<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>とほん通販</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tohon.shop-pro.jp/" /><modified>2026-06-18T18:07:48+09:00</modified><entry><title>動く点Pの憂鬱と消失〜私がエックスのアカウントを消した話〜
</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tohon.shop-pro.jp/?pid=192241737" /><id>https://tohon.shop-pro.jp/?pid=192241737</id><issued>2026-06-17T12:49:36+09:00</issued><modified>2026-06-17T16:54:04Z</modified><created>2026-06-17T03:49:36Z</created><summary>動く点Pの憂鬱と消失〜私がエックスのアカウントを消した話〜
ぱる

ーーーぱる紹介文ーーー

その日、私は私を消した。SNS上の、私を。

「本当は、もうこんな場所を覗くのは辞めてしまいたい。あれもこれも負の感情が渦巻いてて目が腐りそう（それは言い過ぎか。...</summary><author><name>とほん通販</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[動く点Pの憂鬱と消失〜私がエックスのアカウントを消した話〜
ぱる

ーーーぱる紹介文ーーー

その日、私は私を消した。SNS上の、私を。

「本当は、もうこんな場所を覗くのは辞めてしまいたい。あれもこれも負の感情が渦巻いてて目が腐りそう（それは言い過ぎか。でも私はそんなふうに思っていた）。そう感じている人も実は大勢居るのではないか。
　そこで、これからもしアカウントを消そうか迷っている人、消すまではいかなくても、SNSを見たらモヤモヤする……なんとなくそう感じている人達のためにも、自分が「ぱる」というアカウントを消すに至った経緯や消した後の心境などを記録ておこうと思った。
　タイトルの動く点Pとは、ぱるのことである。」（本文引用）

SNSをやめる理由は千差万別。そこには色々な物語・事情があるのではないだろうか。これはそんな幾多の消えたアカウントの1つ、点Pのお話。

発行：ぱる
仕様：B6判 24ページ
発売日：2026年4月24日]]></content></entry><entry><title>仕事文脈vol.28 特集 強さ弱さ研究／続かない</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tohon.shop-pro.jp/?pid=192241637" /><id>https://tohon.shop-pro.jp/?pid=192241637</id><issued>2026-06-17T12:42:10+09:00</issued><modified>2026-06-17T04:48:06Z</modified><created>2026-06-17T03:42:10Z</created><summary>仕事文脈vol.28
タバブックス

ーーータバブックス紹介文ーーー

すべてのゆかいな仕事人のためのリトルマガジン「仕事文脈」、vol.28の特集は「強さ弱さ研究」「続かない」の2本。

特集1：強さ弱さ研究
弱さの中に強さがあるとか
強い態度は弱さの裏返しとか
...</summary><author><name>とほん通販</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[仕事文脈vol.28
タバブックス

ーーータバブックス紹介文ーーー

すべてのゆかいな仕事人のためのリトルマガジン「仕事文脈」、vol.28の特集は「強さ弱さ研究」「続かない」の2本。

特集1：強さ弱さ研究
弱さの中に強さがあるとか
強い態度は弱さの裏返しとか
そもそも強さって、なんだっけ？
今は弱くてもいい社会？
強くて気まずい時もある？
からだ、立場、お金、思想
複雑で大事な強さと弱さのいろいろ

特集2：続かない
好きなら続くとは限らない
飽きたり、環境が変わったり
モチベーションはどう保つのか
仕組み化なのか根性なのか
やめちゃうのも悪くないけど
「続かない」の前で考える

目次
特集1：強さ弱さ研究
寄稿　弱さは初期条件 安達茉莉子
寄稿　「やるせない」と言える場所　星野俊樹
「強い」「弱い」の言葉から思い浮かべること調査
構造的な強者が弱いふりをすると最強？ t&#234;nと哲学対話で考える強さ・弱さ
自分のからだと付き合い、働き続ける
編集部座談会　置かれた場所で咲くしかないのか？　21世紀のビジネス・自己啓発書から読み解く「強さ」考

特集2：続かない
寄稿　それでも、つづいていく　ひらいめぐみ
寄稿　本当に本当のひとりの自分を守ることで　ROMI
はたらくみんなの続いていること／続かないこと
「続かない」のは何のせい？ ――環境、制度、慣習
社会運動の「続く・続かない」をケアする　福岡のアクティビスト・コレクティブumbresインタビュー
仕事文脈おはなし会in那覇　おしゃべりで沖縄とつながってみました
エッセイ　いつか正しく倒れる日まで　兼桝綾

◎連載
文脈レビュー
40歳、韓国でオンマになりました　木下美絵
＜聞く＞という仕事　辻本力
虹色眼鏡　チサ
無職の父と、田舎の未来について　さのかずや
仕事回文　杉野あずさ・みりんとおさとう
文脈本屋さん

発行：タバブックス
仕様：A5判 136ページ
発売日：2026年6月17日]]></content></entry><entry><title>会社ではおならをしてはいけません
</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tohon.shop-pro.jp/?pid=192241614" /><id>https://tohon.shop-pro.jp/?pid=192241614</id><issued>2026-06-17T12:38:32+09:00</issued><modified>2026-06-17T12:21:29Z</modified><created>2026-06-17T03:38:32Z</created><summary>会社ではおならをしてはいけません
上坂あゆ美
双葉社

ーーー双葉社紹介文ーーー

愛すべき友人との心温まるエピソード、初めての挑戦で得た気づき、生きづらい世界の中でも光る人のいとなみの尊さ。各種メディアへの出演も多数の今をときめく歌人・エッセイストで...</summary><author><name>とほん通販</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[会社ではおならをしてはいけません
上坂あゆ美
双葉社

