商品説明
ぼくたちはどう老いるか
高橋源一郎
朝日新書
ーーー朝日新聞出版紹介文ーーー
誰もが歩む老いの「道」をたのしく歩きたい
「老い」の世界へ分け入ってその先へ
「本書は老いるボク/ワタシの「当事者研究」だ。そのための最良のテキストがここにある。」
上野千鶴子推薦!
72歳になった著者が他人事ではなく、鶴見俊輔『もうろく帖』の「老い」をじっくり考えぬく。家族にとっての老いは不朽の名作『恍惚の人』、谷川俊太郎の棺のそばで思ったこと、3歳下の実弟の死から身近な血縁、ひとりで死ぬことを思う。注目の思索エッセイ。
発行:朝日新聞出版
仕様:新書判 重さ 376ページ
発売日:2025年12月12日