翻訳文学紀行��
ことたび編
ことばのたび社
在野の翻訳家たちが自ら作品を選び翻訳する同人誌。第6号ではアメリカ、ハンガリー、パレスチナ、オーストリア、中華民国の文学が登場です。
目次
1. もうひとつのアメリカ――英語文学(アメリカ)
『ストーリーテラー』より「黄色の女」「雨雲を送る男」
レスリー・マーモン・シルコウ 著
大松 智也 訳
2. 安請け合いはほどほどに――ハンガリー語文学(ハンガリー)
「中央署当直にて」
レィテー・イェネー 著
中井 杏奈 訳
3. 故郷よ、よみがえれ――アラビア語文学(パレスチナ)
「ワーディ・ニスナースの新しい地図」
ターハー・ムハンマド・アリー 著
西道 奎・溝川 貴己 訳
4. 物語を書きかえよ――ドイツ語文学(オーストリア)
『ゴットランド島』より第一部「創世記」�掘屮�インとアベル」
ミヒャエル・スタヴァリチ 著
�眦� 緑 訳
5. 時代は走り去る――華語文学(中華民国)
「鉄漿」
朱西�� 著
藺豪 訳
【同時刊行】
『ぼくがエイリアンだったころ』トンマーゾ・ピンチョ/二宮大輔(訳)
発行:ことばのたび社
仕様:文庫版 186ページ
発売日:2024年9月8日