ーーー双葉社紹介文ーーー

愛すべき友人との心温まるエピソード、初めての挑戦で得た気づき、生きづらい世界の中でも光る人のいとなみの尊さ。各種メディアへの出演も多数の今をときめく歌人・エッセイストである上坂あゆ美が、日々のつれづれを書き綴った連載が待望の書籍化！　

時に愉快で、時に心の奥底にさざ波を生む、さながらふと立ち寄った喫茶店で、傍らから聞こえてくる話に耳を傾けるような読み心地の傑作エッセイ。

発行：双葉社
仕様：四六判 160ページ
発売日：2026年6月17日]]></content></entry><entry><title>僕はひとりで　夜がひろがる 立原道造　全詩＋物語
</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tohon.shop-pro.jp/?pid=192241609" /><id>https://tohon.shop-pro.jp/?pid=192241609</id><issued>2026-06-17T12:36:21+09:00</issued><modified>2026-06-17T03:36:21Z</modified><created>2026-06-17T03:36:21Z</created><summary>僕はひとりで　夜がひろがる 立原道造　全詩＋物語
立原道造
ちくま文庫

ーーー筑摩書房紹介文ーーー

「私らの夢はどこにめぐるのであらう／ひそかに しかしいたいたしく／その日も あの日も賢いしづかさに？」（「晩き日の夕べに」より）。24歳と8か月という若さ...</summary><author><name>とほん通販</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[僕はひとりで　夜がひろがる 立原道造　全詩＋物語
立原道造
ちくま文庫

ーーー筑摩書房紹介文ーーー

「私らの夢はどこにめぐるのであらう／ひそかに しかしいたいたしく／その日も あの日も賢いしづかさに？」（「晩き日の夕べに」より）。24歳と8か月という若さで生涯を閉じた詩人・立原道造。「いま」と「ここ」にはないものへむけて夢見られ、構築された透明なことばたち。他にないその瑞々しさが、今もなお輝き続ける永遠の詩人でもある。本書は生前に発表されたすべての詩と物語3篇を収め、決定版と呼べる作品集になる。

カバーデザイン　名久井直子
協力　市谷の杜 本と活字館

目次
詩
夜の詩篇　断章
問答／夕方／コツプ／清閑／［夜が　すれちがひながら］／流れ／［少年が］／《夜》／古典的な夜／夜曲／黄昏［片仮名の《リ》と］／黄昏［一日の最後の光線が庭にさよならする］／眠られない夜／よいもの／夜／［かなしみは］／冬／風の話／［日暮に近い部屋のなかで］／詩／夜の歌／［僕のなかを掠めるものは］
手づくり詩集
さふらん
［ガラス窓の向うで］／［腦髄のモーターのなかに］／［コツプに一ぱいの海がある］
／［忘れてゐた］／［庭に干瓢が乾してある］／［高い籬に沿つて］／［胸にゐる］／［長いまつげのかげ］／［昔の夢と思ひ出を］／［ゆくての道］／［月夜のかげは大きい］／［小さな穴のめぐりを］
日曜日
風が……／唄／春／日記／旅行／田園詩／僕は／暦／愛情／帽子／跋……
散歩詩集
魚の話／村の詩　朝／村の詩　昼／村の詩　夕／食後／日課
萱草に寄す　　HYACINTH・EDITION No. 1
〈SONATINE No. 1〉
はじめてのものに／またある夜に／晩き日の夕べに／わかれる昼に／のちのおもひに
〈夏花の歌〉
［空と牧場のあひだから］／［あの日たち］
〈SONATINE No. 2〉
虹とひとと／夏の弔ひ／忘れてしまつて　　
暁と夕の詩　　HYACINTH・EDITION No. 2
或る風に寄せて／やがて秋……／小譚詩／眠りの誘ひ／真冬の夜の雨に／失なはれた夜に／溢れひたす闇に／眠りのほとりに／さまよひ／朝やけ
連作〈優しき歌〉
優しき歌―序の歌／優しき歌　?　爽やかな五月に　?　落葉林で　?　さびしき野辺　?　夢のあと　?　また落葉林で／午後に／樹木の影に―優しき歌―／［夢みたものは］
詩篇
子供の話／村ぐらし／詩は／初冬［身動きの出来ない程の］／小さな墓の上に／燕の歌／静物／枯木と風の歌／旅装／一日は……／風のうたつた歌［最初の雪の日に私は］／風のうたつた歌［一日　草はしやべるだけ］／天の誘ひ／風に寄せて［さうして小川のせせらぎは］／傷ついて、小さい獣のやうに／雲の祭日／民謡―エリザのために／手紙／夏の旅／離愁／雨の言葉／憩らひ―薊のすきな子に―／夏の弔ひ［嘗てのやうに、それは］／旅の手帖―その日、生田勉に―／孤独の日の真昼／葬送歌／天の籠／切抜画／夏へ／フアンタスチツク／ヴアカンス／八月旅情の歌／窓下楽／旅人の夜の歌　FRAULEIN A. MUROHU GEWIDMET／みまかれる美しきひとに／夜想楽　「夏への四つのプレリユウド」から／虹の輪　「夏への四つのプレリユウド」から／風と枯木の歌／甘たるく感傷的な歌／逝く昼の歌／ゆふすげびと／予後／薄明／浅き春に寄せて／ひとり林に……／うたふやうにゆつくりと……／追憶―野村英夫に／石柱の歌／不思議な川辺で／真冬のかたみに……　HeinrichVogeler gewidmet／初冬［けふ　私の中で］／晩秋／歌ひとつ／ふるさとの夜に寄す／午後に／歌ひとつ―暗い心の夕ぐれに―／何処へ？　Herrn Haga Mayumi gewidmet／夜に詠める歌／反歌／わがまどろみは覚めがちに／或る晴れた日に／初夏／草に寝て……　六月の或る日曜日に／風に寄せて［しかし　僕は　かへつて来た］／月の光に与へて／麦藁帽子／優しき歌　一、朝に　二、また昼に／唄／魂を鎮める歌／メヌエツト
物語
生涯の歌
春のごろつき
かろやかな翼ある風の歌
立原道造略年譜
編者解説　詩人前夜の夜の詩　　杉田淳子
出版に寄せて　　宮本則子

