商品説明
やなせたかし詩集 てのひらを太陽に
やなせたかし
河出文庫
昔よここへかえっておいで
おまえとすこしねむりたい
ーーー河出書房新社紹介文ーーー
「てのひらを太陽に」「人間なんてさみしいね」「天使のパンツ」・・・・・・アンパンマン の生みの親にして、「詩とメルヘン」編集長を務めたやなせたかしの詩は長く熱く支持され、 一生の宝物のように愛され続けている。『愛する歌』から『アンパンマン伝説』までの名著より、“星屑”をひろい集めた宝石箱。 ◎解説=小手鞠るい
著者
やなせ たかし (ヤナセ タカシ)
1919年生まれ。デザイナーを経て漫画家に。88年よりTVアニメ化された絵本『アンパンマン』シリーズは大人気を博す。「てのひらを太陽に」の作詞、「詩とメルヘン」編集長など、他分野で活躍。2013年没。
発行:河出書房新社
仕様:文庫判 272ページ
発売日:2024年11月6日