商品説明
夜なのに夜みたい
岡野大嗣
集英社
ーーー集英社紹介文ーーー
アディショナルタイム あなたが
雑踏に紛れて粗い画素になるまで
短く歌って書き留める。
車窓を眺めるように集めた、光景と感情のスケッチ。
地下鉄の窓が開いている。
夜なのに夜みたい。
15の窓に流れる、気づけばそこにあったポエジー。
大人気歌人による、待望の短歌×散文集!
【著者略歴】
岡野大嗣 (おかの・だいじ)
1980年大阪生まれ。2014年に第一歌集『サイレンと犀』、19年に第二歌集『たやすみなさい』(ともに書肆侃侃房)、21年に第三歌集『音楽』(ナナロク社)、23年に第四歌集『うれしい近況』(太田出版)、24年に短歌×散文集『うたたねの地図 百年の夏休み』(実業之日本社)、25年に佐内正史との共著『あなたに犬がそばにいた夏』(ナナロク社)を刊行。その他、著書多数。NHK短歌の選者や講師としても幅広く活躍する。
発行:集英社
仕様:四六変型判 縦194mm 横123mm 128ページ
発売日:2026年4月6日