著者プロフィール
立原 道造  （タチハラ ミチゾウ）  （著）
立原 道造（たちはら・みちぞう）：1914−39年。詩人。東京府立第三中学校時代から短歌を作り、第一高等学校時代には短歌雑誌『詩歌』に発表した。その後、三好達治に触発されて詩作に転じ、堀辰雄や室生犀星に傾倒、詩誌『四季』の同人になった。1937年に東京帝大工学部建築科を卒業、同年建築事務所に入所、詩集『萱草に寄す』を刊行する。しかし、次第に健康を害し、1939年2月に四季社の主催による第1回中原中也賞の受賞が決定するも、翌月わずか24歳8か月で病没。
杉田 淳子  （スギタ ジュンコ）  （編）
杉田 淳子（すぎた・じゅんこ）：東京生まれ。編集者。編著に『向田邦子ベスト・エッセイ』寺山修司『さみしいときは青青青青青青青』『アンソロジー カレーライス!! 大盛り』（ちくま文庫）など。本書編者。

発行：筑摩書房
仕様：文庫判 416ページ
発売日：2026年6月12日"]]></content></entry><entry><title>不幸になりたがる人たち　増補新版</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tohon.shop-pro.jp/?pid=192241595" /><id>https://tohon.shop-pro.jp/?pid=192241595</id><issued>2026-06-17T12:33:40+09:00</issued><modified>2026-06-17T04:40:00Z</modified><created>2026-06-17T03:33:40Z</created><summary>不幸になりたがる人たち　増補新版
春日武彦 
ちくま文庫

ーーー筑摩書房紹介文ーーー

動物園の熊舎に身を投げた主婦、「葬式代がない」とアパートの床下に妻の遺体を埋めた夫、4匹の愛犬をつれて鉄道自殺を図った男──世の中には不幸や悲惨さを自ら選びとっている...</summary><author><name>とほん通販</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[不幸になりたがる人たち　増補新版
春日武彦 
ちくま文庫

ーーー筑摩書房紹介文ーーー

動物園の熊舎に身を投げた主婦、「葬式代がない」とアパートの床下に妻の遺体を埋めた夫、4匹の愛犬をつれて鉄道自殺を図った男──世の中には不幸や悲惨さを自ら選びとっているとしか思えない人たちがいる。

不都合な現実に対処するために認知をゆがめ、率先して不幸に身をゆだねる奇妙な隣人。自虐指向と破滅願望がもたらすものは何か？ 人間の狂気について考察する。解説　カレー沢薫

目次

第１章 理解しかねる隣人たち
不自然な人たち　　ああ、そうですか　　大おお晦みそ日かの電車　　炎の人　　微妙な違和感　　おかしいのは誰か　　猫町の正体　　猫おばさんと四匹目の猫

第２章 奇妙な発想　奇矯な振る舞い
幸運の法則　　運勢曲線　　不幸の先取りについて(1)　　不幸の先取りについて(2)　　事故への誘惑
「いけないこと」が手招きする　　失われた指　　見当外れの事情　　被害者意識依存症　　これさえなければ……　　これさえあれば……　　ものごとのはじまり

第３章 悲惨の悦楽　不幸の安らぎ
熊に喰われる　　虎と熊　　二十六時間の誘拐　　二人の女　　素朴な疑問　　近似値としての言葉(1)　　近似値としての言葉(2)　　安寧としての現状維持　　床下の女房、ミイラの父親　　呆気なさについて(1)
呆気なさについて(2)　　虎に喰われる　　活性化される不幸　　結実する不幸

第４章 グロテスクな人びと
変人たち　　狂気予備軍　　供養する男　　人格という概念　　人間図鑑　　現今におけるパーソナリティー障害の分類　　奇人・変人・狂人　　犬と一緒に昇天する人　　グロテスクな人びと　　予想もつかない願望や欲望

第５章　四半世紀後から振り返る
二〇〇〇年の空気と精神医学　　三面記事の角度から　　精神疾患と時代の相関　　自著に解題を加えてみる(1)　　自著に解題を加えてみる(2)　　自著に解題を加えてみる(3)　　ああすればよかったのに……

おわりに　
文庫版あとがき
解説　カレー沢薫

著者プロフィール
春日 武彦（かすが・たけひこ）：1951年、京都府生まれ。日本医科大学卒業。医学博士。産婦人科医を経て、精神科医に。都立精神保健福祉センター、都立松沢病院、都立墨東病院などに勤務。多摩中央病院院長、成仁病院院長を経て、同院名誉院長。著書に『怪談の真髄』『ロマンティックな狂気は存在するか』『問題は、躁なんです』『精神科医は腹の底で何を考えているか』『臨床の詩学』『奇想版　精神医学事典』『屋根裏に誰かいるんですよ。』『恐怖の正体』『無意味なものと不気味なもの』『自殺帳』『自滅帳』ほか多数。

