精選日本随筆選集 孤独

1,100円(税100円)

商品説明

精選日本随筆選集 孤独
宮崎 智之(編)
ちくま文庫

ーーー筑摩書房紹介文ーーー

随筆・エッセイは、散文芸術のひとつとして、高度な「芸」が必要な奥深い文学の一大ジャンルであり、これまでも数多の名文が親しまれてきた。しかし、身辺雑記を描くことも多く、書き手の参入障壁が低いことから、その芸術性は正当に評価されてきたとは言い難い。本書は〈随筆復興〉をかかげる宮崎智之が、孤独をテーマに「随筆とは何か」にこたえる日本の名随筆を集めたアンソロジーである。

カバーデザイン 小川恵子(瀬戸内デザイン)
カバー装画 霜田あゆ美

目次
汽笛 寺山修司
思い出 吉田健一
群犬 幸田文
恋愛とフランス大学生  遠藤周作
フランスにおける異国の学生たち 遠藤周作
栗の樹 小林秀雄
柱時計の音 安藤鶴夫
落葉降る下にて 高浜虚子
琥珀 内田百��
石の思い 坂口安吾
文学のふるさと 坂口安吾
木まもり 白洲正子
三等三角点 串田孫一 
刺 森茉莉
かなしみの変容 杉浦日向子
内なる世界 福永武彦
『山羊の歌』のこと 野々上慶一
或る画家の祝宴 宮本百合子
今年の春  正宗白鳥
今年の初夏 正宗白鳥
今年の秋 正宗白鳥
七月二十四日 森田たま
末期の眼 川端康成
川端康成の眼 大庭みな子
編者解説 宮崎智之

著者プロフィール
宮崎 智之 (ミヤザキ トモユキ) (編)
1982年、東京都出身。文芸評論家、エッセイスト。著書に『平熱のまま、この世界に熱狂したい 増補新版』(ちくま文庫)、『モヤモヤの日々』(晶文社)など。共著に『文豪と犬と猫 偏愛で読み解く日本文学』(アプレミディ)など。

発行:筑摩書房
仕様:文庫判 336ページ
発売日:2025年11月12日

この本を買った人はこんな本も買いました

ショッピングガイド

SHIPPING 配送・送料について

クリックポスト
【梱包サイズ】34cm×25cm×3cm
【送料】300円(税込み・梱包費込み)
【追跡番号あり】
※梱包サイズオーバーの際はご連絡しますので、複数冊数ご注文でどのサイズに収まるか不明な場合はひとまずこちらをお選びください。
レターパックライト
【梱包サイズ】34cm×25cm×3cm(専用封筒)
【送料】500円(税込み・梱包費込み)
【追跡番号あり】
※サイズオーバーの際はメールにてご連絡します
レターパックプラス
【梱包サイズ】34cm×25cmの厚紙封筒に納まる4kg以内の商品でご利用いただけます(専用封筒)
【送料】650円(税込み・梱包費込み)
【追跡番号あり】【対面手渡】
※サイズオーバーの際はメールにてご連絡します
ゆうパック
1万5千円以上のお買い上げで送料無料

【地域別送料】
近畿・中部・中国・四国 600円
関東・九州 650円
東北 700円
沖縄 900円
北海道 1300円
【追跡番号あり】
【対面手渡し】
【代引き対応】

※梱包サイズが60�僂鯆兇┐訃豺腓歪媛知繕發箸覆蠅泙垢里妊瓠璽襪砲討艦⇒蹐い燭靴泙后�

※配送業者でのお荷物の保管期限は7日となります。保管期限を過ぎますとお戻しとなり再度発送が必要となりますので、追加送料を請求させていただきます。

RETURN 返品について

不良品
商品の破損、商品違い、当店の不手際により不備が発生した場合は、お取り替えいたしますのでご連絡ください。商品に欠陥がある場合を除き、返品には応じかねますのでご了承ください。

完売品や生産終了品など、交換できない場合は商品代金の返金とさせていただきます。
返品期限
商品到着後7日以内とさせていただきます。
返品送料
不良品・発送間違いに該当する場合のみ当方で負担いたします。

PAYMENT お支払いについて

クレジット払い
クレジットカード決済になります。(決済会社:クロネコwebコレクト)

利用可能クレジットカード
JCB・VISA・マスター・ダイナース・アメックス・UCなど。

※決済会社「クロネコwebコレクト」の不正検知サービスを利用しています。不正利用の懸念が検知された場合は、恐れ入りますが銀行振込の前払いでのお支払いをお願いいたします。
三井住友銀行
振込手数料はお客さま負担になります。
ゆうちょ銀行
振込手数料はお客さま負担になります。
ドコモSMTBネット銀行
振込手数料はお客さま負担になります。

2026年8月3日より住信SBIネット銀行からドコモSMTBネット銀行に名称が変更になりました
商品代引き(ゆうパックのみ)
代引き手数料400円はお客さま負担になります。
代引きはゆうパックのみの対応です。

代引きをご指定された場合は、配送業者での保管期限を過ぎますとお戻しとなり返送送料が発生いたします。その際は、発送料・返送料の合計金額を請求させていただきます。