奈良内侍原町諸事記録控
大宮守友
豊住書店
特別価格3000円(税込)
天明7年(1787)から慶応4年(1868)にかけて、内侍原町の町役人が書き継いだ記録です。公儀の布令や町内の行政的な手続き、事件等の顛末・覚書、風聞等。
近世後期から幕末維新期にかけての内侍原町の実態を知ることができる内容は、近世の奈良町を知るための基本史料として高い価値を持っています。
本書は昭和60年に豊住書店創業120周年記念出版として300部限定で刊行されました。
ーーー本書帯文より引用ーーー
奈良町の研究必携書遂に出る
・点と点しかわからなかった奈良近世史が線となって浮かびあがる
・奈良奉行の奈良町に対する行政がわかる
・春日神社に毎年奉納されていた謎の大神楽の記録は春日神社になく同 町八嶋神社の古文書の新発見で判明した
・その他貴重な記録の解読と研究の労作
奈良市文化財課による解説ページ
https://www.city.nara.lg.jp/site/bunkazai/103455.html
【発送方法】厚さが3cm以上あるためレターパックプラスか宅配便での発送となります
発行:豊住書店
仕様:A5判 上製本 函入り
発売日:昭和60年9月25日