商品説明
いつも自分が行方不明
奥川純一
「自分はいったい何をどうしたいのか、どこに向かっているのか...そんなことがわからなさ過ぎて日々写真を撮ったり書き記すことで知ろうとしました...」
予想もしていなかった古民家との関わり、やっぱり写真が好きなこと、高齢になった親にまつわる事、食べることへの特別な執着心、無意識に根底に抱え続けた後ろ髪が伸び続けていたこと、うっかり始めてしまった店の事…。フォトグラファー奥川純一さんによる写真エッセイ集。
ーーー著者紹介文ーーー
自分はいったい何をどうしたいのか、どこに向かっているのか...そんなことがわからなさ過ぎて日々写真を撮ったり書き記すことで知ろうとしました...
予想もしていなかった古民家との関わり、やっぱり写真が好きなこと、高齢になった親にまつわる事、食べることへの特別な執着心、無意識に根底に抱え続けた後ろ髪が伸び続けていたこと、うっかり始めてしまった店の事…などなど、そんな様々なことが複雑に絡み合いながらもその場をどこか誤摩化しつつ無意識に近い状態で淡々と過ぎる日々…写真を撮ったり感情を書き記すことがそんな自分のことを教えてくれる不思議さと興味深さ...
ほとんどの人に当てはまるかもしれない「いつも自分が行方不明」状態もこんなことで少しすっきりするかもという行動記録のような本です。
奥川純一 Photographer
某大学経営学部卒業後、ファッション写真の世界へ。PeeWee、Seventeen 、Zipper 、mc Sister、JUNIE、mina、装苑 、マリクレール 、SEDA、JILLE 、FUDGE、CUTiE などなどの雑誌たちからブランドのPOP、カタログ、冊子など(詳しくはHP「WORKS」参照)、から経験とともに手芸、料理、インテリアと専門的な分野に幅を広げながら出版社からの写真集をはじめ、セルフパブリッシングの経験を重ね、現在はほぼジャンルレスフォトグラファーになりつつあります。
発行:奥川純一
仕様:B6版縦 並製本 オールカラー 96ページ
写真・文:奥川純一
印刷製本:藤原印刷
発行:2026年1月