山の民 弐(に)
山の民は、山に囲われた盆地(福井県池田町・大野市)に住む5人によるzineです。山と暮らし、小商いとライフストーリー、じいばあの知恵など「いま、誰かが残さないと消えてしまう大切なこと」を残すために綴りました。
”いま、残したい、この町の鼓動
掬いとろうとしなければ、忘れ去られてしまうようなありふれた日常。そんな日常を生きる営みにこそ、ずっと残って欲しいと願う何かがある。
ただ、そこに在るものに、私たちはまだ、間に合うだろうか。”
——本書冒頭より
目次
このZINEの私たちの想い
ばぁと学校(池田町)
はんこ屋のおんちゃんのこと(大野市)
山の民(一)のつくり方
日本人を救う、まずはこの村から(大野市)
火花が散れば
昭和の魚獲り(大野市)
【山の民シリーズ】はこちら
制作:山の民
仕様:A5版 40ページ
発売日:2024年10月19日