商品説明
フジモトマサル名作集 スコットくん・こぐまのガドガド
フジモトマサル
中央公論新社
フジモトマサルさんの名作ふたつを収録。物事を深く考えようとしつつも、日常をシンプルに楽しんでしまうペンギンの「スコットくん」強面のおとうさん、ほんわかおかあさんと南の島で暮らす無邪気な「こぐまのガドガド」。
ちょっとした言葉や行動から生まれるおかしみが、ささやかで大切なものに気づかせてくれ心に残ります。
個人的にスコットくんを偏愛しているので再び新刊で読めるようになって幸せです。
ー−−中央公論新社 紹介文ー−−
「スコットくん」
ペンギンはなぜ空を飛べないんだろう? どうしてみな、群れたがるのか?
冒険に憧れ、思索にふけり、恋をする、クールだけれど少しボケてる、愛すべきペンギンの物語。
「こぐまのガドガド」
こぐまのガドガドは三人家族。強面だけどほんとうは優しいおとうさんと、いつもほんわかおかあさんと、南の島で暮らしています。
なにげない出来事も、ガドガドにとっては冒険の連続。くすっと笑えてほっと心が温まる家族の物語。
フジモトマサルの名作マンガ2作品を収録。
著者プロフィール
フジモトマサル (フジモトマサル) (著/文)
1968年、大阪府生まれ。漫画家、イラストレーターとして書籍や雑誌、WEBなど多彩なフィールドで活躍した。著書に『長めのいい部屋』『スコットくん』『こぐまのガドガド』『ウール100%』『ウール101%』『いきもののすべて』『二週間の休暇』『夢みごこち』『今日はなぞなぞの日』、回文絵本『ダンスがすんだ』、画文集『終電車ならとっくに行ってしまった』など多数。穂村弘氏の「にょっ記」シリーズのイラストや、森見登美彦氏の『聖なる怠け者の冒険』の挿絵、村上春樹氏の特設WEBサイト「村上さんのところ」のイラストなどでも人気を博した。2015年11月、死去。
発売:中央公論新社
仕様:四六変型判 ソフトカバー 192ページ
発売日2022年1月19日