商品説明
会社員の哲学 増補版
柿内正午
零貨店アカミミ
「会社員」という立場から、現代社会を描き直す哲学風エッセイ。無名で、凡庸な会社員が書く当事者研究であり、民族誌であり、思想書であり、哲学書。読みやすさを向上させる改訂、一章ぶんを増補して発売です。
「素人が哲学や政治や経済を語るという、本来まったく普通のことが、異様なことのように捉えられるのは非常におかしい。僕は素人として、いけしゃあしゃあと、生煮えの議論を振りかざしてみようと思う。」
金魚の養殖が盛んな大和郡山にちなんで柿内正午さん直筆の金魚イラスト&ハンコつきをご用意しいただきました。金魚には個体差があります。
ーーー零貨店アカミミ紹介文ーーー
2021年に発表し、ご好評いただいた哲学風エッセイが新書サイズになって帰ってくる。
読みやすさを向上させる改訂や、一章ぶんの増補を加え、より親しみやすい一冊になりました。
「会社員」というありふれているようでどうにも特異な立場から、現代社会を描き直す。
無名で、凡庸な会社員が書く当事者研究であり、民族誌であり、思想書であり、哲学書。
発行:零貨店アカミミ
仕様:新書版 160ページ
発売日:2023年5月