翻訳文学紀行

翻訳文学紀行
ことばのたび社

在野の翻訳家たちが自ら作品を選び翻訳する同人誌。今号では台湾、チェコ、フランス、ハワイ、ジョージアの作品が登場。訳者あとがきの文章には翻訳への思いがあふれ、同人誌ならではの著者と読者の距離の近さを感じます。翻訳好きのかた、世界を旅することが好きなかたにおすすめです。

収録作品

台湾華語文学(台湾)「南遊印象記」
張我軍(著)余玟欣(訳)

チェコ語文学(チェコスロバキア)「浴室、身体、そしてエレガンス」他二編
ミレナ・イェセンスカー(著)半田幸子(訳)

フランス語文学(カリブ海地域)「詩の貧困」
エティエンヌ・レロ(著)小松正道(訳)

ハワイ語文学(ハワイ)「二人のロノ」[抄訳](英語より重訳)
ジャン・シャルロ(著)阪本佳郎(訳)

ジョージア語文学(ジョージア)「僕の妻の小説」
アカ・モルチラゼ(著)児島康宏(訳)

編集長:ことたび
発行:ことばのたび社
仕様:文庫版 ソフトカバー 184ページ
発売日:2022年9月25日

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販売価格 990円(税90円)
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