商品説明
奇妙な星のおかしな街で
吉田篤弘
吉田篤弘ペーパーバック 春陽文庫
ーーー春陽堂書店紹介文ーーー
おかしくて奇妙なエッセイ集
この星の、この街で、
笑ったり、考えたり、
思い出したり、忘れたり、
飲んで、悩んで、
遊んで、探し、
読んで、書いて、
旅して、夢見る。
人生の楽しみは、「幸福な時限爆弾」をいくつ仕掛けられるかにかかっている──。
傷だらけの机に人の世を学び、笑うカラスに出会って、 虹の根元を通り過ぎ、持ち運びのできる「夜」を夢想する。
奇妙な星=地球の、おかしな街=東京に生まれ育った著者が、一度も行ったことのない「遠いところ」を望みながら、 面白おかしく綴ったエッセイ集。
吉田篤弘ペーパーバックシリーズ第1弾。2020年弊社刊行の単行本の文庫化。読んだり、書いたり、笑ったり、考えたり、思い出したり、忘れたり、探したり、夢見たり、旅したり……エッセイ集。
〈吉田篤弘ペーパーバック)は、文庫ではありますが、単行本のように一冊一冊、手づくりでつくりました。手に入らなくなった旧作をリライトしたり、書き下ろし作品を含む新しい短篇集を編んだり。 カバーに大きなアルファベットをあしらいましたが、ABC順になっているわけではありません。どこからでも自由にお読み下さい。どこから読んでも面白い本だけをお届けします。
発行:春陽堂書店
仕様:文庫判 200ページ
発売日:2025年7月29日