シャイニング

シャイニング(上・下)
スティーヴン・キング(著)深町眞理子(訳)
文春文庫

『山學ノオト3刊行記念フェア』 ルチャリブロさん推薦本です。

『山學ノオト3』にはシャイニングを仕事とケアの視点から読み解いた文章があります。なぜ、ジャックがなぜ闇にのみ込まれたのか。ぜひ合わせてお読みください。

とほん店主も個人的にも大好きな小説です。高校生の頃にはまって連続で5回読み返しました。

父親のジャック、母親ウェンディ、息子のダニー。それぞのれ人物造形の深さ、感情の動きと変化の緻密な描写。再読するほど解像度が上がり鮮明に見えてきて面白かったです。

ー−−文藝春秋紹介文ー−−

雪に閉ざされたホテルに棲む悪霊が、管理人一家を襲う。天才キングが圧倒的筆力で描き出す恐怖! 20世紀ホラー小説の金字塔

《景観荘(オーバールック)》ホテルはコロラド山中にあり、美しいたたずまいをもつリゾート・ホテル。だが冬季には零下25度の酷寒と積雪に閉ざされ、外界から完全に隔離される。そのホテルに作家とその妻、5歳の息子が一冬の管理人として住み込んだ。S・キューブリックによる映画化作品でも有名な「幽霊屋敷」ものの金字塔が、いま幕を開ける!

発行:文藝春秋
仕様:文庫判 上巻(432ページ)下巻(448ページ)
発売日:2008年8月5日
上巻
下巻
販売価格 1,012円(税92円)〜1,034円(税94円)
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