商品説明
となりのオハコ
高山なおみ
扶桑社
ーーー扶桑社紹介文ーーー
高山なおみさんが、気になる十二人のあの人の、これぞという得意料理「オハコ料理」を教わる旅に出かけました。
あの人を訪ねる道中、料理の手順、味わいを、高山さん独自の視点のエッセイと写真でお伝えします。もちろん、高山さんが整理したレシピもたっぷり掲載。高山さんがつくって食べた感想とアレンジのアイデアも。
これは、神戸から奈良、東京、神奈川、そして沖縄へと、高山さんの二年に渡るオハコの旅の記録、「生きてるレシピの本」です。
最後は「となりのオハコ」は高山さんの最近のオハコ料理をご紹介。遠くて身近な、小さいけれどピカリと輝く発見がある、宝物のような旅をご一緒しませんか?
もくじ
潤ちゃんの水菜サラダとカリカリじゃこ万願寺
ノブさんのトマトチキン・パスタ
久子さんのしめ鯖
たえさんのハリッサとフリット
文子さんのレモンチキン
「かもめ食堂」のポテトサラダといわしの梅しそフライ
森本さんの畑の野菜のパスタ
ひろみさんのピェンロー
休ミちゃんのおつまみ
渡辺さんの手打ちパスタと、焼きトマトソース
きこちゃんのじゃがいものかき揚げと、刺身和え
三浦さんの清蒸魚と?夏野菜のお浸し
それではおしまいに「バー高山」開店です。
著者プロフィール
高山 なおみ (タカヤマナオミ) (著)
1958年静岡県生まれ。料理家・文筆家。2016年、東京から神戸・六甲へ移り住み、ひとり暮らし。日々の中で感じたことを糧にエッセイや料理本、絵本など、さまざまな本を手がける。『日めくりだより』(扶桑社)、『毎日のことこと』(信陽堂)、『自炊。何にしようか』(朝日新聞出版)、『日々ごはん』シリーズ(アノニマ・スタジオ)、『どもるどだっく』(絵・中野真典)、『おにぎりをつくる』(写真・長野陽一、ともにブロンズ新社)など著書多数。
発行:扶桑社
仕様:B6判 256ページ
発売日:2025年9月29日