商品説明
パリ左岸のピアノ工房
T・E・カーハート(著)村松潔(訳)
新潮クレストブック
カルチェ・ラタンの小さな扉をくぐると、そこにはめくるめくピアノの世界が。若きピアノ職人と仲良くなり、ピアノ工房に通う日々を綴った傑作ノンフィクション。
ピアノの歴史やその深い魅力、ピアノ職人のこだわり、個性的な調律師、ピアノの運搬人の姿など、ピアノをめぐる印象的なエピソードたち。忘れかけていたピアノを奏でる喜びを取り戻していく著者の姿はとても心に残ります。とほん店主も大好きな本です。
ーーー新潮社 紹介文ーーー
最後にピアノを聴いたのはいつですか? ちょっと切ない傑作ノンフィクション!
パリに住みついた著者が、カルチェ・ラタンで見つけたピアノ工房。その扉の向こうには、古今東西の名器から愛着のあった思い出のピアノまで、あらゆるピアノを扱う職人たちの世界が広がっていたのです……。音楽を愛するすべての人に!
発行:新潮社
シリーズ:新潮クレストブックス
仕様:四六判変型 仮フランス装 318ページ
発売日:2001年11月30日