商品説明
もう怖いのは締め切りだけ ある翻訳家の取り憑かれた日常
村井理子
大和書房
ーーー大和書房紹介文ーーー
仕事、家事、育児、介護と皆さん毎日お疲れ様です!日々の出来事と気づきが綴られ、日常のふとした瞬間に思い出し元気づけられる本。
著者プロフィール
村井 理子 (ムライ リコ) (著)
翻訳家・エッセイスト。静岡県生まれ。滋賀県在住。
訳書に『ヘンテコピープルUSA』(中央公論新社)、『ゼロからトースターを作ってみた結果』『人間をお休みしてヤギになってみた結果』(ともに新潮文庫)、『ダメ女たちの人生を変えた奇跡の料理教室』(きこ書房)、『黄金州の殺人鬼』(亜紀書房)、『エデュケーション』(早川書房)、『メイドの手帖』(双葉社)など。
著書に『ブッシュ妄言録』(二見文庫)、『家族』、『犬(きみ)がいるから』『犬ニモマケズ』『ハリー、大きな幸せ』(以上、亜紀書房)、『全員悪人』、『兄の終い』『いらねえけどありがとう』(以上CCCメディアハウス)、『村井さんちの生活』(新潮社)、『更年期障害だと思ってたら重病だった話』(中央公論新社)、『本を読んだら散歩に行こう』(集英社)など多数。
発行:大和書房
仕様:四六判 326ページ
発売日:2026年6月10日