商品説明
場末の酒場で耳を澄ませる
余白
ーーー著者紹介文ーーー
10年間の不倫に終止符を打った女性が立ち飲み屋で号泣していた話しや、 ハブニングバーに通い続けてQUOカードが溜まり続ける友人のこと。 仕事での恥ずかしい失態や、日常のささいな出来事など、 酒場で耳を澄ませたときに聞こえてくるような、 大きな声では話せないような、 そんな愛すべき「失敗の歴史」を、この1冊に詰め込みました。
■目次
・Prologue
・キャプテンモルガンのプライベートストック
・Maison Margielaの香水と温かい血の香り
・三文字のやばい水
・わたしを待ち受けにする、常連のおばあちゃん
・少しずつ、だけど確実に
・新潟、女二人旅
・散文
・Epilogue
発行:余白
仕様:148�弌�148�� 80P
発売日:2025年8月30日