発行：筑摩書房
仕様：文庫判 288ページ
発売日：2026年6月12日]]></content></entry><entry><title>世界で一番美しい病気 新装版
</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tohon.shop-pro.jp/?pid=192241578" /><id>https://tohon.shop-pro.jp/?pid=192241578</id><issued>2026-06-17T12:30:15+09:00</issued><modified>2026-06-17T03:30:15Z</modified><created>2026-06-17T03:30:15Z</created><summary>世界で一番美しい病気 新装版
中島らも
ハルキ文庫

ーーー角川春樹事務所紹介文ーーー

「極端に言えば、恋愛というのは一瞬のものでしかないのかもしれない。唇と唇が初めて触れあう至高の一瞬、そこですべてが完結してしまい、それ以外は日常という散文への地獄...</summary><author><name>とほん通販</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[世界で一番美しい病気 新装版
中島らも
ハルキ文庫

ーーー角川春樹事務所紹介文ーーー

「極端に言えば、恋愛というのは一瞬のものでしかないのかもしれない。唇と唇が初めて触れあう至高の一瞬、そこですべてが完結してしまい、それ以外は日常という散文への地獄下りなのだ。ただし、その一瞬は永遠を孕んでいる」
（「恋づかれ」より）

作家、ミュージシャンとして数々の名作と伝説を残した中島らもが語った、恋にまつわるエッセイや小説、詩を収録。誰よりも恋を恐れ、愛した著者が綴る、恋の真理。
（解説・室井佑月）

発行：角川春樹事務所
仕様：文庫判 208ページ
発売日：2026年6月15日]]></content></entry><entry><title>火の精神分析</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tohon.shop-pro.jp/?pid=192231221" /><id>https://tohon.shop-pro.jp/?pid=192231221</id><issued>2026-06-16T11:37:55+09:00</issued><modified>2026-06-16T02:37:55Z</modified><created>2026-06-16T02:37:55Z</created><summary>火の精神分析 
ガストン・バシュラール
前田耕作(訳)
平凡社ライブラリー

ーーー平凡社紹介文ーーー

火はなぜ人を魅了し、脅かし、夢見させるのか――。
プロメテウス・コンプレックスから炉端の夢想、性化された火、燃える水まで、神話、文学、夢想、宗教、科学...</summary><author><name>とほん通販</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[火の精神分析 
ガストン・バシュラール
前田耕作(訳)
平凡社ライブラリー

ーーー平凡社紹介文ーーー

火はなぜ人を魅了し、脅かし、夢見させるのか――。
プロメテウス・コンプレックスから炉端の夢想、性化された火、燃える水まで、神話、文学、夢想、宗教、科学史を自在に横断しながら、〈火〉に託された欲望と禁忌、人間の無意識と想像力の根源を照らし出す。
四大元素から詩的想像力を論じた哲学者の歩みは、ここに始まる。
バシュラールの代表作、待望の復刊。

【目次】
序論
第一章　火の尊敬　プロメテウス・コンプレックス
第二章　火の夢想　エンペドクレス・コンプレックス
第三章　精神分析と先史　ノヴァーリス・コンプレックス
第四章　性化された火
第五章　火の化学　誤った設問の歴史
第六章　アルコール＝燃える水　ポンス＝ホフマン・コンプレックス　自然燃焼
第七章　理念化された火　火と純粋性
結論
原註
訳註
英訳『火の精神分析』序文──ノースロップ・フライ
バシュラール抄
　睡蓮──クロード・モネ
　光の始源──マルク・シャガール
　風景の力学
　『セラフィタ』
　マラルメの夢想
　神話とはなにか──ポール・ディールの著書へのまえがき
訳者あとがき
解説──バシュラール詩学への誘い　　橋爪恵子
目次
序論
第一章　火の尊敬　プロメテウス・コンプレックス
第二章　火の夢想　エンペドクレス・コンプレックス
第三章　精神分析と先史　ノヴァーリス・コンプレックス
第四章　性化された火
第五章　火の化学　誤った設問の歴史
第六章　アルコール＝燃える水　ポンス＝ホフマン・コンプレックス　自然燃焼
第七章　理念化された火　火と純粋性
結論
原註
訳註
英訳『火の精神分析』序文──ノースロップ・フライ
バシュラール抄
　睡蓮──クロード・モネ
　光の始源──マルク・シャガール
　風景の力学
　『セラフィタ』
　マラルメの夢想
　神話とはなにか──ポール・ディールの著書へのまえがき
訳者あとがき
解説──バシュラール詩学への誘い　　橋爪恵子



発行：平凡社
仕様：B6変型判 304ページ
発売日：2026年6月9日"]]></content></entry><entry><title>朝のピアノ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tohon.shop-pro.jp/?pid=192231197" /><id>https://tohon.shop-pro.jp/?pid=192231197</id><issued>2026-06-16T11:36:05+09:00</issued><modified>2026-06-17T13:40:23Z</modified><created>2026-06-16T02:36:05Z</created><summary>朝のピアノ　或る美学者の『愛と生の日記』
キム・ジニョン
小笠原藤子(著)
CEメディアハウス

ーーーCEメディアハウス紹介文ーーー

ノーベル賞作家ハン・ガンが３回読んだ本：「しばらく外国にいたとき、この本を１日いちど、３回読んだ。毎日読んでもいい本」
...</summary><author><name>とほん通販</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[朝のピアノ　或る美学者の『愛と生の日記』
キム・ジニョン
小笠原藤子(著)
CEメディアハウス

