商品説明
すこやかなひとりぼっちの守り方
うすいはるか(著)カシワイ(絵)
KADOKAWA
ーーーKADOKAWA紹介文ーーー
「大丈夫」と心から言えない日のお守りに。数分で読めて何度でも沁みるショートエッセイ集。
「誰も私を必要としていない気がする」と話してくれた友人に「どこにでも行けるね」と答えたら、笑ってくれて嬉しかった。(本文より)
うまく言えなかった言葉や、気づかれずに過ぎていった仕草。ほんの数秒だけ心をかすめた気配。
日常で見過ごされてきた思いや時間を、丁寧な筆致で掬い上げていく、著者初めてのエッセイ。
著者プロフィール
うすい はるか (ウスイ ハルカ) (著)
一九八七年生まれ、東京都出身。趣味は読書。よく痣を作る。人生で飼ったことがあるのは金魚とハムスターとねこで、みんな食べものの名前。
カシワイ (カシワイ) (絵)
漫画家、イラストレーター。京都市在住。書籍や雑誌の表紙、広告のイラストレーションを数多く担当する。著書に『風街のふたり』1、2巻(双葉社)、『107号室通信』(リイド社)等がある。線や余白を大切に作品を描いている。
発行:KADOKAWA
仕様:四六変型判 右開き 192ページ
発売日:2026年3月18日