商品説明
ウマと話すための7つのひみつ
河田桟
偕成社
「馬語がほんとうにわかるようになるまでには、とても時間がかかります。でも、だいじょうぶ。きみなら、その時間さえ、とても楽しいものになるはずだからです」
馬とコミュニケーションをとるための「馬語」入門絵本です。与那国島で馬を相棒に暮らす著者が、馬のしぐさや表情から馬の気持ちを読み取る秘密を子どもたちに伝えます。
馬と話したいという思いに満ちていて、それだけで何だか幸せな気持ちに。大人のかたもぜひ。
ー−−偕成社 紹介文ー−−
「動物と話してみたい」そんな子どもたちの願いにこたえる「馬語」の入門書。馬とコミュニケーションをとるための秘密が書かれた絵本です。
日本のはしっこ、与那国島で馬を相棒に暮らす著者が、馬の世界に入りこんで発見した7つの秘密を子どもたちに伝えます。
そこには生き物や自然と向かい合うための豊かなヒントがあります。
馬と話すことができれば、きっとこの世界の美しさが新たに見えてくるでしょう。
著者プロフィール
河田桟 (カワタサン) (著/文)
馬飼い・文筆業。2009年、馬と暮らすために与那国島に移住。カディブックスを立ち上げ、出版活動をはじめる。著書に『馬語手帖―ウマと話そう』、『はしっこに、馬といる―ウマと話そうII』、『くらやみに、馬といる』がある。
発行:偕成社
仕様:B5変型判 縦250mm 横190mm ハードカバー 48ページ
発売日:2022年10月15日