商品説明
わたしの小さな古本屋
田中美穂
ちくま文庫
「ついさっき、仕事を辞めることになったんですけど、それで、自分で古本屋をやろうと思うんですよ」
「古書店をはじめるにあたって持っていた、唯一の具体的なビジョンは「猫を飼う」ということでした」
アルバイト先を突然辞めることになり、古本屋をはじめることにした著者。店舗を探し、屋号を決めて。いつしかそこには沢山の古本とともに苔や羊歯のグッズが並び、猫や亀などの動植物の姿も。岡山倉敷にて小さな古本屋を営む日々を綴ったエッセイ集。
とほんロングセラーです。2016年刊。
ー−−筑摩書房 紹介文ー−−
アルバイトを辞めた日、古本屋になることを決めた。古書店の世界と本がつなぐ人の縁、店の生きものたち……。店主が綴る蟲文庫の日々
発行:筑摩書房
シリーズ:ちくま文庫
仕様:文庫判 240ページ
発売日:2016年9月7日