商品説明
西尾勝彦詩文集 なんだか眠いのです
七月堂
「家の庭に鹿がくるらしい。
そんな人が書いた詩とエッセイです。
ズレてもいいよ、無理しなくていいよ、そのまままでいいよ、
と西尾さんはそそのかしてくれる。」
帯文 とほん店主
奈良在住の詩人・西尾勝彦さんの詩やエッセイが収録されています。安心して眠れるようにという西尾さんの願いがこめられた言葉たちは、なんだかやさしくて、ユーモアがあって。本の中にゆったりとした時間が流れていて、いつまでも読んでいたくなります。
装丁は空のイメージです。半透明のふわふわした帯が雲とのこと。空を見上げるような気分でお読みいただけます。
収録作
詩集『光ったり眠ったりしているものたち』(BOOKLORE/二〇一七年)
随筆詩「古い東洋人」(私家版/二〇一九年)
評論「亀之助気質」をお持ちの方へ(フリーペーパー「粥彦」連載)二〇二一年)
小文集「ならならのひと」(私家版/二〇二一年)
随筆「なんだか眠いのです」(書き下し)
俳句「粥彦の句」(ほぼ書き下し)
詩「平穏と無事」『靴のおはなし2』(ループ舎/二〇一九年)
発行:七月堂
仕様:100mm×155mm カバーなし 344ページ
発売日:2022年5月23日