韓国ソウル市生まれ。ソウル大学校人文大学西洋史学科卒業後、弘益大学校大学院西洋美術史修士取得。1994年、第一詩集『三十歳、宴は終わった』を刊行。個人の性愛や社会風刺をストレートに表現した内容が大きく注目され50万部を超えるベストセラーになる。『夢のペダルを踏んで』、『豚どもへ』（梨樹文学賞）など、これまで8冊の詩集を上梓しているが、高い自意識と鋭い社会批評眼を持ち、人々に寄り添いながら社会問題や風俗をえぐるなど独自の文学の道を切り拓いている。他の著書に、小説『傷痕と紋様』『青銅庭園』、エッセイ集『時代の憂鬱』『思いがけず私の日記をのぞき見る人へ』など多数。2017年に発表した詩「怪物」により高名な詩人のセクシャルハラスメント疑惑を暴き、Me too裁判で詩人から訴えられるが勝訴する。このMe too活動により、2018年ソウル市性平等賞大賞を受賞。2019年、詩人の発言の場を確保するために出版社「イミ」を創業、旺盛な文学活動を展開している。
丁海玉（編・訳）
1960年神奈川県川崎市生まれ。在日韓国人二世。1984年ソウル大学校人文大学国史学科卒業。1992年大阪高等裁判所通訳人候補者名簿登録。大阪、広島、名古屋、高松各高等裁判所管内にて法廷通訳研修講師（韓国語）を務める。著書に、『法廷通訳人』、詩集『こくごのきまり』、編書に『祈り　金時鐘詩選集』、訳書に『きょうの肴なに食べよう？』（クォン・ヨソン著）。詩誌『space』同人。

発行：港の人
仕様：四六判 並製本 184ページ
装丁：三橋光太郎
発売日：2026年5月30日]]></content></entry><entry><title>プーさんの鼻</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tohon.shop-pro.jp/?pid=193459779" /><id>https://tohon.shop-pro.jp/?pid=193459779</id><issued>2026-09-10T11:18:28+09:00</issued><modified>2026-09-18T04:03:58Z</modified><created>2026-09-10T02:18:28Z</created><summary>プーさんの鼻
俵万智
河出文庫

ーーー河出書房新社紹介文ーーー

生きるとは手をのばすこと幼子の指がプーさんの鼻をつかめり──短歌は、私のなかから生まれるのではない、私と愛しい人とのあいだに生まれるのだ。妊娠・出産・子育て・恋を詠う、いのちのうた三四四...</summary><author><name>とほん通販</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[プーさんの鼻
俵万智
河出文庫

ーーー河出書房新社紹介文ーーー

生きるとは手をのばすこと幼子の指がプーさんの鼻をつかめり──短歌は、私のなかから生まれるのではない、私と愛しい人とのあいだに生まれるのだ。妊娠・出産・子育て・恋を詠う、いのちのうた三四四首。”育児短歌”の魅力あふれ、感動の第四歌集！　第11回若山牧水賞受賞作。

解説＝穂村弘／山崎ナオコーラ

著者プロフィール
俵 万智  （タワラ マチ）  （著）
１９６２年生まれ。主な歌集に『サラダ記念日』（現代歌人協会賞）『かぜのてのひら』『チョコレート革命』『プーさんの鼻』（若山牧水賞）『オレがマリオ』『未来のサイズ』（迢空賞）『アボカドの種』など。

発行：河出書房新社
仕様：文庫判 176ページ
発売日：2026年9月8日]]></content></entry><entry><title>焚べる日</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tohon.shop-pro.jp/?pid=193459180" /><id>https://tohon.shop-pro.jp/?pid=193459180</id><issued>2026-09-10T10:31:10+09:00</issued><modified>2026-09-12T12:14:43Z</modified><created>2026-09-10T01:31:10Z</created><summary>焚べる日
植田陽貴

ーーー著者紹介文ーーー

2025年5月から10月までの日記。

ネコ2,ヒト2で暮らす38歳画家の半年分の日記。
ほぼ在宅、週一で森でバイト。
主にぼんやりしてるか、締切に焦ってるか、食べ物のことを考えているかです。
美術館展示、グループ展...</summary><author><name>とほん通販</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[焚べる日
植田陽貴

