商品説明
ヨイヨワネ あおむけ編
ヨシタケシンスケ
ちくま文庫
ヨシタケさんがライフワークとして描きつづけるアイデアスケッチのなかから、近年の作品を選んだスケッチ集。「ヨイヨワネ」とは「良い弱音」という意味です。ネガティブな言葉とみなされがちな「弱音」を反転させ、にやりと笑えてちょっと元気が出る(かもしれない)スケッチ集をつくりました。人生はにがいけれど、救いだってあるんです。「あおむけ編」は、魂が疲れ気味のあなたを励ましてくれる一冊です。
発行:筑摩書房
仕様:文庫判 208ページ
発売日:2025年3月19日
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ヨイヨワネ うつぶせ編
ヨシタケシンスケ
ちくま文庫
絵本作家ヨシタケシンスケのスケッチは弱音であふれていました── 不安を言語化し、弱音をはくことは、本人にとって気持ちを健全に保つために良いのかもしれません。しかし、他人の弱音はどうでしょう? おもしろいのか? 何かに貢献するのか? このスケッチ集で、壮大な実験があなたの手から始まろうとしています。「うつぶせ編」は、しんどさを受け容れ、自分と折り合いをつけるための一冊です。
発行:筑摩書房
仕様:文庫判 208ページ
発売日:2025年3月19日
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ヨイヨワネ あおむけ&うつぶせBOX
ヨシタケシンスケ
ちくま文庫
絵本作家ヨシタケシンスケさんが日々描いているスケッチ。最近のそれは弱音であふれていました。一冊に収まらない弱音を、二冊セットでお届けします。
★【BOX限定】特別付録「あおむけとうつぶせのあいだ手帖」がついてきます!
手帖のスミには、あおむけからうつぶせになる「パラパラ漫画」(特別描き下ろし!)付き。
※初回限定品になります。次回入荷予定はございません。
発行:筑摩書房
仕様:文庫本2冊+「あおむけとうつぶせのあいだ手帖」
発売日:2025年3月19日
著者プロフィール
ヨシタケシンスケ:1973年、神奈川県生まれ。絵本作家。筑波大学大学院芸術研究科総合造形コース修了。スケッチ集や、児童書の挿絵、装画、イラストエッセイなど、多岐にわたる作品を発表。2013年に初の絵本『りんごかもしれない』を出版し、第61回産経児童出版文化賞美術賞、第6回MOE絵本屋さん大賞第1位を獲得。その後、『もうぬげない』(ブロンズ新社)、『りゆうがあります』『なつみはなんにでもなれる』(以上、PHP研究所)、『あつかったら ぬげばいいのに』(白泉社)、『あんなに あんなに』(ポプラ社)がある。イラスト集として『しかもフタが無い』(ちくま文庫)がある。