ーーーCEメディアハウス紹介文ーーー

ノーベル賞作家ハン・ガンが３回読んだ本：「しばらく外国にいたとき、この本を１日いちど、３回読んだ。毎日読んでもいい本」

日常がシャッターを下ろすように中断されると知った時に……残ったのは「愛」だった。
『朝のピアノ』は、キム・ジニョン先生が天に召される三日前、意識混濁状態に入る直前まで、メモ帳に書き留められた生の日記である。

哲学者／美学者として著名であった著者が死を意識せざるを得なくなったとき、より明確に感じ取るようになったのは世界の美しさや愛、ささやかな日常のおもしろさだった。

〈雨降りの日、世界は深い思索に濡れる。そんなときは、世界が愛を待つ気持ちでいっぱいだということを知っている。わたしがどれほど世界を愛しているかも〉

〈もっと長生きしなければならないのは、もっと生きながらえるためではない。後回しにしてきたことに対する義務と責任を遂行するためだ〉

どこから読んでも静かに心に染みわたる一節が見つかる一冊。

〈本書は、多方面で活躍された著者が人生に幕を下ろす三日前までをメモに綴った日記である。だが、逆説的な部分があるとしても、焦点はあくまで「生」にあり、忍び寄る最期にあるのではない。彼が描く日常生活の何気ないワンシーンは、むしろ牧歌的ですらある。不安を抱えながらも、冷静さを保とうと努め、前向きな姿勢を取り続ける。生への執着および葛藤、愛着、賛美、そして周囲へ向ける視線、配慮、感謝、愛。音楽や文学で色付けられ、重厚でいてシンプル。そして最期まで守り続けた、人としての威厳に心打たれる。淡々と綴られているにもかかわらず、この日記は奥深い。（訳者あとがきより）〉

著者プロフィール
キム・ジニョン  （キムジニョン）  （著）
哲学者／美学者　高麗大学ドイツ語独文学科と同大学院を卒業し、ドイツのフライブルク大学大学院（博士課程）留学。フランクフルト学派の批判理論、特にアドルノとベンヤミンの哲学と美学、ロラン・バルトをはじめとするフランス後期構造主義を学ぶ。小説、写真、音楽領域の美的現象を読み解きながら、資本主義の文化および神話的な捉えられ方を明らかにし、解体しようと試みた。市井の批判精神の不在が、今日の不当な権力を横行させる根本的な原因であると考え、新聞・雑誌にコラムを寄稿。韓国国内の大学で教鞭をとり、哲学アカデミーの代表も務めた。バルト『喪の日記』の韓国語翻訳者としても知られる。
小笠原藤子  （オガサワラフジコ）  （著）
上智大学大学院ドイツ文学専攻「文学修士」。現在、慶應義塾大学・國學院大學他でドイツ語講師を務める傍ら、精力的に韓国語出版翻訳に携わる。訳書にチョン・スンファン『自分にかけたい言葉 〜ありがとう〜』（講談社）、リュ・ハンビン『朝1 分、人生を変える小さな習慣』（文響社）、イ・ギョンヘ『ある日、僕が死にました』（KADOKAWA）、ケリー・チェ『富者の思考　お金が人を選んでいる』（小社）など多数。

発行：CEメディアハウス
仕様：四六変型判 縦180mm 横132mm 厚さ16mm 重さ 270g 272ページ
発売日：2025年3月28日]]></content></entry><entry><title>生き延びるための会話 他者と生きることの哲学
</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tohon.shop-pro.jp/?pid=192231102" /><id>https://tohon.shop-pro.jp/?pid=192231102</id><issued>2026-06-16T11:32:25+09:00</issued><modified>2026-06-16T05:08:26Z</modified><created>2026-06-16T02:32:25Z</created><summary>生き延びるための会話 他者と生きることの哲学
村上靖彦
ＳＢ新書

ーーーＳＢクリエイティブ紹介文ーーー

他者と生きるために、いま一番大切なこと。

東畑開人さん推薦！（新書大賞2026受賞作『カウンセリングとは何か』著者）
「会話は生きたり、死んだりす...</summary><author><name>とほん通販</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[生き延びるための会話 他者と生きることの哲学
村上靖彦
ＳＢ新書

ーーーＳＢクリエイティブ紹介文ーーー

他者と生きるために、いま一番大切なこと。

東畑開人さん推薦！（新書大賞2026受賞作『カウンセリングとは何か』著者）
「会話は生きたり、死んだりする。壊したり、壊されたりする。ふしぎとしか言いようがない。この謎を村上さんが解き明かしてくれる。」

AIの進化によって、「言葉」は日常に溢れるようになった。しかし、加速する現代社会では、生活に息づく「会話」が失われようとしている。なぜ、会話はうまくつづかないのか。なぜ、居心地の悪さを感じるのか。何でもない会話ができるところにこそ、真に安全に生きるための場所はひらかれる。実践者の声と哲学的思考を往復しながら練り上げた、「ケア」の最前線。

目次
【目次】
第１章　言葉があふれ、言葉が失われる
第２章　会話はなぜ大事なのか
第３章　生き延びるための会話
第４章　対話と沈黙
第５章　声を聴く方法
終　章　この社会で言葉を取り戻すためにできること

著者プロフィール
村上靖彦  （ムラカミヤスヒコ）  （著）
1970年、東京都生まれ。大阪大学人間科学研究科教授、感染症総合教育研究拠点（CiDER）兼任教員。東京大学大学院総合文化研究科博士後期課程満期退学。基礎精神病理学・精神分析学博士（パリ第七大学）。専門は哲学、現象学的質的研究。著書に『自閉症の現象学』（勁草書房）、『摘便とお花見』『在宅無限大』（以上、医学書院）、『子どもたちがつくる町』（世界思想社）、『ケアとは何か』（中公新書）、『交わらないリズム』（青土社）、『客観性の落とし穴』（ちくまプリマー新書）、『とまる、はずす、きえる』（宮地尚子との共著、青土社）、『アイヌがまなざす』（石原真衣との共著、岩波書店）、『刑務所で当事者研究をやってみた』（向谷地生良との共編著、医学書院）など多数。

