はたらく 本屋
吉田亮人(写真)
矢萩多聞(文)
アムブックス
仕事や暮らしをつぶさに見つめる写真絵本「はたらく」シリーズ。「はたらく 本屋」では大阪の長谷川書店のみのるさんに密着。出勤して、本を並べて、レジを打ち、お客さまとのやりとりなどなど、いそがしい本屋さんの1日を臨場感のある写真とやさしい言葉で紹介しています。
スミと金の2色刷りのリソグラフ印刷、手製のミシン綴じ(ミシン糸の色はランダムです)、250部ロットナンバー入り。どこかレトロな佇まいで手づくり感あふれ、子どもも大人も引き込まれる写真絵本です。
【関連書籍】創元社より刊行されたオフセット印刷版はこちら
https://tohon.shop-pro.jp/?pid=182919307
同時発売「はたらく 中華料理店」はこちら
ーーーアムブックス 紹介文ーーー
朝から晩までひとりの人にはりついて、その仕事や暮らしぶりをつぶさに見つめる写真絵本「はたらく」シリーズ。配本第一弾は「本屋」と「中華料理店」の一日。
本文はリソグラフ印刷機によるスミ+金インク2色刷り。製本はミシン糸とじ中綴じ。シンプルだけど、どこかなつかしい絵本をお届けします。
はたらく 本屋
大阪にある本屋「長谷川書店」ではたらく、みのるさんの一日におともします。
朝、お店のなかでは、とどいたばかりの本がぎっしりつまった箱がいったりきたり。いそげいそげ、もうすぐ10時。お客さんがやってくる――。
子どもからお年寄りまで、町の人たちがゆき交う縁側のような本屋で、くりかえされるありふれた奇跡。(2刷)
リソグラフ印刷
世界中のリトルプレスで人気の、孔版印刷「リソグラフ」で印刷しています。ザラザラとした粒子、独特の風合いが、吉田亮人の写真と相まって、なつかしい町の姿を浮かび上がらせます。
ミシン糸綴じ
手縫いで製本した初版につづき、二刷からはミシン糸とじで製本しています。一冊一冊手作業で綴じた本はやさしいひらき。本によって糸とじの色も異なります。どんな色あわせで届くかはお楽しみ。
ナンバリング
二刷は各250部。出荷前に一冊ずつ装丁家みずからの手で通し番号をスタンプ。すこし手間はかかるけれど、あなただけの一冊として大切にしてもらえるように、願いをこめて送り出しています。
発行:アムブックス
仕様:A5判 24ページ
発売日:2019年10月25日 初版
2021年7月25日 二刷