ーーー著者紹介文ーーー

2025年5月から10月までの日記。

ネコ2,ヒト2で暮らす38歳画家の半年分の日記。
ほぼ在宅、週一で森でバイト。
主にぼんやりしてるか、締切に焦ってるか、食べ物のことを考えているかです。
美術館展示、グループ展、装画仕事、猫の病気寛解などなど

作家HP : <a href="https://uedaharuki.com/" target="_blank">https://uedaharuki.com/</a>

発行：植田陽貴
仕様：A6（文庫）サイズ 136ページ
発売日：2025年11月24日]]></content></entry><entry><title>ふだんづかいの生命倫理学</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tohon.shop-pro.jp/?pid=193448491" /><id>https://tohon.shop-pro.jp/?pid=193448491</id><issued>2026-09-09T13:17:12+09:00</issued><modified>2026-09-09T04:23:33Z</modified><created>2026-09-09T04:17:12Z</created><summary>ふだんづかいの生命倫理学 生と死はどこまでコントロールしていいの？
平尾昌宏
中公新書ラクレ

ーーー中央公論新社紹介文ーーー

私たちはいつかみんな患者になる――。だからこそ知っておきたい、脳死、臓器移植、生殖医療、安楽死を考えるための生命倫理学。

...</summary><author><name>とほん通販</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ふだんづかいの生命倫理学 生と死はどこまでコントロールしていいの？
平尾昌宏
中公新書ラクレ

ーーー中央公論新社紹介文ーーー

私たちはいつかみんな患者になる――。だからこそ知っておきたい、脳死、臓器移植、生殖医療、安楽死を考えるための生命倫理学。

私たちの生と死ってどこまでコントロールしていいの？

・安楽死の議論ってなぜ炎上するの？
・脳死は誰が決めるの？
・臓器を商品にしていいの？
・生殖はどこまでが個人の問題なの？
・遺伝子技術でどこまでを知っていいの？

数々の疑問に答えながら、生命倫理学の基本のきがやさしく学べる。
著者のロングセラー『ふだんづかいの倫理学』に続く新しい入門書決定版。

【目次】
序　章　ぼくらはみんな患者になる――生命倫理学って何？
第１章　 治療を誰が決めるのか――インフォームド・コンセント
第２章 　死という生き方――安楽死の問題
第３章　 死は誰が決めるのか――脳死の問題
第４章　 あげると売る――臓器移植の問題
第５章 　子どもは産むのか作るのか――生殖技術の問題
第６章 「ふだんづかい」のその先に――遺伝子技術の問題
終　章　生命と倫理――優生思想の問題

著者プロフィール
平尾昌宏  （ヒラオマサヒロ）  （著）
哲学者。1965年生まれ。専門は哲学、倫理学。著書に、『ふだんづかいの倫理学』（晶文社）、『人間関係ってどういう関係？』(ちくまプリマー新書)、『哲学、する？』『愛とか正義とか』『哲学するための哲学入門』（すべて萌書房）など、多数。刊行中の『スピノザ全集』(岩波書店)の翻訳・解説に携わる。

発行：中央公論新社
仕様：新書判 280ページ
発売日：2026年9月7日]]></content></entry><entry><title>小箱</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tohon.shop-pro.jp/?pid=193448306" /><id>https://tohon.shop-pro.jp/?pid=193448306</id><issued>2026-09-09T13:02:17+09:00</issued><modified>2026-09-09T04:11:27Z</modified><created>2026-09-09T04:02:17Z</created><summary>小箱
小川洋子
朝日文庫

ーーー朝日新聞出版紹介文ーーー

私の住む家は元幼稚園で、小ぶりの講堂、給食室、「安寧のための筆記室」がある。歌でしか会話ができないバリトンさん、息子を失った従姉。耳にぶらさげた楽器が奏でる音楽会とは？　世の淵で死を育てる人...</summary><author><name>とほん通販</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[小箱
小川洋子
朝日文庫

ーーー朝日新聞出版紹介文ーーー

私の住む家は元幼稚園で、小ぶりの講堂、給食室、「安寧のための筆記室」がある。歌でしか会話ができないバリトンさん、息子を失った従姉。耳にぶらさげた楽器が奏でる音楽会とは？　世の淵で死を育てる人たちを静謐に愛おしく描く野間文芸賞受賞作。

発行：朝日新聞出版
仕様：文庫判 232ページ
発売日：2026年9月7日]]></content></entry></feed>