発行：ＳＢクリエイティブ
仕様：新書判 248ページ
発売日：2026年6月7日"]]></content></entry><entry><title>言葉と出来事</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tohon.shop-pro.jp/?pid=192231061" /><id>https://tohon.shop-pro.jp/?pid=192231061</id><issued>2026-06-16T11:26:23+09:00</issued><modified>2026-06-16T05:18:01Z</modified><created>2026-06-16T02:26:23Z</created><summary>言葉と出来事
阿部 大樹
作品社

ーーー作品社紹介文ーーー

★作品社公式noteで「あとがき」全文公開中→「言葉と出来事 試し読み」で検索!

精神科医の哲学的断想集。

「この日記にしか見つからない、ここだけの言葉が、
さまよう心のいくつかに、はじめて住...</summary><author><name>とほん通販</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[言葉と出来事
阿部 大樹
作品社

ーーー作品社紹介文ーーー

★作品社公式noteで「あとがき」全文公開中→「言葉と出来事 試し読み」で検索!

精神科医の哲学的断想集。

「この日記にしか見つからない、ここだけの言葉が、
さまよう心のいくつかに、はじめて住処（すみか）を与えてくれた。」
――古田徹也（哲学者）

「私たちの言葉には、どんな結論にも奉仕してしまうような優柔不断な一面があります。ひとの首に手をかけてはならない理由を挙げるのは易しく、同時に、手をかけるべき場面を挙げるのもまた容易である、というような…。」――本書より

◎附録：特別対談　阿部大樹×古田徹也

【目次】
2023.12.31　年が暮れる
2024.1.12　『ガムテープで風邪が治る』
2024.1.15　色がいっぱい
2024.1.18　言い間違いとパースペクティブについて
2024.1.23　キュビスム
2024.1.30　すごいはやさで、ミサイルみたいに
2024.2.5　バスの床
2024.2.6　数をかぞえる
2024.2.8　寝息の暖かさ
2024.2.11　メジロが踊る
2024.2.13　ありふれた表現について
2024.2.20　喫茶店、うどん
2024.2.26　眼の色について
2024.2.27　行政的なもの
2024.3.4　不動前の本屋に行く
2024.3.9　清潔で、とても明るいところ
2024.3.20　数をかぞえる（その２）
2024.3.22　『見る前に跳べ』
2024.3.25　つまらないことを言う
2024.4.7　フランスの唄
2024.4.15　言葉に厳しい妻
2024.4.17　現代詩の棚Ｆ
（続く）
目次
2023.12.31　年が暮れる
2024.1.12　『ガムテープで風邪が治る』
2024.1.15　色がいっぱい
2024.1.18　言い間違いとパースペクティブについて
2024.1.23　キュビスム
2024.1.30　すごいはやさで、ミサイルみたいに
2024.2.5　バスの床
2024.2.6　数をかぞえる
2024.2.8　寝息の暖かさ
2024.2.11　メジロが踊る
2024.2.13　ありふれた表現について
2024.2.20　喫茶店、うどん
2024.2.26　眼の色について
2024.2.27　行政的なもの
2024.3.4　不動前の本屋に行く
2024.3.9　清潔で、とても明るいところ
2024.3.20　数をかぞえる（その２）
2024.3.22　『見る前に跳べ』
2024.3.25　つまらないことを言う
2024.4.7　フランスの唄
2024.4.15　言葉に厳しい妻
2024.4.17　現代詩の棚Ｆ
2024.4.24　気力がない
2024.4.26　コダクローム
2024.4.29　新潟市、北書店
2024.5.6　せっかちなのか？
2024.5.21　Causonis japonica
2024.6.3　また不動前に行く（その２）
2024.6.14　たまに読むと福満さんの子供が大きくなっている
2024.6.16　機械翻訳について
2024.6.18　みすず書房に行く
2024.6.24　アメリカン・スピリットのむらさき
2024.7.7　ニコライ堂のかみなり
2024.7.11　学術書にstyleはあるか、と聞かれて
2024.7.14　パリ、一九一九年
2024.7.21　父母会の集まり
2024.7.28　アセトアミノフェン
2024.7.31　形成なかばの心を記述するための語彙
2024.8.8　正しさの感覚について
2024.8.11　センス・データ説について
2024.8.17　『ばいきんまんと絵本のルルン』
2024.8.24　九〇年代の、雪国の子供
2024.9.4　国語辞典を読む
2024.9.11　祖父の命日
2024.9.18　最後の変装をする
2024.9.21　くるりの岸田さんが好きそうな音楽
2024.9.24　蟻鱒鳶ルのこと
2024.9.29　スイカ割りをする
2024.10.11　生産様式と心理的インセンティブについて
2024.10.12　「芸術と生命において常にそうであるように…」
2024.10.17　小林千秋さんの絵
2024.10.28　言語的animacyについて
2024.10.31　バルセロナに麻畑を撮りにいく
2024.11.5　炊いた米の適温
2024.11.12　『キッチン』
2024.11.14　幼いころを海外で過ごしたひと特有の軽さ
2024.11.15　エル・リシツキー
2024.11.20　摘んでいい花と、よくない花
2024.11.27　父母会（その２）
2024.12.6　いっひ・びん・ぷしひあーた
2024.12.9　世の不満
2024.12.17　夜を駆ける
2024.12.20　子の寝たあとに仕事する
2024.12.21　言葉の本性について
2024.12.24　変奏の概念
2025.1.2　ブックファーストのアトレ大森店は良い
2025.1.6　横になる
2024.1.14　アメリカ、失われた大義
2025.1.20　ポケモンで字をおぼえる
2025.1.26　古田さん柴山さんと話す
2025.1.31　引きつづきポケモン
2025.2.3　「鶴見俊輔がマンガのような大衆文化を評価するのは…」
2025.2.10　『エセー』、高校時代の思い出
2025.2.12　oh, I forgot ...
2025.2.17　カイリューは進化する前は青かった
2025.2.19　デカルトと女性誌の広告
2025.2.23　新潟市、北書店（その２）
2025.3.2　人間の宇宙的運命についての劇的な解釈
2025.3.9　夜を東一条まで歩く
2025.3.14　「折々のことば」
2025.3.20　うれしい、一生おぼえときます
2025.3.24　どうして河童がいるのか
2025.3.26　はじめて本を読む
あとがき――日記という形式について

