商品説明
帰りに牛乳買ってきて 女ふたり暮らし、ただいま20年目。
はらだ 有彩
柏書房
ーーー柏書房紹介文ーーー
ふたりで楽しく暮らすことにしました、それも一生。
『日本のヤバい女の子』のはらだ有彩が、20年にわたるルームメイトとの共同生活を描く、著者初のコミックエッセイ。
「あなたの住む街の隣の隣の隣のどこかの町で、こんなルームシェアが繰り広げられている」(「はじめに」より)
目次
1 ずっとこのままでいいのかな?〜ルームシェア8年目〜
2 ルームシェアは突然に〜ルームシェア0年目〜
3 「住んでもいい」場所〜ルームシェア14年目〜
4 ルームシェアは終わらない〜ルームシェア15年目〜
著者プロフィール
はらだ 有彩 (ハラダ アリサ) (著)
関西出身。テキスト、イラストレーション、テキスタイルをつくる“ テキストレーター”。雑誌・ウェブメディアなどでエッセイ・小説を執筆する。著書に『日本のヤバい女の子』(柏書房/角川文庫)、『百女百様 街で見かけた女性たち』(内外出版社)、『女ともだち ガール・ミーツ・ガールから始まる物語』(大和書房)、『ダメじゃないんじゃないんじゃない』(KADOKAWA)、『「烈女」の一生』(小学館)。本書は著者初のコミックエッセイ。
発行:柏書房
仕様:A5判 208ページ
発売日:2025年11月26日