著者プロフィール
阿部 大樹  （アベ ダイジュ）  （著）
1990年新潟県生まれ。精神科医。著書に『now loading』『Forget it Not』（作品社）、『翻訳目&#37636;』（雷鳥社）。訳書にロバート・ジャーヴィス『国際政治における認知と誤認知』『国際政治における&#22099;と曖昧性』、ジュディス・L・ハーマン『真実と修復』（みすず書房）、H・S・サリヴァン『個性という幻想』（講談社学術文庫）『精神病理学私記』（共訳、日本評論社、第6回日本翻訳大賞受賞）、ヘレン・S・ペリー『ヒッピーのはじまり』（作品社）ほか。

発行：作品社
仕様：四六判 192ページ 並製
発売日：2026年6月3日]]></content></entry><entry><title>お問い合わせ商品</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tohon.shop-pro.jp/?pid=192225065" /><id>https://tohon.shop-pro.jp/?pid=192225065</id><issued>2026-06-15T15:25:12+09:00</issued><modified>2026-06-15T06:25:12Z</modified><created>2026-06-15T06:25:12Z</created><summary>事前お問い合わせのお客様以外の注文はキャンセル扱いとなります

小さなハニワ

陶芸作家 悦さんによる小さなハニワの置きものです。古代から愛される素朴な佇まい。ちょっとのん気な雰囲気は、見守りたくなりつつ、見守られているようでもあり、身近に置くと愛着が...</summary><author><name>とほん通販</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[事前お問い合わせのお客様以外の注文はキャンセル扱いとなります

小さなハニワ

陶芸作家 悦さんによる小さなハニワの置きものです。古代から愛される素朴な佇まい。ちょっとのん気な雰囲気は、見守りたくなりつつ、見守られているようでもあり、身近に置くと愛着がわいてきます。

本を小脇に抱えたハニワにうつ伏せ読書タイプを販売中です。

※ひとつひとつ手づくりなので個体差があります。

【配送方法】ワレモノのため宅配便での発送となります

サイズ：本持ちタイプ（全長 約25mm）うつ伏せ読書（全長 約50mm）
素材：陶土
制作：悦]]></content></entry><entry><title>ふたりの読書会</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tohon.shop-pro.jp/?pid=192220639" /><id>https://tohon.shop-pro.jp/?pid=192220639</id><issued>2026-06-15T11:29:12+09:00</issued><modified>2026-06-15T04:24:28Z</modified><created>2026-06-15T02:29:12Z</created><summary>ふたりの読書会
無期受刑者との本をめぐる往復書簡
向井和美
岩波書店

ーーー岩波書店紹介文ーーー
 
きっかけは、翻訳家の元に届いた一通の手紙。端正な文字で綴られた深い悔恨の思いと切実な願いから始まった &apos;魂の交流&apos;の記録

「こんな私でも参加させていた...</summary><author><name>とほん通販</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ふたりの読書会
無期受刑者との本をめぐる往復書簡
向井和美
岩波書店

ーーー岩波書店紹介文ーーー
 
きっかけは、翻訳家の元に届いた一通の手紙。端正な文字で綴られた深い悔恨の思いと切実な願いから始まった '魂の交流'の記録

「こんな私でも参加させていただけるような読書会というものはないでしょうか」。きっかけは、翻訳家の元に届いた一通の手紙。便箋の片隅には、検閲済みであることを示す小さな桜の印。端正な文字でびっしりと綴られた深い悔恨の思いと切実な願いから始まった稀有な'魂の交流'の記録。『読書会という幸福』の思いがけない後日譚。

発行：岩波書店
仕様：四六判 並製 272ページ
発売日：2026年4月28日]]></content></entry><entry><title>IDOL</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tohon.shop-pro.jp/?pid=192220470" /><id>https://tohon.shop-pro.jp/?pid=192220470</id><issued>2026-06-15T11:23:25+09:00</issued><modified>2026-06-15T04:13:44Z</modified><created>2026-06-15T02:23:25Z</created><summary>IDOL
町屋良平
太田出版

ーーー太田出版紹介文ーーー

これがおまえが「夢」見た「アイドル」だろ。責任とれよ
芥川賞作家・町屋良平が、「アイドル」の輝きと暴力性を克明に描き出すタイムトラベル青春劇！

「夢」が禁じられた未来から、現代にタイムスリップ...</summary><author><name>とほん通販</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[IDOL
町屋良平
太田出版

ーーー太田出版紹介文ーーー

これがおまえが「夢」見た「アイドル」だろ。責任とれよ
芥川賞作家・町屋良平が、「アイドル」の輝きと暴力性を克明に描き出すタイムトラベル青春劇！

「夢」が禁じられた未来から、現代にタイムスリップした双子の兄弟・アリスとキルト。国民的オーディション番組の落選組によって結成された弱小6人組ボーイズグループに加入したふたりは、あらかじめ運命づけられた解散の日を迎えるまで束の間の夢を見る。しかし、バンコクでのフェス出演をきっかけに、運命は少しずつ変わり始めた――。

町屋良平（まちや・りょうへい）
1983年生まれ。2016年『青が破れる』で文藝賞を受賞しデビュー。2019年『1R1分34秒』で芥川龍之介賞、2022年『ほんのこども』で野間文芸新人賞、2024年「私の批評」で川端康成文学賞、『生きる演技』で織田作之助賞、2025年『私の小説』で芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。他の著作に『しき』『愛が嫌い』『ショパンゾンビ・コンテンスタント』『生活』など。

発行：太田出版
仕様：四六判 352ページ
発売日：2026年4月15日]]></content></entry><entry><title>もう怖いのは締め切りだけ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tohon.shop-pro.jp/?pid=192189735" /><id>https://tohon.shop-pro.jp/?pid=192189735</id><issued>2026-06-12T13:07:53+09:00</issued><modified>2026-06-16T10:05:26Z</modified><created>2026-06-12T04:07:53Z</created><summary>もう怖いのは締め切りだけ ある翻訳家の取り憑かれた日常
村井理子
大和書房

ーーー大和書房紹介文ーーー

仕事、家事、育児、介護と皆さん毎日お疲れ様です！日々の出来事と気づきが綴られ、日常のふとした瞬間に思い出し元気づけられる本。

著者プロフィール...</summary><author><name>とほん通販</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[もう怖いのは締め切りだけ ある翻訳家の取り憑かれた日常
村井理子
大和書房

ーーー大和書房紹介文ーーー

仕事、家事、育児、介護と皆さん毎日お疲れ様です！日々の出来事と気づきが綴られ、日常のふとした瞬間に思い出し元気づけられる本。

著者プロフィール
村井　理子  （ムライ　リコ）  （著）
翻訳家・エッセイスト。静岡県生まれ。滋賀県在住。
訳書に『ヘンテコピープルＵＳＡ』（中央公論新社）、『ゼロからトースターを作ってみた結果』『人間をお休みしてヤギになってみた結果』（ともに新潮文庫）、『ダメ女たちの人生を変えた奇跡の料理教室』（きこ書房）、『黄金州の殺人鬼』（亜紀書房）、『エデュケーション』（早川書房）、『メイドの手帖』（双葉社）など。
著書に『ブッシュ妄言録』（二見文庫）、『家族』、『犬（きみ）がいるから』『犬ニモマケズ』『ハリー、大きな幸せ』（以上、亜紀書房）、『全員悪人』、『兄の終い』『いらねえけどありがとう』（以上CCCメディアハウス）、『村井さんちの生活』（新潮社）、『更年期障害だと思ってたら重病だった話』（中央公論新社）、『本を読んだら散歩に行こう』（集英社）など多数。

発行：大和書房
仕様：四六判  326ページ
発売日：2026年6月10日]]></content></entry><entry><title>くうき</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tohon.shop-pro.jp/?pid=192156844" /><id>https://tohon.shop-pro.jp/?pid=192156844</id><issued>2026-06-10T11:20:19+09:00</issued><modified>2026-06-10T05:34:25Z</modified><created>2026-06-10T02:20:19Z</created><summary>くうき
G・ブライアン・カラス
西尾勝彦(訳)
偕成社

ーーー偕成社紹介文ーーー

「わたしはくうき。」という一文で始まる、空気のことを描いた絵本。あまりにも身近で普段意識することの少ない存在でありながら、あらゆる命にとってかけがえのない「空気」のこと...</summary><author><name>とほん通販</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[くうき
G・ブライアン・カラス
西尾勝彦(訳)
偕成社

ーーー偕成社紹介文ーーー

「わたしはくうき。」という一文で始まる、空気のことを描いた絵本。あまりにも身近で普段意識することの少ない存在でありながら、あらゆる命にとってかけがえのない「空気」のことを、空気自身が語りかけるように綴ります。

空気が動くことによって生まれる「風」、空気の中の水分が形を変えることによって生まれる「雨、雪、霧」など、わたしたちの感じる自然のことが大きな視点、詩のような言葉で紹介されます。

地球に生まれたわたしたちが皆、この「空気」を分かち合っている、ということ、その奇跡のような恵みを感じられる一冊です。

著者プロフィール

G・ブライアン・カラス  （ジーブライアンカラス）  （著）
1957年アメリカ・コネティカット州生まれ。
ホールマーク社でグリーティングカードを作る仕事を経て、絵本作家になる。おもな作品に『ちきゅう』（偕成社）『はがぬけたらどうするの？ ――せかいのこどもたちのはなし』『うみ』（フレーベル館）『いっぽんの木のそばで』（BL出版）などがある。

西尾勝彦  （ニシオカツヒコ）  （訳）
1972年京都生まれ。詩人。
著作に『歩きながらはじまること』『のほほんと暮らす』『ふたりはひとり』『なんだか眠いのです』『場末にて』『あわいのひと』『白い火、ともして』（すべて七月堂）がある。翻訳は本書が初めて。

発行：偕成社
仕様：A4変型判 縦280mm 横240mm 32ページ
発売日：2026年6月9日]]></content></entry></feed>